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タグ「Plugin」の検索結果[469件](1/10)

Movable Typeでユーザー情報をCSVで管理できる「CSVAuthorDataImExporterプラグイン」

Movable Typeでユーザー情報をCSVで管理できる「CSVAuthorDataImExporterプラグイン」をリリースします。 1.機能 ユーザー情報をCSVでインポート・エクスポートが可能です。 エクスポート画面(クリックで拡大、以下同様) インポート画面 インポート実行画面 管理対象の主なデータは下記のとおりです。パスワードの設定・変更も可能です。 id:ユーザーID(固定、新規登録時は未設定) type:ユーザータイプ status:ユーザー状態 name:ユーザー名 nickname:表示名 email:メールアドレス url:URL password:パスワード(インポートのみ) preferred_language:使用言語 text_format:テキスト形式 date_format:日付 api_password:Webサービスパスワード(... [続きを読む

CSVDataImExporterプラグイン・機能拡張版リリース

February 3,2021 11:55 PM
Category:[インポート・エクスポート]
Tag:[CSVDataImExporter, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[CSVDataImExporter,MovableType]
Permalink
Movable Typeの記事データ・コンテンツデータをCSVデータでインポート・エクスポートできる「CSVDataImExporterプラグイン」の機能拡張版をリリースしました。 1.追加機能 システム管理画面よりコンテンツデータのインポート・エクスポートが可能です。これを使用することにより、複数のサイトや複数のコンテンツデータを横断した操作が不要となります(システム管理画面で記事のインポート・エクスポートは行えません)。 エクスポート画面(クリックで拡大、以下同様) インポート画面 また、ロール編集画面に「コンテンツデータのインポート・エクスポート」および「記事のインポート・エクスポート」権限を追加しました。 ロール編集画面 これにより、権限別にコンテンツデータ・記事のインポート・エクスポートを制御することが可能です。 注:「サイト管理者」ロールは対象外(システム管理者と同等の動作)で... [続きを読む

セレクトボックスのコンテンツフィールドに値を一括設定できる「SelectBoxBulkSetterプラグイン」

Movable Type 7のセレクトボックスのコンテンツフィールドの値を一括設定できる「SelectBoxBulkSetterプラグイン」を公開します。 この記事は 「Movable Type Advent Calendar 2020」、23日目の記事です。 1.はじめに コンテンツタイプ作成で、コンテンツフィールドのセレクトボックスに値を設定する作業があると思いますが、「都道府県」など選択項目の多いメニューがある場合、手作業でひとつずつちまちま設定するのは大変では?という発想から作りました。 本業の方が超多忙で時間がとれず、ギリギリの完成になってしまいました。 需要があるかわかりませんがとりあえず。 2.機能 セレクトボックスの「選択状態」「名前」「値」を、プラグイン設定画面のテキストエリアから一括設定できます。 サイト別に内容を変更することができます。 3.プラグインのダウンロー... [続きを読む

Workflowプラグイン(個別多段階承認版)

September 1,2020 11:55 PM
Category:[ワークフロー]
Tag:[MovableType, Plugin, Workflow]
Tagを絞り込む:[MovableType,Workflow]
Permalink
Movable Type 7対応のWorkflowプラグイン(個別多段階承認版)を現在開発中です。 1.機能 以前、「Movable Type「Workflowプラグイン」に記事単位のワークフロー機能追加」をリリースしましたが、今回は記事単位のワークフロー用の多段階承認グループの作成機能を追加します。 グループ作成で下記の用に多段階承認ユーザーを改行区切りで設定します。 記事をワークフロー対象にします。 この記事を承認待ち状態にすると「承認依頼」フィールドが表示され、承認グループを選択します。 さきほど作成した承認グループを選択すると、グループに登録されているユーザーが表示されます。一番上のユーザーから多段階承認になります。 承認依頼をするとステータスが承認待ちになります。 2.プラグインのダウンロード Workflowプラグインの詳細については下記のリンクからどうぞ。 Workflowプ... [続きを読む

MovableTypeでプラグインの重複チェックができる「DuplicatePluginCheckerプラグイン」

January 7,2020 11:55 PM
Category:[プラグイン管理]
Tag:[DuplicatePluginChecker, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[DuplicatePluginChecker,MovableType]
Permalink
MovableTypeでプラグインの重複チェックができる「DuplicatePluginCheckerプラグイン」を公開します。 1.機能 「MTプラグインの重複配置は動作異常になる可能性があります」でご紹介したとおり、同じプラグイン名のプラグインがpluginsディレクトリに置かれていると、期待しない動作になります(どちらか一方のプラグインが優先されるのではなく、予想外の動作になる)。 本プラグインを利用すれば、pluginsディレクトリに同名のプラグインが配置されている場合、管理画面にアクセスした際、次のようなエラーを表示します。 (クリックで拡大) 2.プラグインのインストール 下記のリンクをクリックして、DuplicatePluginCheckerのプラグインアーカイブをダウンロードします。 DuplicatePluginChecker_0_01.zip プラグインアーカイブを展開... [続きを読む

Movable Type「Workflowプラグイン」に記事単位のワークフロー機能追加

June 25,2019 12:03 AM
Category:[ワークフロー]
Tag:[MovableType, Plugin, Workflow]
Tagを絞り込む:[MovableType,Workflow]
Permalink
当サイトで販売中のMovableType・Workflowプラグインに記事単位のワークフロー機能を追加しました。 1.機能 これまでのWorkflowプラグインは、「ライター(承認つき)」というプラグイン特有の権限を持つユーザのみが作成した記事をワークフロー対象にしてきました。 今回の機能追加で、この権限をもたないユーザが作成した記事でも、記事単位にワークフロー対象にすることが可能になりました。 設定は簡単で、ワークフロー対象にしたいコンテンツデータや記事に表示された「ワークフロー対象にする」をチェックするだけです。 これにより、既存の公開済の記事もワークフロー対象にすることができるようになりました。 さらに記事単位のワークフローは、システム管理画面およびサイト管理画面のプラグイン設定で有効・無効をきめ細かに設定できます。 それぞれのグレードに順次、機能追加していく予定です。 2.プラグイ... [続きを読む

