CSVDataImExporterプラグイン

主な機能

動作確認環境

ライセンス・価格

CSVDataImExporterプラグインは次の①~③の3グレードからお選び頂けます。PayPalでの決済の他、銀行振り込みも可能です(振込み先についてはお問い合わせのページからお問い合わせください。※振込み手数料はご負担願います)

注:PayPalでのお支払い時にプラグインのダウンロードはできません(場合によってはお支払い後に404 Not Foundになるかもしれませんが入金は正常に完了しています)。入金を確認後、製品版をメールにてお送り致します(入金確認と送付は手作業のためすぐにお送りできないことがあります)。プラグイン送付はPayPalからの支払受領通知をもとに行っていますがまれに通知が届かないことがあります。数日経ってもプラグインが送付されない場合、大変お手数ですがお問い合わせのページからお問い合わせ願えますでしょうか。

グレードMTOS個人無償ライセンス有償ライセンス
ブログ記事対応版無償無償無償
ブログ記事 + ウェブページ対応版無償無償 MT5.0x用
5400円/1インストールMT(消費税込み)
MT5.1x/MT5.2.x/MT6用
5400円/1インストールMT(消費税込み)
ブログ記事 + ウェブページ + カスタムフィールド対応版 MT4.2x用
10800円/1インストールMT(消費税込み)
MT5.0x用
3240円/1インストールMT(消費税込み)
MT5.0x用
10,800円/1インストールMT(消費税込み)
MT5.1x/MT5.2.x用
3240円/1インストールMT(消費税込み)
MT5.1x/MT5.2.x用
10,800円/1インストールMT(消費税込み)
MT6用
3240円/1インストールMT(消費税込み)
MT6用
10,800円/1インストールMT(消費税込み)
ブログ記事 + ウェブページ + カスタムフィールド + カスタムフィールドアイテムアップロード対応版 MT5.1x/MT5.2.x用
16,200円/1インストールMT(消費税込み)
MT6用
16,200円/1インストールMT(消費税込み)

無償版および評価版のダウンロード

修正履歴
2011.03.01 1_00 初版
2011.03.29 1_01 上書き時の条件を追加
2011.11.10 1_02 一部の日付フォーマットでインポートできない不具合を修正/タグを複数指定した場合に正常に反映されない不具合を修正
2011.12.25 1_03 インポート/エクスポートで特殊文字が文字化けする不具合を修正
2012.01.07 1_04 システム管理画面でエラーに遭遇する不具合を修正
2012.06.16 1_05 日付カスタムフィールドの不具合を修正
2012.07.25 1_06 インポート時にサブカテゴリと親カテゴリを指定すると、親カテゴリがひもづけられない不具合を修正
2012.12.12 1_06/1_07 セキュリティアップデート
2013.01.15 1_08 5.2(PSGI)対応
2013.12.16 1_09 拡張子が「.jpg」の場合にサムネイルが生成されない不具合を修正
2014.01.03 2_00 カスタムフィールドアイテム対応版をリリース
2014.02.08 2_01/1_10/1_08 システムカスタムフィールドデータをエクスポートおよびインポートできない不具合を修正
2014.04.18 2_02 MT6のウェブサイトでブログ記事のインポート/エクスポートができない不具合を修正
2014.08.28 2_03/1_11 MT6のウェブサイトのウェブページ一覧から個別エクスポートができない不具合を修正
2014.11.19 1_11 MT4.2xに対応
2015.11.23 1_12/2_04 アイテムアップロードを伴うインポートで処理が途中で停止する不具合を対処
2016.03.13 3_00 MT6用性能改善版/公開終了日フィールドに対応
2016.03.14 3_01 記事一覧画面からのエクスポートで不要な文字が含まれる不具合を修正
2016.03.27 3_02 エクスポートしたカテゴリを既存のカテゴリとしてインポートできない不具合を対処
2017.03.08 4_00 文字コード変換(Shift_JIS/UTF-8/EUC)対応/クラウド対応/ユーザー名変更に対応
2017.03.10 4_01 インポート時にエラーが発生する不具合を対処

Movable Type 6.x

Movable Type 5.1/5.2

Movable Type 5.1用

Movable Type 5.0用

Movable Type 4.2x用

※1:評価版はすべての機能を15日間利用可能です。製品版購入予定の方は、先に「ブログ記事対応版」である程度の動作を確認されることを推奨します。
※2:②③④の製品版を有償でご利用の場合、評価版にて動作を十分ご確認の上、問題なければ「今すぐ購入」をクリックして代金をお支払いください。別途製品版をメールにて送付致します(「今すぐ購入」をクリックせず、お問い合わせのページよりご連絡いただいても購入できます)。MTOS/個人無償ライセンスで③の製品版をご利用の方もご面倒ですがお問い合わせのページよりご連絡ください(ご連絡時にMTOS/個人無償版である旨をお伝えください)。折り返し製品版をメールにて送付致します。

