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2009年11月13日

Microsoft Office Word で「読み取り専用」を設定する

November 13,2009 1:17 AM
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Microsoft Office Word に「読み取り専用」を設定する方法です。ファイルのプロパティで「読み取り専用」を設定すると、ファイル自体の編集ができなくなるので、Word の機能を利用する方法を紹介します。

この設定を行なうことで、ファイルを閲覧するときに「読み取り専用」で開けば、ファイルを編集したい人の作業を妨げないようにすることができます。ここでは Word 2003 を使った設定例を示します。この設定ができるのは Word 2000 以降です。

設定は簡単で、読み取り専用にしたい Word ファイルを開き、メニューバーの「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」タブ(Word 2000 の場合は「保存」タブ)の「読み取り専用を推奨」にチェックをいれて、ファイルを保存すれば完了です。

「読み取り専用を推奨」

次回以降、この設定を行なった Word ファイルを開こうとすると、次のようなダイアログが開くので、「はい」をクリックすれば読み取り専用で開きます。編集したい場合は「いいえ」をクリックします。

ダイアログ

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2009年11月10日

Photoshop で角丸を作る

November 10,2009 12:55 AM
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今更ネタですが、Photoshop で角丸を作る方法を備忘録で残しておきます。Photoshop は 6.0 でやや古いバージョンを使ってます。

サンプル画像は「EyesPic - フリー画像素材」を使わせてもらってます。

まず、角丸を作りたい画像を開きます。

開いた画像

ツールボックスから「角丸矩形ツール」選択。

「角丸矩形ツール」選択

オプションバーの「新規作業用パスを作成」を選択し、適当な半径を入力。ここではわかりやすいように 30px にします。

「新規作業用パスを作成」を選択し、適当な半径を入力

画像から切り抜きたい部分を選択。選択部分は枠線が表示されます。

画像から切り抜きたい部分を選択

パスの上で右クリックして、「パスを自由変形」をクリックすれば、

「パスを自由変形」をクリック

このように選択範囲を微調整できます。

選択範囲を微調整

「パス」ウィンドウの「作業用パス」を右クリックして、「選択範囲を作成」をクリック。

「選択範囲を作成」をクリック

ウィンドウが開くので、そのまま「OK」をクリック。

「選択範囲を作成」ウィンドウ

パスが選択状態になるので、メニューバーの「編集」→「コピー」を選択、または Ctrl-c でコピーします。

パスが選択状態になる

メニューバーの「ファイル」→「新しいウィンドウ」を選択。

メニューバー

選択したサイズのウィンドウが開きます。ここでは背景色を透明にしてOKをクリック。

新規ウィンドウ

こんな感じで開きます。

新しく開いたウィンドウ

メニューバーの「編集」→「ペースト」を選択、またはCtrl-v でペーストすれば完成です。

完成

Photoshop でもっと簡単に作成する方法がありましたらアドバイスお待ちしています。

2009.11.10 追記:Twitter 経由で KlingonEmpire さんに早速教えていただきました。矩形選択ツールで選択した後、メニューバーの「選択範囲」→「選択範囲を変更」→「滑らかに」を選択すれば簡単にできます(ただしアンチエイリアスは設定できません)。

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2009年11月 3日

Thunderbird で受信済みのメールを再受信する方法

November 3,2009 2:55 AM
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少し前に、「メール紛失とお問い合わせメール再送のお願い」の記事でメールを紛失したとお伝えしましたが、契約しているプロバイダのメールサーバにメールを残していることを思い出し、これにより、最近の約8000件のメール(といってもほとんどがスパムメールですが)は復旧できました。

で、Thunderbird で一度受信したメールを再度受信する方法は、以下のフォルダ、

C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Thunderbird\Profiles\[プロファイル名]\Mail\[メールアカウント]

にある popstate.dat(拡張子を表示しない設定の場合は popstate) というファイルをクリアすれば、サーバ上に残っているデータを最初から受信し直してくれます。

popstate.dat

このファイルは Thunderbird で受信したメールの X-UIDL ヘッダ番号を保持しています。X-UIDL(UIDL:Unique IDentification Listing)にはメールを重複して受信しないためのユニークな ID が設定されていて、これを削除することで再度受信ができるという訳です。

また、twitter でつぶやいたところ、Gmail を使ってメールのバックアップを取得する方法も教えて頂いたので、その方法も別途エントリーしたいと思います。

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