Movable Type 7の記事一括編集画面でユーザ変更できる「SelectUsers」プラグイン

June 11,2019 12:03 AM
Category:[記事一覧]
Tag:[MovableType, Plugin, SelectUsers]
Tagを絞り込む:[MovableType,SelectUsers]
Permalink
Movable Type 7の記事一括編集画面でユーザを変更できるようにするプラグインを公開します。 1.はじめに 記事の作成ユーザの変更は、記事一覧画面に表示されたユーザをクリックすることで可能になります。 詳細は割愛しますが、MT7-R4601に本プラグインを適用すれば、記事の一括編集画面でユーザ変更ができるようになります。 2.プラグインのインストール 下記のリンクをクリックして、SelectUsersのプラグインアーカイブをダウンロードします。 SelectUsers_0_01.zip プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるSelectUsersフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。 システム管理画面のプラグイン設定画面で「SelectUsers~」が表示されればインストール完了です。 ... [続きを読む

MovableTypeの記事データをコンテンツデータに変換する「EntryConverterプラグイン」

January 31,2019 11:55 PM
Category:[コンテンツデータ]
Tag:[EntryConverter, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[EntryConverter,MovableType]
Permalink
MovableTypeの記事データをコンテンツデータに変換する「EntryConverterプラグイン」を公開します。 記事データからコンテンツデータへの変換イメージ(クリックで拡大、以下同様) 1.機能 MovableType 7で登場したコンテンツデータですが、今後のメジャーバージョンアップで、MT6までの基本データであった「記事」「ウェブページ」が廃止され、コンテンツデータのみになる可能性があります。 本記事の「EntryConverterプラグイン」を導入することで、記事データ(カスタムフィールド含む)をコンテンツデータに変換することが可能です。これにより、今後のMTのメジャーバージョンアップにも柔軟に対応できるようになります。 本当にそうなるかどうかは分かりませんが、コンテンツデータに移行させることで再構築時間の改善が見込まれるかもしれません。 2.プラグインについて プラグイン... [続きを読む

Movable Typeのカスタムフィールドで複数選択チェックボックスを実現する「MultiCheckboxプラグイン」

December 13,2018 12:03 AM
Category:[カスタムフィールド]
Tag:[MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[MovableType]
Permalink
Movable Typeのカスタムフィールドで複数選択チェックボックスを実現する「MultiCheckboxプラグイン」を紹介します。 1.はじめに Movable Typeのカスタムフィールドでは複数選択チェックボックスが用意されていません。 が、本プラグインを適用することで、カスタムフィールドで複数選択チェックボックスを利用できるようになります。 2.プラグインのダウンロード mt-plugin-cf-multicheckboxのページにある「Clone or download」→「Download ZIP」をクリック。 3.ソースコードの修正 公開されている1.1はMT6以降に対応していないようです。 ということでアーカイブを展開して、中にあるMultiCheckbox/Plugins.pmを任意のエディタで開き、66~77行目について下記のとおり"$"を"jQuery"に変更します... [続きを読む

MT7のコンテンツデータを一括編集する「PowerEditContentDataプラグイン」

November 22,2018 12:03 AM
Category:[コンテンツデータ]
Tag:[MovableType, Plugin, PowerEditContentData]
Tagを絞り込む:[MovableType,PowerEditContentData]
Permalink
MT7のコンテンツデータを一括編集する「PowerEditContentDataプラグイン」を公開します。 1.はじめに Movable Type7のコンテンツデータは、既存の記事やウェブページのように一括編集する機能(画面)がありません。 が、本プラグインを適用することで、コンテンツデータを一括編集することができるようになります。 (クリックで拡大) なお、編集可能なフィールドは データ識別ラベル ステータス ユーザー 公開日 更新日 です。 とくにユーザーを変更できるのは一括編集画面のみですので、コンテンツデータのユーザーを変更する場合に有効と思われます。 2.プラグインのダウンロード 下記のページから評価版をダウンロードできます。 PowerEditContentDataプラグイン ... [続きを読む

Movable Type7でアイテムのリネーム規則を変更する「AssetRenameChangerプラグイン」

November 16,2018 12:03 AM
Category:[アップロード]
Tag:[AssetRenameChanger, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[AssetRenameChanger,MovableType]
Permalink
Movable Type7でアイテムのリネーム規則を変更する「AssetRenameChangerプラグイン」を公開します。 1.はじめに MT7のアイテムアップロードで同名のファイル名が存在する場合、次の3パターンから選択できます。 既存のファイルを残して、別のファイル名でアップロードする 既存のファイルを上書きする アップロードしない 「既存のファイルを残して、別のファイル名でアップロードする」を選択して同名のファイルをアップロードした場合、ファイル名はsha1のダイジェスト値を元にした、いわゆるランダムな文字列となります。 たとえば、test.pngというファイルをアップロードしたあと、同じファイルをアップロードすると、ファイル名は下のような文字列になります。 実体のファイル名だけが変更され、アイテムの名前自体は元のファイル名になるので管理上、支障はないと思いますが、実体のファイル名... [続きを読む

MovableTypeのコンテンツデータ一覧画面のソート項目を変更できる「DefaultSortKeyChangerプラグイン」

November 1,2018 12:03 AM
Category:[コンテンツデータ]
Tag:[DefaultSortKeyChanger, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[DefaultSortKeyChanger,MovableType]
Permalink
MovableTypeのコンテンツデータ一覧画面のソート項目を変更できる「DefaultSortKeyChangerプラグイン」を公開します。 1.機能 MTの既存機能では、コンテンツデータ一覧画面のデフォルトのソート項目が「更新日」になっています。 MTに本プラグインを適用することで、デフォルトのソート項目をサイト単位に変更できるようになります(下は「データ識別ラベル」への変更例)。 2.プラグインのダウンロード・インストール 下記のリンクをクリックして、DefaultSortKeyChangerのプラグインアーカイブをダウンロードします。 DefaultSortKeyChanger_0_01.zip プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるDefaultSortKeyChangerフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレク... [続きを読む

MovableTypeの記事で公開終了日に過去の日時を設定できる「UnpublishdOnSaverプラグイン」

October 31,2018 12:03 AM
Category:[]
Tag:[movabletype, Plugin, UnpublishdOnSaver]
Tagを絞り込む:[movabletype,UnpublishdOnSaver]
Permalink
MovableTypeの記事で公開終了日に過去の日時を設定できる「UnpublishdOnSaverプラグイン」を公開します。 1.機能 MTの既存機能では、記事の「公開終了日」について「公開日」より過去の日付を設定して保存すると「公開終了日は、未来の日時を設定してください。」というエラーになり、保存することができません。 MTに本プラグインを適用することで、MovableTypeの記事で公開終了日に過去の日時を設定できるようになります。 2.プラグインのダウンロード・インストール 下記のリンクをクリックして、UnpublishdOnSaverのプラグインアーカイブをダウンロードします。 UnpublishdOnSaver_mt6_0_01.zip(MT6版) UnpublishdOnSaver_mt7_0_01.zip(MT7版) プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあ... [続きを読む