インストール

ダウンロードアーカイブを展開した中にある「CSVDataImExporter」フォルダをMovable Typeのpluginsディレクトリにアップロードします。アップロード後、システム管理画面の「ツール」→「プラグイン」で「CSVDataImExporter」が表示されていればインストール完了です。

クラウド設定(4_00以降)

AWSなどのクラウド環境でプラグインをご利用の場合、システム管理画面の「ツール」→「プラグイン」→「CSVDataImExporter」→「設定」で「クラウド環境」を選択してください(デフォルトは「非クラウド環境」)。

文字コード設定(4_00以降)

エクスポートデータの文字コードをShift_JIS以外に変更したい場合、ウェブサイトまたはブログ管理画面の「ツール」→「プラグイン」→「CSVDataImExporter」→「設定」で、文字コードを変更してください(デフォルトは「Shift_JIS」)。

CSVデータのエクスポート

注:エクスポートはブログ管理者以上の権限が必要です。

左メニューの「ツール」→「CSVデータのエクスポート」をクリックすれば、エクスポート画面が表示されます。

一覧画面を使えば、記事単位のエクスポートが可能です。

ウェブサイトでウェブページの記事単位のエクスポートを行う場合は、一覧画面にある「フィルタ」を使って「ウェブサイトウェブページ」を選択してください。

CSVデータのインポート

注:インポートはブログ管理者以上の権限が必要です。

MT6版は左メニューの「ツール」→「記事のインポート」をクリックしたあと、「インポート元」のプルダウンから「CSV形式」を選択すれば、インポート画面が表示されます。

MT5版以前は、左メニューの「ツール」→「CSVデータのインポート」をクリックすれば、インポート画面が表示されます。

CSVデータのフォーマット

CSVデータのフォーマットは表の通りになります。

項目1行目2行目以降備考
クラスclassブログ記事:entry
ウェブページ:page
必須項目(注)
A列に設定
1つのCSVファイルに「entry」と「page」の混在可能
記事IDid記事IDを半角数字で入力上書き時は必須項目(注)
B列に設定
ステータス
(公開状態)
status下書き:1
公開:2
指定日:4
必須項目(注)
ユーザーauthor記事投稿者のユーザー名を設定必須項目(注)
公開日authored_on以下のいずれかのフォーマットを設定
YYYYMMDDHHMMSS
例:20140101235959
YYYY-MM-DDTHH:MM:SS.mmm
例:2014-01-01T23:59:59.000
YYYY-MM-DD HH:MM:SS
例:2014-01-01 23:59:59
YYYY/M/D H:MM
例:2014/1/1 23:59
YYYY.M.D H:MM
例:2014.1.1 23:59
更新日modified_onフォーマットは公開日と同じ
公開終了日(MT6以降)unpublished_onフォーマットは公開日と同じ
フォーマットconvert_breaksなし:0
改行を変換:__default__
Markdown:markdown
Markdown + SmartyPants:markdown_with_smartypants
リッチテキスト:richtext
Textile 2:textile_2
タイトルtitleタイトルを設定
本文text本文を設定データに改行やカンマなどを含む場合は全体をダブルクォーテーションで囲む
追記text_more追記を設定同上
概要excerpt概要を設定同上
キーワードkeywordsキーワードを設定カンマで区切る場合は全体をダブルクォーテーションで囲む
カテゴリcategoriesカテゴリまたはフォルダを設定複数設定する場合はカンマで区切る(カンマで区切る場合は全体をダブルクォーテーションで囲む)
サブカテゴリ・サブフォルダは「--」で区切る
タグtagsタグを設定複数設定する場合はカンマで区切る(カンマで区切る場合は全体をダブルクォーテーションで囲む)
コメント許可allow_comments受信しない:0
受信する:1
トラックバック許可allow_pings受信しない:0
受信する:1
アイテムassetsアイテムを設定複数設定する場合はカンマで区切る(カンマで区切る場合は全体をダブルクォーテーションで囲む)
出力ファイル名
(ベースネーム)
basenameシステムで一意となる任意の半角英数字
カスタムフィールドカスタムフィールドの
ベースネーム
カスタムフィールドデータを設定アイテム/画像/オーディオ/ビデオについては次のようなフォーマットの設定が必要です(グレード④以外)。
<form mt:asset-id=""1"" class=""mt-enclosure mt-enclosure-image"" style=""display: inline;""><a href=""http://user-domain/test.jpg"">test.jpg</a></form>
「mt-enclosure-image」の部分はオーディオの場合は「mt-enclosure-audio」、ビデオの場合は「mt-enclosure-video」になります。「mt:asset-id」には関連するアイテムのIDを指定してください。登録されていないアイテムとの関連づけは行えません。
グレード④については上記のフォーマットの他、後述する「アイテムのフォーマット」の「パターン2」によるアップロードが可能です。パターン2のフォーマットで指定した後で上書きインポートを行う場合は、パターン2のフォーマットでインポートしたあとのエクスポートしたCSVをご利用ください。パターン2のフォーマットで複数回インポートを行うと、同じアイテムが複数登録されます。

