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2005年9月29日

Adobe Illustrator CS2.0

September 29,2005 11:53 PM
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10月に行われるコンサートのプログラムの版下を作成中ですが、それに掲載する各ギターショップの広告が Illustrator CS で作成されているものが多く、今使っている 9.0 では対応できなくなった(厳密に言うと古いバージョンで保存して頂ければ問題ないのですが)と感じ、慌てて購入しました。
Adobeの公式サイトより製品版をダウンロードできるのですが、CD-ROMがあった方が安心なので秋葉原まで出かけて買いました。

Adobe Illustrator CS2.0 日本語版 Windows版 アップグレード版
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インストールしたばかりでよく分かってませんが、Illustrator のサイトによると、CS2には「ライブトレース」という、写真・スキャン画像等のビットマップ画像を編集が可能なベクトルパスに変換できる機能が加わったようです。また使用ツールによって変化する「コントロールパレット」により、パレットをいくつも開いておく必要がなく、必要な機能をすばやく探し出すことができます。
その他、ライブペイント・カスタムワークスペース・Adobe Photoshop? レイヤーカンプのサポート・Adobe Bridge・拡張されたストロークライン・モバイル向けコンテンツの作成・グレースケール彩色等。業界関係の方々には役立つ機能なのでしょうが、主にテキスト入力しか行わない私にとっては宝の持ち腐れです。

「CS」は何かと思ったら「Creative Suite」の略のようでした。また Illustrator10 の次バージョンがCSですが、CS2.0を立ち上げるとスタート画面で「バージョン12.0.0」と表示されました。

購入したのは Windows アップグレード版です。お約束で関連製品も以下に挙げておきます。

ついでに最近オープンした「ヨドバシカメラ マルチメディア Akiba」にも寄ってきました。場所すらよく分かってなかったのですが、JR秋葉原駅中央口(電気街と逆の方向の改札)を出たすぐ先にありました。地上9階・地下6階(ほとんど駐車場)という広さで、最近のショッピングセンターに見られる大規模化の波が秋葉原にも押し寄せてきたか、という印象です。

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2005年9月22日

ブラウザのキャッシュをクリアする

September 22,2005 11:45 PM
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ブラウザのキャッシュについて、これまでに何人かの方から質問を頂いていたのでまとめてみました。

IEを例に挙げると、一度訪れたページの情報を「インターネット一時ファイル」としてハードディスクに保持(キャッシュ)することで、次回同じページにアクセスした時にキャッシュからデータを読み出すことでページを早く表示させることができます。
しかし、ブログのカスタマイズ中はテンプレートやスクリプト等のデータを頻繁に変更・再構築を繰り返するため、キャッシュに保持されることが逆に不都合となります。

ということで、キャッシュに保持させない方法をいくつかご紹介します。

1.meta タグによる制御

テンプレートの <head>~</head> に下記を追加します(*1)。

<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">
<meta http-equiv="Expires" content="Thu, 01 Dec 1994 16:00:00 GMT">

ただしブラウザの種類やProxyサーバでキャッシュされている場合等は有効にならない可能性があります。

2.ブラウザの設定による制御

IEであれば、[ツール]→[インターネット オプション]を選択し、ダイアログの[全般]タブ→[インターネット一時ファイル]の[設定]をクリックして、「ページを表示するごとに確認する」を選択します。「確認する」というのは「サーバへアクセスしてファイルが更新されているか確認する」という意味です。
下記はそれぞれの項目についての説明です。

[ページを表示するごとに確認する]
ページを表示するたびに更新されているか確認します。更新されていれば新しいファイルがキャッシュに保存されます。
[Internet Explorerを起動するごとに確認する]
すでにキャッシュとして保存されているページを新しく開いたブラウザで表示する時だけ確認します。ブラウザを開いてから表示したページを再び表示する時はキャッシュを使用します。
[自動的に確認する]
以前表示したページに戻った時、そのページが更新されているか通常は確認されませんが、Microsoftの説明(*2)では「Web ページの動作の特徴を認識するアルゴリズムが使用されます」とあります。項目順位から推測すると、確認頻度は「Internet Explorerを起動するごとに確認する」より低いと考えられます。デフォルトではこの設定になっていると思います。
[確認しない]
キャッシュのあるページを表示する時はキャッシュを使用します。

ただしこちらもProxyサーバでキャッシュされている場合等は有効にならない可能性があります。Proxyサーバという言葉については、下記の「キャッシュの流れ」という項目が分かりやすいでしょう。

@ITブラウザキャッシュでパフォーマンス向上

3.ショートカットキーによる制御

IEの場合は Ctrl+F5 を押下(*3)、Firefoxは Ctrl+F5 または Ctrl+Shift+R を押下(*4)することで強制的に更新します。

以上です。
余談ですが、ブラウザ設定を変更してディスクのキャッシュを減らしましょう、という記事を調べている途中でみつけたので紹介しておきます。

@ITWebキャッシュを減らしてディスクを節約する

またキャッシュをクリアする際、データが大量に残っていると削除に時間がかかることがあります。IEを終了する毎にキャッシュをクリアする方法が下記に掲載されています。

デジタルアリーナIEを終了したときにキャッシュをクリアする


*1 とほほのWWW入門キャッシュされないようにするには?
*2 Internet Explorer のキャッシュ設定が Web の参照に与える影響
*3 Internet Explorer 6 のショートカット キー
*4 Firefox Helpキーボードショートカット

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