MovableType 7の一覧画面で一括編集できる「PowerListingFieldEditorプラグイン(コンテンツデータ対応)」

August 31,2018 12:03 AM
Category:[記事一覧]
Tag:[MovableType, Plugin, PowerListingFieldEditor]
Tagを絞り込む:[MovableType,PowerListingFieldEditor]
Permalink
MovableType 7の一覧画面で一括編集できる「PowerListingFieldEditorプラグイン(コンテンツデータ対応)」を公開します。 1.機能 本プラグインを利用することで、コンテンツデータ(ユーザ定義のデータ)などを一覧画面から一括編集できるようになります。 デフォルトの一覧画面(クリックで拡大、以下同様) PowerListingFieldEditor導入後の一覧画面 また、編集したいフィールドは表示オプションを使い、表示・非表示を切り替えることができます。 コンテンツデータで対応するフィールドは現在のところ下記になります。 テキスト テキスト(複数行) 数値 URL 日付と時刻 日付 時刻 セレクトボックス ラジオボタン チェックボックス 埋め込みテキスト カテゴリ タグ 画像(複数対応・アップロード可能) 既知の不具合がありますので今後... [続きを読む

MovableTypeの一覧画面で編集できる「ListingFieldEditorプラグイン(コンテンツデータ対応)」

August 22,2018 12:03 AM
Category:[記事一覧]
Tag:[ListingFieldEditor, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[ListingFieldEditor,MovableType]
Permalink
MovableTypeの一覧画面で編集できる「ListingFieldEditorプラグイン(コンテンツデータ対応)」を公開します。 1.機能 本プラグインを利用することで、コンテンツデータ(ユーザ定義のデータ)などを一覧画面から編集できるようになります。 デフォルトの一覧画面(クリックで拡大、以下同様) ListingFieldEditor導入後の一覧画面 また、編集したいフィールドは表示オプションを使い、表示・非表示を切り替えることができます。 コンテンツデータで対応するフィールドは現在のところ下記になります。 テキスト テキスト(複数行) 数値 URL 日付と時刻 日付 時刻 セレクトボックス ラジオボタン チェックボックス 埋め込みテキスト カテゴリ 他のフィールドについても対応していく予定です。 2.プラグインのダウンロード ListingFieldEdi... [続きを読む

Movable Typeでダッシュボードのサイト情報期間を変更できる「SiteStatsTermChangerプラグイン」(MT7版)

July 26,2018 12:03 AM
Category:[ダッシュボード]
Tag:[MovableType, Plugin, SiteStatsTermChanger]
Tagを絞り込む:[MovableType,SiteStatsTermChanger]
Permalink
Movable Type 7のダッシュボードのサイト情報期間を変更できる「SiteStatsTermChangerプラグイン(MT7版)」を公開します。 1.機能 Movable Type 7のサイト別ダッシュボードの「サイト情報」にはグラフが表示され、表示期間は直近の10日間になっています。 この表示期間はプログラムにハードコーディングされているようで、簡単に変更することはできないようですが、本プラグインを利用すれば、表示期間を自由に変更できるようになります。 このプラグインはMT5のときに公開したものをMT7に対応できるよう改修したものです。 2.プラグインのダウンロード・インストール 下記のリンクをクリックして、SiteStatsTermChangerのプラグインアーカイブをダウンロードします。 SiteStatsTermChanger_0_03.zip プラグインアーカイブを展開し... [続きを読む

「PublishDraftプラグイン(MovableType7コンテンツデータ対応版)」リリース

July 10,2018 12:03 AM
Category:[コンテンツデータ]
Tag:[Movabletype, Plugin, PublishDraft]
Tagを絞り込む:[Movabletype,PublishDraft]
Permalink
「PublishDraftプラグイン(MovableType7コンテンツデータ対応版)」をリリースしました。 1.追加機能 MovableType7対応で機能追加されたコンテンツタイプに対応します。 以下、機能追加後のスクリーンショットです。 公開(下書き)の場合、ステータスフィールドに状態を表示します。 公開フィールドのプルダウンには「公開(下書き)」を表示します。 また、コンテンツデータ一覧画面にも公開(下書き)状態を示すアイコンを表示しています。 その他、追加機能ではありませんが、記事・およびウェブページもこれまでどおり対応し、管理画面のデザインもあわせました。 2.プラグインのダウンロード プラグインは下記のリンク先から評価版のダウンロードが可能です。 PublishDraftプラグイン 今のところ日時指定なし版のみですが、日時指定版も別途リリースする予定です。... [続きを読む

「Workflowプラグイン(MovableType7コンテンツデータ対応版)」リリース

July 4,2018 12:03 AM
Category:[ワークフロー]
Tag:[MovableType, Plugin, Workflow]
Tagを絞り込む:[MovableType,Workflow]
Permalink
「Workflowプラグイン(MovableType7コンテンツデータ対応版)」をリリースしました。 1.追加機能 MovableType7対応で機能追加されたコンテンツタイプに対応します。 以下、機能追加後のスクリーンショットです。 ライター・承認者のメニューには、作成したコンテンツタイプに対応するコンテンツデータを表示します。 ステータスフィールドには承認状態を表示します。アイコンはMT7のsvg画像に差し変わるかもしれません。 ライターの公開フィールドのプルダウンには「未公開(承認待ち)」を表示します。 承認者の公開フィールドのプルダウンには「承認」「差し戻し」を表示します。日時指定公開版の場合、最終承認者のプルダウンには「日時指定」も表示します。 承認依頼(または差し戻し)フィールドやログイン権限のないユーザへのプレビュー依頼フィールドも従来通りです。 コンテンツタイプ(カテゴリセ... [続きを読む

