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2012年7月30日

Windowsでキーを長押ししてから連続実行されるまでの時間を短くする方法

July 30,2012 12:55 AM
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Windowsでキーを長押ししてから連続実行されるまでの時間を短くする方法の紹介です。

本エントリーはビギナーの方向けの内容です。が、私も最近になって初めて知りました(バカ)。

1.基本

同じ文字の繰り返し入力、矢印キーによるカーソルの移動や削除キーによる文字の連続削除など、同じ操作を連続して行いたい場合があります。

説明するまでもないのですが、その場合、同じキーを長押しすることで連続実行できます。

たとえば「#」を連続入力したい場合、「#」のキーを長押しすれば連続で入力できます。

ただし、キーを長押ししてから連続実行されるまでには若干のタイムラグがあります。タイムラグを0にしてしまうと、通常のキーの打鍵で文字が連続して入力されてしまうためです。

かといって、タイムラグが長過ぎると精神衛生上よくありません。

この待ち時間が少しでも短くなれば、PCの延べ操作時間も若干ですが短くなるかもしれません。

2.キーを長押ししてから連続実行されるまでの時間を短くする

コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」をクリック。

コントロールパネル

「キーボード」をクリック。

ハードウェアとサウンド

キーボードのプロパティが表示されるので、「表示までの待ち時間」を「短く」の方にスライドさせます。

キーボードのプロパティ

動作は、すぐ下にあるテキストフィールドで確認できます。確認ができたら「OK」をクリックして設定完了です。

キーボードのプロパティ

一番右に変更したら待ち時間がかなり短くなりました。

3.その他

次の方法でもキーボードのプロパティにたどりつけます。

ひとつは、コントロールパネルを「クラシック表示」にして「キーボード」をクリック。

クラシック表示

もうひとつは、「コンピュータの簡単操作」をクリック。

クラシック表示

「キーボードの動作の変更」をクリック。

コンピュータの簡単操作

「キーボード設定」をクリック。

コンピュータの簡単操作

4.注意事項

コントロールパネルのトップに「キーボードまたは入力方法の変更」という似たような項目がありますが、この項目をクリックしても目的のプロパティ画面にはたどり着けないようです。

コントロールパネル

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2012年7月29日

Windowsでファイルのロックを強制解除できる無料ソフト「Unlocker」

July 29,2012 9:55 AM
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ご存知の方も多いと思いますが、Windowsでファイルのロックを強制解除できる定番の無料ソフト、「Unlocker(アンロッカー)」を紹介します。

1.機能

Windowsでは、ファイルやフォルダーを削除するためには、ファイルまたはフォルダを開いている間は削除することができません。

再実行

が、利用しているソフトなどによっては、ファイルを閉じたあとでもロックが解除されずファイルやフォルダを削除できないケースがあります。

Unlockerは、ファイルやフォルダが使用中のため削除できないファイルを強制的に削除できるようにするためのツールです。

2.ダウンロードとインストール

Vectorなどからでもダウンロードできますが、ここでは本家サイトからダウンロードします。

Unlocker
Unlocker

ページ中ほどにある「Download for Windows 2000 / XP / 2003 / Vista / Windows 7 - Unlocker is Freeware」の「Download Unlocker 1.9.1 - 32 bit version」または「Download Unlocker 1.9.1 - 64 bit version」をクリック(バージョン1.9.1は2012年7月現在)。

Download

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールを実行します。インストール実行前に言語の設定があるので、日本語でインストールできます。

言語選択

「次へ」をクリック。

インストールウィザード開始

「同意する」をクリック。

許諾事項

「Install Babylon Toolbar」が不要であればチェックをはずして、「次へ」をクリック。

Unlocker

必要に応じてインストールフォルダを変更して「次へ」をクリック。

インストールフォルダ変更

インストールコンポーネントを選択して「インストール」をクリック。ここではデフォルトのチェック状態でインストールします。「アシスタント」にはタスクトレイに常駐させるための機能で、チェックをいれておくことをおすすめします。

コンポーネント選択

インストールが完了しました。「完了」をクリック。

インストール完了

3.使い方

冒頭の繰り返しになりますが、ファイルやフォルダを削除しようとして、次のようなメッセージが表示されたとします。

再実行

削除できないファイルまたはフォルダを右クリックして、「Unlocker」を選択。

コンテキストメニュー

ロックされているプロセスが表示されるので、選択して「ロック解除」、または選択せずに「全ロック解除」をクリックします。「プロセス停止」は、Windowsタスクマネージャと同様、ロックしているアプリを強制終了させます。なお本当に使用中である可能性もあるので、その場合は通常の手順で該当のソフトを終了させた方がいいでしょう。

プロセス表示

ちなみにロックされていない状態で「Unlocker」を選択すると、次のダイアログが表示されます。この画面で名前の変更・移動・削除も行えます。

ダイアログ

Unlockerをタスクトレイに常駐させて「自動スタート」にチェックをいれておけば、ファイルやフォルダの削除でエラーが出た場合、Unlockerが自動的に開くようです。

