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2011年6月 7日

WordPressのカレンダーを英語表示できる「Delocalized Calendar」プラグイン

WordPressのカレンダーで日本語表示を英語に変更できる「Delocalized Calendar」プラグインを公開します。

1.機能

WordPressを日本語ローカライズで利用している場合、カレンダーの年月・曜日表記が強制的に日本語で表示されます。英語表記にするカスタマイズも可能ですが、結構面倒です。

デフォルト表示のカレンダー
プラグイン適用前

このプラグインを利用すれば、日本語ローカライズされたカレンダーの年月・曜日および前後月のリンクを、英語などの好きな文字に変更することができます。

プラグイン適用後のカレンダー
プラグイン適用後

次のように、realtime-calendarプラグインと組み合わせることも可能です。

realtime-calendarプラグインと組み合わせた例
realtime-calendarプラグインと組み合わせた例

2.プラグインのダウンロード・インストール

以下のリンクからプラグインをダウンロードしてください。

変更履歴

2011.06.07 v0.1 初版

wp_delocalized_calendar_0_1.zip

プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

アーカイブを展開し、中にあるwp_delocalized_calendarフォルダをpluginsディレクトリにアップロードしてください。

アップロード後、管理画面で「Delocalized Calendar」の有効化をクリックします。

管理画面

3.プラグインの設定

「設定」→「カレンダー表示設定」をクリック。

管理画面

それぞれの項目を設定して「変更を保存」をクリック。

管理画面

各項目の意味は次の通りです。

  • caption要素のフォーマット:caption要素(カレンダー上部)の年月表示の順番を指定します
  • 年と月の区切り文字:年月表示の「年」と「月」の間の区切り文字を指定します
  • caption要素の先頭:年月表示の先頭文字を指定します(任意)
  • caption要素の最後:年月表示の最後の文字を指定します(任意)
  • 1月~12月の表示:caption要素の1~12月および前後月のリンクの月表示に対応する文字列を指定します
  • 月~日曜日の表示:th要素(曜日表示)の月~日曜日に対応する文字列を指定します

4.注意事項

CSSは各自で適宜設定願います。

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