MTAssetsタグでフィルタープラグインを有効にする「Assetsプラグイン」

June 28,2018 12:03 AM
Category:[アイテム]
Tag:[Assets, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[Assets,MovableType]
Permalink
MTAssetsタグでフィルタープラグインを有効にする「Assetsプラグイン」を作ってみました。 1.機能 MTEntriesタグでは次のようなフィルタープラグインを実装することができるようです(ちゃんと動くか未確認)。 name: AssetFilePathFilter tags: filters: Entries: basename: handler: > sub { my ( $ctx, $args, $cond ) = @_; $ctx->{ terms }->{ basename } = { like => $args->{ basen... [続きを読む

CSVDataImExporterプラグイン(MovableType7・コンテンツデータ対応版)

April 12,2018 12:03 AM
Category:[インポート・エクスポート]
Tag:[CSVDataImExporter, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[CSVDataImExporter,MovableType]
Permalink
Movable Typeの記事をCSV形式で扱える「CSVDataImExporterプラグイン」をバージョンアップしました。 1.追加機能 MovableType7・コンテンツデータに対応しました。 インポート・エクスポートのメニューは、コンテンツデータ一覧に表示します。 エクスポートのリンクをクリックすると、エクスポート画面が表示されるので、「CSVデータのエクスポート」をクリックすればCSVデータをエクスポートします。 エクスポートデータのサンプルは下記の通りです。 サンプルのコンテンツフィールド エクスポートデータ id,content_type_id,author_id,identifier,label,authored_on,modified_on,unpublished_on,unique_id,status,名前,説明_convert_breaks,説明,価格,URL,日付... [続きを読む

MTのアイテムアップロード時に記事と関連付ける「EntryAssociaterWithUploadAssetプラグイン」

December 26,2016 12:55 AM
Category:[アイテム]
Tag:[EntryAssociaterWithUploadAsset, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[EntryAssociaterWithUploadAsset,MovableType]
Permalink
MTのアイテムアップロード時に記事と関連付ける「EntryAssociaterWithUploadAssetプラグイン」を公開します。 1.機能 タイトルのとおり、MTに本プラグインを適用することで、アイテムの新規アップロード時に記事と関連付けてくれます。 2.プラグインのダウンロード・インストール 下記のリンクをクリックして、EntryAssociaterWithUploadAssetのプラグインアーカイブをダウンロードします。 EntryAssociaterWithUploadAsset_0_01.zip プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるEntryAssociaterWithUploadAssetフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。 システム管理画面のプラグイン設定画面で「Entry... [続きを読む

MTテンプレートタグのブラケットを書き換える「MTTagBracketChangerプラグイン」

December 4,2016 12:55 AM
Category:[テンプレートタグ]
Tag:[MovableType, MTTagBracketChanger, Plugin]
Tagを絞り込む:[MovableType,MTTagBracketChanger]
Permalink
MTテンプレートタグのブラケットを書き換える「MTTagBracketChangerプラグイン」を公開します。 これは Movable Type Advent Calendar 2016 4日目の記事です。 1.はじめに Movable Typeのテンプレートタグは、 <mt:Entries> <mt:EntryTitle> </mt:Entries> という風に、各タグの前後は"<"と">"、いわゆるブラケット(厳密にはアングルブラケット)で括るようになっています。 このブラケットを「別の文字に書き換えられないだろうか?」というくだらないことを、MTを始めた頃に考えたりしたのですが、当時はPerlもろくに読めずに挫折しました。 それから年月も経ってふとそのことを思い出し、今回作ってみました。 何の役にも立ちませんが、 [mt:Entri... [続きを読む

Movable Typeのコメント投稿者にメールを自動返信する「CommentAutoReplyプラグイン」

May 18,2016 12:55 AM
Category:[コメント]
Tag:[CommentAutoReply, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[CommentAutoReply,MovableType]
Permalink
Movable Typeのコメント投稿者にメールを自動返信する「CommentAutoReplyプラグイン」を公開します。 1.機能 タイトルの通りですが、Movable Typeの記事に対するコメントを投稿したあと、投稿したコメントにメールアドレスが入力されていれば、そのメールアドレス宛てにコメント投稿した旨のメールを自動返信します。 自動返信メールの文面は、システム管理画面のモジュールテンプレートに登録設定された「自動返信」テンプレートで作成可能です。 自動返信テンプレートでは、投稿したコメントやコメントの元記事およびブログ情報をテンプレートタグで出力することができます。 2.プラグインのダウンロード・インストール プラグインのダウンロード・インストールは下記のページを参照してください。 CommentAutoReplyプラグイン ... [続きを読む

Movable Typeでテキストエリアを自動折り返しする「EntryTextareaBrakerプラグイン」バージョンアップ

April 14,2016 12:33 AM
Category:[記事投稿・編集]
Tag:[EntryTextareaBraker, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[EntryTextareaBraker,MovableType]
Permalink
Movable Typeでテキストエリアを自動折り返しする「EntryTextareaBrakerプラグイン」をバージョンアップしました。 1.はじめに 少し前、シックスアパートから下記のパッチがリリースされました。 Movable Type 6 向けパッチリリースのお知らせ このパッチは、MT6.1または6.2+Google Chrome 49以降かつ、記事またはウェブページのフォーマットがリッチテキスト以外の場合、行の折り返しが効かなくなる問題を対処するものです。 このパッチはTinyMCEプラグインを有効にしていないと利用できないのですが、私はTinyMECを使っていないので折り返しの問題が解消せず、以前公開したプラグインを修正することで対応しました。 TinyMCEを使っていない人はほとんどいないと思われますが、とりあえずバージョンアップしたものを公開しておきます。 2.機能 本... [続きを読む

Movable Typeの記事をCSV形式で扱える「CSVDataImExporterプラグイン」バージョンアップ

March 14,2016 12:55 AM
Category:[インポート・エクスポート]
Tag:[CSVDataImExporter, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[CSVDataImExporter,MovableType]
Permalink
Movable Typeの記事をCSV形式で扱える「CSVDataImExporterプラグイン」バージョンアップをバージョンアップしました。 1.機能 遅くなりましたが、MT6で追加された「公開終了日」フィールドのインポートに対応しました。 また、プラグインの実装を見直し、インポート・エクスポート処理を変更しました。 特にインポート処理については、MTのインポートフレームワークを利用するようにしました。 それに伴い、インポートメニューは「ツール」→「記事のインポート」をクリックに変更になっています。 「インポート元」から「CSV形式」を選択。 これでいつものインポート画面に切り替わります。 2.プラグインのダウンロード プラグインのダウンロードは、「CSVDataImExporterプラグイン」のページにアクセスしてください。 「CSVDataImExporterプラグイン」のページ ... [続きを読む