タスクトレイ

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2012年7月15日

WindowsでLANをON/OFFする方法

July 15,2012 1:23 AM
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Windowsで有線LANおよび無線LANをON/OFFする方法です。

1.LANをON/OFFする理由

私のメインマシンはノートPCのThinkPad X61で、家では有線LANを使っています。

で、1日の作業を終えた後、「シャットダウン」ではなく「スリープ」にすることがほとんどです。

コントロールパネル

が、LANがつながっているとスリープが解除されて起動されてしまうため、本エントリーで紹介する方法を使ってLANを切断しています。

2.有線LANをON/OFFする

コントロールパネルを開き、「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリック。

コントロールパネル

「ネットワーク接続の管理」をクリック。

ネットワークの状態とタスクの表示

有線LANをオフにする場合、「ローカルエリア接続」を右クリックして「無効にする」を選択。

ネットワーク接続の管理

これで無効になりました。

ローカルエリア接続

再び有効にするには、「ローカルエリア接続」を右クリックして「有効にする」を選択。

ローカルエリア接続

3.無線LANをON/OFFする

コントロールパネルを開き、「ネットワークの状態とタスクの表示」→「ネットワーク接続の管理」をクリックすると、「ワイヤレスネットワーク接続」が表示されているので、オフにする場合、右クリックして「接続/切断」をクリック。

ワイヤレスネットワーク接続

接続されているネットワークが選択されていることを確認して「切断」をクリック。

ネットワーク接続

「切断します」をクリック。

ネットワーク接続

これで切断されました。

ワイヤレスネットワーク接続

再接続するには、「ワイヤレスネットワーク接続」を右クリックして「接続/切断」をクリック。

ワイヤレスネットワーク接続

接続したいネットワークを選択して「接続」クリックします。

ネットワーク接続

なお無線LANを切断すると、PCのハードウェアの無線LANスイッチ自体がOFFになってしまうようで、再接続時にはハードウェアの無線LANスイッチをONにする必要があるかもしれません(ThinkPad X61ではそうでした)。

そういう意味では、オフにする場合もいきなり「無効にする」を選択してもいいと思います。

4.有線LANを物理的にON/OFFする

有線LANを物理的にON/OFFするアクセサリーもあるようです。

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2012年7月 3日

Windows Updateに失敗したときの魔法の公式診断ツール「Fix it」

July 3,2012 1:55 AM
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Windows Updateの自動更新や更新プログラムで、ダウンロードにものすごく時間がかかったり、ことごとく失敗してしまったりするということはないでしょうか(画面はWindows XP)。

ダウンロード失敗

この事象、更新プログラム側のサーバが輻輳しているとか、接続タイムアウトで失敗しているのではなく、ローカルPCのWindows Updateコンポーネントなどに問題があるようです。

私の場合、「Windows Updateで「KB2686509」が失敗する件の対処」で紹介したKB2686509のインストールに1度失敗したあと、更新プログラムのダウンロードやインストールがまったくできなくなってしまいました。

ダウンロード失敗

で、色々調べていたところ、Microsoftの「Fix it」という診断ツールにたどりつきました。

半信半疑で試してみたところ、嘘のようにダウンロードやインストールがさくさくと完了するようになりました。これすごいです。下は実際の画面です。

(クリックで拡大)
ダウンロード失敗

ということで、Windows Updateがさくさくインストールできるようになる「診断ツールFix it」を紹介します。

診断ツールFix it
診断ツールFix it

ちなみにFix itは他のソリューションも用意されています。

Fix itソリューションセンター

1.Fix itのインストール

配布ページにある「今すぐ実行」をクリック。

今すぐ実行

「ファイルを保存」をクリックして、ダウンロードファイルを任意のフォルダに保存します。

今すぐ実行

2.Fix itの実行

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。

今すぐ実行

「同意する」をクリック。

同意する

インストールが開始します。

インストール開始

「問題を検出して解決方法を適用する(推奨)」をクリック。

問題を検出して解決方法を適用

問題を検出します。

問題を検出

自動的に問題を解決します。

問題を解決

よく分かりませんがその他の問題も検出・解決します。

その他の問題を検出

完了しました。右側に「解決済み」が表示されればOKみたいです。とりあえず左下の「詳細レポートを表示」をクリック。

完了

レポートはこんな感じで表示されます。「次へ」をクリック。

詳細レポート

「はい、問題は解決しました」をクリック。選択肢によって次の画面が異なるようです。

アンケート

この画面ではFix itのアカウント作成を行うようですが、私はここで「閉じる」をクリックして終わりました。

完了

あとは、Windows Updateをいつも通り行ってみてください。

3.その他

Fix it実行後でもWindows Updateが失敗する場合は、更新プログラムを絞ってインストールしてみてください。絞ったあと、実施前に再度Fix itを実行してください。

また、ダウンロードやインストールが失敗したり時間がかかる場合は、Fix itを何回も繰り返すことをおすすめします。

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