Workflowプラグイン(多段階承認版)リリース

January 29,2016 12:55 AM
Category:[ワークフロー]
Tag:[MovableType, Plugin, Workflow]
Tagを絞り込む:[MovableType,Workflow]
Permalink
本ブログで公開中のMovable Type用「Workflowプラグイン」について、多段階承認版をリリースします。 以下多段階版の主な機能について紹介します。 1.主な機能 既存のWorkflowプラグインでは承認フローは1段階のみでしたが、新しくリリースしたWorkflowプラグインでは多段階の承認が行えます。 また多段階の設定は、管理画面から1~999までの可変設定が可能です。 多段階設定では、専用の管理画面から下記の項目を設定します。 承認者名:承認者名を入力。ここで入力した名称がステータス等に反映されます 説明:承認者名の説明を入力 ユーザー:この承認者に属するユーザー名を入力。複数のユーザーを設定する場合、改行で区切って入力 承認順位:この承認者の承認順位を半角数字(1~)を入力。"1"が最初の承認者になります。1,2,3…と番号が抜けないようにしてください。また同順位の承認者を... [続きを読む

Movable Typeのテンプレート編集画面でシンタックスハイライトを無効にする「InvalidateCodeMirrorプラグイン」バージョンアップ(MT6版)

January 15,2016 1:23 AM
Category:[テンプレート]
Tag:[InvalidCodeMirror, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[InvalidCodeMirror,MovableType]
Permalink
Movable Typeのテンプレート編集画面でシンタックスハイライト(CodeMirror)を無効にする「InvalidateCodeMirrorプラグイン」の紹介です。 MT5対応までのものしか公開していなかったので、本エントリーで4年ぶりの更新でMT6版を公開します。 1.機能 前述のとおり、テンプレート編集画面でシンタックスハイライト(CodeMirror)を無効にします。 プラグイン適用前 プラグイン適用後 2.プラグインのダウンロード 下記のリンクからプラグインアーカイブをダウンロードし、任意のフォルダに保存してください。 InvalidateCodeMirrorプラグイン 3.プラグインのインストール プラグインアーカイブを解凍し、中にある InvalidCodeMirrorフォルダをpluginsディレクトリにアップロードしてください。 ブログ管理画面より「システム」→「プ... [続きを読む

Movable Typeの記事にカテゴリをまとめて登録できる「ChangeCategoryCollectivelyプラグイン」

September 16,2015 12:03 AM
Category:[記事一覧]
Tag:[ChangeCategoryCollectively, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[ChangeCategoryCollectively,MovableType]
Permalink
Movable Typeの記事にカテゴリをまとめて登録できる「ChangeCategoryCollectivelyプラグイン」を公開します。 1.はじめに Movable Typeで複数の記事にカテゴリを一括登録できる機能はありません。 そのためのプラグインとして「ChangeCategoryCollectively」が別のサイトで以前配布されていたようですが、配布元のサイト自体がすでになくなっていました。 幸いソースコードは残っているようなのでそれを利用すればいいのですが、そのまま最新版のMTに適用しても正常に動作しないようなので、修正したものを本エントリーで公開することにします。 2.機能 プラグインを適用すると、記事一覧ページのプルダウンメニューに、登録しているすべてのカテゴリの追加、およびカテゴリ削除の項目が表示されます。 サンプルとして「test2」「test3」の記事にカテゴリ... [続きを読む

テーブルのセルをポイントすると行と列を反転表示するjQueryプラグイン「Table Hover」

September 11,2015 1:11 AM
Category:[jQuery]
Tag:[jQuery, Plugin]
Tagを絞り込む:[jQuery]
Permalink
テーブルのセルをポイントすると行と列を反転表示するjQueryプラグイン「Table Hover」を紹介します。 1.はじめに 本エントリーで紹介するjQueryプラグイン「Table Hover」は次のような機能があります。 選択したセルの行を反転 選択したセルの行と列を反転 colspan/rowspan設定されているセルを反転 サンプル 2.プラグインのダウンロード Table Hoverプラグインのページにアクセスして、Downloadをクリック。 ダウンロードしたアーカイブを展開し、中にあるjsファイルを利用します。 3.基本設定 ざっくりですがプラグインの基本設定について解説します。 jQueryとTable Hoverプラグインを読み込ます。 <script src="http://code.jquery.com/jquery-1.11.1.min.js">... [続きを読む

Movable Typeでimg要素からアイテム登録できる「AssetAppenderByURLプラグイン」

August 25,2015 12:03 AM
Category:[アイテム]
Tag:[AssetAppenderByURL, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[AssetAppenderByURL,MovableType]
Permalink
Movable Typeで本文のimg要素からアイテム登録できる「AssetAppenderByURLプラグイン」を公開します。 1.はじめに Movable Typeのデフォルト機能ではアイテム登録は1つずつしかできません。 よってプラグインで一括登録する方法が一般的と思われますが、FTPでアップロードした画像を本文フィールドのimg要素で表示させるケースもあるかと思います。 ただこの方法ではアイテムからサムネイルを作ることができず不便です。 ということで本文フィールドのimg要素からアイテムに登録するプラグインを作ってみました。 2.機能 次のような本文フィールドの記事があるとします。 画像A <img src="http://user-domain/2015/08/aaa.jpg" /> 画像B <img src="http://user-domain/2015/0... [続きを読む

Movable Typeで最後のログイン日時を表示する「LastLoginDateTimeプラグイン」

June 10,2015 12:33 AM
Category:[共通]
Tag:[LastLoginDateTime, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[LastLoginDateTime,MovableType]
Permalink
Movable Typeで最後のログイン日時を表示する「LastLoginDateTimeプラグイン」を公開します。 1.はじめに Movable Typeのデフォルト状態では、最後のログイン日時(前回のログイン日時)を表示する機能はありません。 このプラグインを利用すれば、次のように「最終ログイン日時」をログイン直後のユーザーダッシュボードに表示することができます。 2.プラグインのダウンロード・インストール 下記のリンクをクリックして、LastLoginDateTimeのプラグインアーカイブをダウンロードします。 LastLoginDateTime_0_01.zip プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるLastLoginDateTimeフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。 管理画面にアク... [続きを読む

Movable Typeのプレビューでブラウザの「戻る」ボタンを使えるようにする「BrowserBackButtonEnablerプラグイン」

May 29,2015 1:11 AM
Category:[プレビュー]
Tag:[BrowserBackButtonEnabler, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[BrowserBackButtonEnabler,MovableType]
Permalink
Movable Typeのプレビューでブラウザの「戻る」を使えるようにする「BrowserBackButtonEnablerプラグイン」を公開します。 1.問題点 Movable Typeの記事編集画面で「プレビュー」をクリック。 記事のプレビューが表示されます。 記事編集画面に戻る際、プレビュー画面の「この記事を編集する」をクリックせず、ブラウザの「戻る」ボタンをクリック。 記事編集画面に戻ったので、記事を保存しようと思い「保存」をクリック。 記事は保存されず、再びプレビュー画面に遷移してしまいます。 本プラグインを利用すれば、ブラウザの「戻る」をクリックしたあと、記事編集画面の「保存」を使えるようにします。 このプラグインが必要なのは、記事編集画面と同じタブでプレビューする場合です。別タブ(別ウィンドウ)でプレビューするようになっている場合はこのプラグインは不要です。 2.プラグインの... [続きを読む

Movable Typeで記事の公開日を現在時刻に変更する「AuthoredOnUpdaterプラグイン」

April 3,2015 12:03 AM
Category:[記事投稿・編集]
Tag:[AuthoredOnUpdater, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[AuthoredOnUpdater,MovableType]
Permalink
Movable Typeで記事の公開日を現在時刻に変更する「AuthoredOnUpdaterプラグイン」を公開します。 1.はじめに 「Movable Typeの新規記事投稿で公開日に現在時刻を設定する方法」で、MTデフォルトの機能だけで公開日に現在時刻を設定する方法を紹介しましたが、新規投稿以外のタイミングでこのテクニックは使えません。 ということで、更新時についても同じ操作で現在時刻を反映できるプラグインを作ってみました。 2.プラグインのダウンロード・インストール 下記のリンクをクリックして、AuthoredOnUpdaterのプラグインアーカイブをダウンロードします。 v0.01 2015.04.03 初版 v0.02 2015.04.04 記事保存時にエラーになる不具合を修正 AuthoredOnUpdater_0_02.zip プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォ... [続きを読む

Movable Typeのプラグインで管理画面のローカライズを行う方法

March 17,2015 12:03 AM
Category:[プラグイン開発]
Tag:[Developer, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[Developer,MovableType]
Permalink
Movable Typeのプラグインで管理画面のローカライズを行う方法を紹介します。 プラグイン開発でいつも失念してしまうので備忘録として残しておきます。 プラグイン開発の基礎的な内容は省いていますので予めご了承ください。 1.問題点 プラグインでtemplate_sourceフックポイントを用いて任意の管理画面テンプレートを書き換える際、次のような文字列を挿入するものとします。 <__trans phrase="test"> この文字列は、「"test"というフレーズに対応した文字を後述の辞書定義(または辞書ファイル)から読み込み、<__trans>タグごと書き換える」ための特殊タグです。 通常であれば、この「test」という文字列はconfig.yaml(またはL10N/ja.pm)に記述された l10n_lexicon: ja: tes... [続きを読む

Movable Typeで消えた記事を復元させる「ForceRecoverEntryプラグイン」

March 6,2015 2:22 AM
Category:[記事投稿・編集]
Tag:[ForceRecoverEntry, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[ForceRecoverEntry,MovableType]
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Movable Typeで消えた記事を復元させる「ForceRecoverEntryプラグイン」を公開します。 1.はじめに Movable Typeには保存前の記事を保存する自動保存機能があります。 自動保存は、任意のフィールドを入力してからフォーカスを外すと約5秒後に実行され、編集画面下に「HH:MM:DDに自動保存済み」と表示されます。 この機能を利用すれば編集後から保存までの間にタブを閉じてしまっても、「自動保存された内容を元に戻す」というリンクをクリックすれば復元することができます。 自動保存されたデータはセッションテーブルに保持されています。 が、Firefoxがいきなり落ちたときなど、このリンクが表示できないケースが最近増えてきました。 ということで、リンクが表示されなくても自動保存されたデータから復元させるプラグインを作ってみました。 なお、復元後の編集画面は不完全かもしれ... [続きを読む

Movable Type+Firefoxでテキストエリアを自動折り返しする「EntryTextareaBrakerプラグイン」

March 4,2015 12:33 AM
Category:[記事投稿・編集]
Tag:[EntryTextareaBraker, Firefox, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[EntryTextareaBraker,Firefox,MovableType]
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Movable Type+Firefoxでテキストエリアを自動折り返しする「EntryTextareaBrakerプラグイン」を公開します。 1.問題点 Movable TypeをFirefoxで使っている場合、リッチテキストに入力した連続する半角文字が折り返されない問題があるようです(Firefox31で確認)。 文字が折り返されない状態(リッチテキスト) また、Firefox36からリッチテキスト以外のフォーマットでも折り返されない問題が発生しています。 文字が折り返されない状態(リッチテキスト以外) 本プラグインを利用すれば、連続する半角文字でも右端で折り返すようにします。 プラグイン適用後(リッチテキスト) プラグイン適用後(リッチテキスト以外) 付け焼刃的なプラグインですので予めご了承ください。 また本事象はFogBugzにすでに登録されているので、次版以降でバグフィックスされる... [続きを読む

Ajaxのページ遷移でURLが変更できるjQueryプラグイン「PJAX」

February 20,2015 1:55 AM
Category:[プラグイン]
Tag:[Ajax, jQuery, Plugin]
Tagを絞り込む:[Ajax,jQuery]
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Ajaxのページ遷移でURLが変更できるjQueryプラグイン「PJAX」の紹介です。 1.はじめに jQuery.ajax()を使ってウェブページのコンテンツを入れ替えた場合、ブラウザのURLは変更されません。 が、本エントリーで紹介する「PJAX」を利用すれば、コンテンツを入れ替えと同時にURLの変更を行うことができます。 PJAX 「PJAX」とは「pushState」と「Ajax」を組み合わせた機能をもつjQueryプラグインです。 URLの変更は「History API」というHTML5の機能を使って実現しています。 「pushState」は、History APIで履歴を追加するメソッドを指します。 2.プラグインのダウンロード PJAXのダウンロードページにアクセスし、最新版のjquery.pjax.jsまたはjquery.pjax.min.jsをダウンロードします。 3.サ... [続きを読む

Movable Typeで指定したテンプレートのアーカイブパスを取得できる「EntryLinkByTemplateNameプラグイン」

February 3,2015 12:33 AM
Category:[拡張テンプレートタグ]
Tag:[EntryLinkByTemplateName, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[EntryLinkByTemplateName,MovableType]
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Movable Typeで、指定したテンプレートのアーカイブパスを取得できる「EntryLinkByTemplateNameプラグイン」を公開します。 1.はじめに MTのMTEntryPermalinkタグやMTEntryLinkタグは特定の記事テンプレートにしかひもづいていません。 たとえばデフォルトで用意されている記事テンプレート「記事」のアーカイブパスが、 yyyy/mm/entry-basename.html になっており、新たに作成した記事テンプレート「スマホ用」のアーカイブパスが、 yyyy/mm/dd/entry-basename/index.html になっている場合、MTEntryPermalinkタグやMTEntryLinkタグで取得できるアーカイブパスは「記事」テンプレートの、 yyyy/mm/entry-basename.html になります(厳密には「設定」→「... [続きを読む

Movable Typeの記事更新をExcelから行える「EntryEditorInExcelプラグイン」

January 29,2015 12:03 AM
Category:[記事投稿・編集]
Tag:[EntryEditorInExcel, Excel, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[EntryEditorInExcel,Excel,MovableType]
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Movable Typeの記事更新をExcelから行える「EntryEditorInExcelプラグイン」を紹介します。 1.はじめに Movable Type 6からData APIが提供され、さまざまなデバイスからMTが管理するデータにアクセスできるようになりました。 当サイトでもData APIを適用した「EntryEditor」という、記事ページ上で直接編集が行えるプラグインを公開していますが、今回はExcelから記事の更新を行えるプラグインを作ってみました。 Excelといえば、CSVデータとしてインポート・エクスポートが行える「CSVDataImExporterプラグイン」をイメージされる方もおられると思います。 両者の違いは「CSVDataImExporterプラグイン」ではMTの管理画面にアクセスして操作を行う必要がありますが、本プラグインではMT管理画面を操作する必要があ... [続きを読む

Movable Typeで記事編集画面のオプションフィールドを整列する「FieldOptionResizerプラグイン」

January 8,2015 1:55 AM
Category:[記事投稿・編集]
Tag:[FieldOptionResizer, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[FieldOptionResizer,MovableType]
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Movable Typeで記事編集画面のオプションフィールドを整列する「FieldOptionResizerプラグイン」を公開します。 1.機能 カスタムフィールドを大量に登録している場合の記事編集画面のオプションフィールドはこのようになっており、目的のフィールドを表示させるのに探すのが面倒です。 記事編集画面のオプションフィールド(プラグイン適用前) 本プラグインを利用することでこのように整列させることができます。 記事編集画面のオプションフィールド(プラグイン適用後) 2.プラグインのダウンロード・インストール 下記のリンクをクリックして、FieldOptionResizerのプラグインアーカイブをダウンロードします。 FieldOptionResizer_0_01.zip プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるFieldOptionResizerフォルダをMova... [続きを読む

2014年にリリースしたMovable Type(MT)プラグイン一覧

December 30,2014 2:55 AM
Category:[プラグイン]
Tag:[MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[MovableType]
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2014年に当ブログでリリースしたMovable Typeプラグインをまとめて紹介します。 2014年に作成したプラグインは合計18です。 アルファベット順に並べています。 CFDefinitionDataImExporterプラグイン カスタムフィールド定義をCSV形式でインポートによる一括作成ができます。またエクスポート→インポートによるカスタムフィールド定義の一括修正が行えます。 エクスポート インポート ConfigSetterプラグイン MTの環境変数は、通常mt-config.cgiに記載して利用しますが、システム管理画面から環境変数を設定することができます。 CreateBlogPermissionプラグイン MT5ユーザーが管理画面で(ウェブサイトから)ブログを新規作成するためには、下記のようにシステム管理者の「ブログの作成」権限が必要ですが、この権限設定を行わずにブログを... [続きを読む

Movable Typeで記事データだけを削除する「EntryDeleterプラグイン」

December 18,2014 12:33 AM
Category:[記事一覧]
Tag:[EntryDeleter, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[EntryDeleter,MovableType]
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Movable Typeで記事データだけを削除する「EntryDeleterプラグイン」を公開します。 1.機能 Movable Typeの記事データ削除では、データベースからの削除以外にページの削除(公開されている場合)や環境変数RebuildAtDeleteによって関連アーカイブの再構築などが行われます。 このプラグインを利用すれば、それらの動作を行わずにデータベースからの削除のみを行います(SQLで直接消せばいいという話もありますが)。cms_post_delete.entryフックポイントも実装しています。 開発用で作りました。 Windows PC上の環境で、1000件の記事削除がMT既存で3分30秒ですが、さらに1分程度時間短縮ができました。 大量の記事データを少しでも早く削除したい場合にどうぞ。 2.プラグインのダウンロード・インストール 下記のリンクをクリックして、Entr... [続きを読む

jQueryでページ分割ができる「SimplePaginationプラグイン」

December 17,2014 1:33 AM
Category:[プラグイン]
Tag:[jQuery, Plugin]
Tagを絞り込む:[jQuery]
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jQueryでページ分割ができる「SimplePaginationプラグイン」の紹介です。 1.はじめに ページ分割の手法は色々ありますが、このエントリーで紹介するプラグインを利用することで簡単にページ分割を行うことができます。 が、配布サイトの説明だけで実現するのはかなり困難で、このエントリーでとりあえず動作するレベルのものを紹介したいと思います。 2.プラグインのダウンロード SimplePaginationプラグインのページにアクセスし、Downloadにある「here」をクリックしてアーカイブをダウンロードします。 ダウンロードしたアーカイブを展開し、中にある、 jquery.simplePagination.js simplePagination.css を利用します。 3.基本 ページ分割用のテキストを用意します。ここではサンプルとして8ページ分用意します。 <div... [続きを読む

Firefoxで「このプラグインは安全ではありません。更新してください。」と表示されたときの対処

December 15,2014 12:33 AM
Category:[Adobe]
Tag:[Firefox, Flash, Plugin]
Tagを絞り込む:[Firefox,Flash]
Permalink
Firefoxで「このプラグインは安全ではありません。更新してください。」と表示されたときの対処方法を紹介します。 1.問題点 FirefoxでFlashを使った広告などで「このプラグインは安全ではありません。更新してください。」と表示されます。 「更新を確認する」をクリックすると、該当すると思われる「Shockwave Flash」は「最新です」の表示になっています。 (クリックで拡大、以下同様) アドオン画面の「プラグイン」一覧では現在のバージョンが古いことを示しています。 「今すぐ更新する」をクリックしてみます。 が、「ユーザを保護するため Flash Player Plugin between ~ はブロックされています。」と表示されるだけで、更新方法が分かりません。 2.対処方法 Adobe Flash Playerのページにアクセスして、「今すぐインストール」をクリック。 ダウ... [続きを読む

Movable Typeのカスタムフィールド定義をCSV形式でインポート・エクスポートできる「CFDefinitionDataImExporterプラグイン」

Movable Typeのカスタムフィールド定義をCSV形式でインポート・エクスポートできる「CFDefinitionDataImExporterプラグイン」を公開します。 1.はじめに Movable Typeのカスタムフィールド定義を新規作成するとき、カスタムフィールドの新規作成画面から作成する必要がありますが、カスタムフィールドを大量に作成する場合、1つずつ作成する必要があります。 本プラグインを利用することで、CSV形式でインポートによる一括作成、およびエクスポート→インポートによる一括修正が行えるようになります。 2.主な機能 カスタムフィールド定義をエクスポートしたい場合、該当ウェブサイトかブログ管理画面、またはシステム管理画面の「ツール」→「CF定義データのエクスポート」をクリック。 エクスポートしたいシステムオブジェクトを選択して「CF定義データのエクスポート」をクリックす... [続きを読む

jQueryでスクロールでトップに「戻る」リンクを表示する「PageTop」プラグイン

December 8,2014 2:55 AM
Category:[プラグイン]
Tag:[jQuery, Plugin]
Tagを絞り込む:[jQuery]
Permalink
jQueryでスクロールでトップに「戻る」リンクを表示する「PageTop」プラグインを公開します。 1.機能 ページのスクロールで右下に「戻る」を示すアイコンを表示します。 また、フッター部分が出現するとアイコンはフッターに固定されてスクロールします。 下記にサンプルを用意しました。 サンプル サンプルをスクロールすると、通過するsection要素に対応するサイドメニューの該当項目を反転表示します。 2.プラグインのダウンロード 下記のリンクからプラグインをダウンロードして、ファイル名を「jquery.pagetTop.js」にリネームしてください。 jquery.pageTop_0.0.1.js 以下、設定方法です。 3.HTML body開始タグ直後に下記のdiv要素を追加します。 <div id="relative"> また、トップに戻るためのリンクをbody終了タグ直... [続きを読む

CSVDataImExporterプラグイン(MT4対応版)

November 19,2014 1:55 AM
Category:[インポート・エクスポート]
Tag:[CSVDataImExporter, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[CSVDataImExporter,MovableType]
Permalink
CSVDataImExporterプラグインのMovable Type 4対応版を公開します。 1.はじめに CSVDataImExporterプラグインのMT4対応版のご要望をいただきました。 MT4の記事データをエクスポートし、新規インストールしたMT6などへのインポートに利用することができます。 2.機能 CSVDataImExporterプラグインはMovable Typeの記事データをCSV形式でインポート・エクスポートするためのものです。 MT4版ではメニューに「CSVデータ」を表示します。 エクスポート画面です。MT5/MT6対応版と同じ内容を表示します。 (クリックで拡大) インポート画面です。こちらもMT5/MT6対応版と同じ内容を表示します。 (クリックで拡大) 3.プラグインのダウンロード CSVDataImExporterプラグインは下記のページからダウンロードでき... [続きを読む

PageButeプラグインでcanonical属性を変更する「PageButeCanonicalChangerプラグイン」

November 6,2014 1:55 AM
Category:[プラグイン]
Tag:[MovableType, PageButeCanonicalChanger, Plugin]
Tagを絞り込む:[MovableType,PageButeCanonicalChanger]
Permalink
Movable Typeのページ分割プラグイン「PageBute」でcanonical属性を変更する「PageButeCanonicalChangerプラグイン」を公開します。 1.機能 PageButeプラグインは、Movable Typeで出力するアーカイブページなどをページ分割してくれます。 ですが、分割されたページのいわゆるcanonical属性のhref属性の2ページ目以降には、 <link rel="canonical" href="http://www.example.com/cat1/index_2.html" /> というようなURLを付与したいのですが、1ページ目のURL、 <link rel="canonical" href="http://www.example.com/cat1/" /> しか設定することができません。 ちなみに、PageB... [続きを読む

jQueryでテーブル幅を変更できる「jQuery Resizable Columnsプラグイン」

November 5,2014 12:55 AM
Category:[プラグイン]
Tag:[jQuery, Plugin, table]
Tagを絞り込む:[jQuery,table]
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jQueryでテーブル幅を変更できる「jQuery Resizable Columnsプラグイン」の紹介です。 変更前 変更後 1.はじめに テーブルの列幅は通常であれば固定されていますが、このプラグインを利用することで可変にすることができます。 特定の列を折り返しなしで見たいときなど便利そうです。 また変更内容をlocalStorageに保存して、リロードしても元に戻らないようにさせることも可能です。 2.プラグインのダウンロード jQuery Resizable Columnsプラグインのページにアクセスし、「Download ZIP」をクリックしてアーカイブをダウンロードします。 ダウンロードしたアーカイブを展開し、中にあるdist配下の、 jquery.resizableColumns.js jquery.resizableColumns.min.js のいずれかを利用します。... [続きを読む

Movable Typeの環境変数を管理画面から設定できる「ConfigSetterプラグイン」

October 16,2014 12:55 AM
Category:[共通]
Tag:[ConfigSetter, MovableType, Plugin]
Tagを絞り込む:[ConfigSetter,MovableType]
Permalink
Movable Typeの環境変数を管理画面から設定できる「ConfigSetterプラグイン」を公開します。 1.機能 Movable Typeの環境変数は、通常mt-config.cgiに記載して利用します。 このプラグインを利用すれば、システム管理画面から環境変数を設定することができるようになります。 2.プラグインのダウンロード・インストール 下記のリンクをクリックして、ConfigSetterのプラグインアーカイブをダウンロードします。 ConfigSetter_0_01.zip プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるConfigSetterフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。 システム管理画面のプラグイン設定画面で、「ConfigSetter~」が表示されればインストール完了です。... [続きを読む
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