注:「必須項目」は、その項目を設定しないと記事として登録できないことを意味します。記事の上書きを行う場合、カテゴリや本文など「必須」でない部分は、CSVに設定されている内容で上書き登録します。よってCSVに設定がなければ空になるかまたは削除されます(他のシステムでは空でインポートすると現在登録されている内容を残すものもあるようですが、空にしたい(または削除したい)ケースを考慮してこのような仕様にしています)。

カテゴリ・フォルダのフォーマット

CSVに設定するカテゴリ・フォルダのフォーマットは次のいずれかになります。赤色部分がデータ部分になります。

パターン1 ※エクスポート時はこのフォーマットになります
カテゴリ名(カテゴリID:ベースネーム)

パターン2
カテゴリ名(:ベースネーム)

パターン3
カテゴリ名(カテゴリID)

パターン4
カテゴリ名

パターン2とサブカテゴリ指定を組み合わせた例

ニュース(:news)--2013年(:2013)--6月(:06)

カテゴリ名に「--」を使っていて区切り文字に使用できない場合は、ブログ管理画面の「ツール」→「プラグイン」→「CSVDataImExporter」→「設定」で区切り文字を変更することができます。(注:v3_00以降では未提供)

アイテムのフォーマット

CSVに設定するアイテムのフォーマットは次のいずれかになります。赤色部分がデータ部分になります。

パターン1 ※エクスポート時はこのフォーマットになります
アイテム名(アイテムID)

パターン2 未登録のアイテムを関連付ける場合
アイテムのパス(ルートディレクトリからのフルパス)とファイル名
例:/home/user-name/www/sample.jpg

パターン2のフォーマットで指定した場合、指定したファイルを「サイトパス/assets」直下に配置しなおし、Movable Typeのアイテムとして登録して、さらに記事と関連づけを行います。関連づけるファイルはMTと同じサーバに予めアップロードしてください(ファイルのアップロード機能はありません)。

注:アイテムをパターン2のフォーマットで指定した後で上書きインポートを行う場合は、パターン2のフォーマットでインポートしたあとのエクスポートしたCSVをご利用ください。パターン2のフォーマットで複数回インポートを行うと、同じアイテムが複数登録されます。

パターン2でアップロードする場合、assets直下にファイルを配置するため、ファイル名の重複がないようにしてください。元ファイルのパスをアイテムのパスとして利用したい場合、プラグインの改修(有償)を致しますのでご相談ください。

エクスポートデータのサンプル

class,id,status,author,authored_on,modified_on,convert_breaks,title,text,text_more,excerpt,keywords,categories,tags,allow_comments,allow_pings,assets,basename
entry,27,2,mtbook,2013-06-16 17:45:18,2013-10-22 01:26:27,__default__,Movable Type 入門セミナー,"Movable Type 入門セミナーを下記の通り開催します。自分で更新できるウェブサイトジを作りたい、ウェブサイトを使って集客したい、売上を上げたい、成果を出したいという方々へ向けたセミナーです。

日時:2013年8月8日(水) 12:00~17:00
定員:先着50名
料金:2,000円(税込)
セミナーの内容:

<ol>
<li>ブログとは?</li>
<li>Movable Typeとは?</li>
<li>Movable Typeでブログを構築するには</li>
<li>構築後の運用方法</li>
<li>SEO対策</li>
</ol>

※Movable Type は、Six Apart, Ltd.の登録商標です。",,,"セミナー,Movable Type",お知らせ(1:cat)--イベント(2:cat),"CSS,JavaScript,MovableType,PHP,SEO,Web2.0,Webデザイン,XHTML,セミナー",1,1,eyes0016.jpg(4),movable-type
entry,28,2,mtbook,2013-07-25 17:45:40,2013-06-22 01:26:01,__default__,ソリューションセミナー,"本セミナーでは、ソフトウェアの品質向上という課題に取り組み、成功されたお客様の事例をご紹介致します。さらに要件定義から運用まで、ソフトウェア開発におけるライフサイクルのすべてを支援するサービスをご紹介致します。 また、実際にご体感いただく展示コーナーも併設しております。
是非この機会にご参加いただきますようお願い致します。 

名称:ソリューションセミナー
開催日程:2013年8月1日(火) 13:30~17:30 (受付開始:13時)
開催場所:コンファレンスセンター
主催:×××株式会社",,,セミナー,お知らせ(1:cat)--イベント(2:cat),"CSS,MovableType,SEO,Web2.0,Webデザイン,XHTML,お知らせ,セミナー",1,1,eyes0723.jpg(5),java
entry,31,2,mtbook,2013-08-10 17:46:00,2013-11-22 01:25:20,__default__,業務提携に関するお知らせ,"株式会社××××××(本社:東京都品川区 代表取締役社長 以下、×××)は、××株式会社(以下、××)と、事業に関する業務提携を行なうことを合意しましたので、下記の通りお知らせ致します。

1.提携の目的

×××は本提携により、××の国内での幅広いネットワークを活用した×××の大手企業の獲得支援、また××の海外でのネットワークを活かした事業の活性化に向けた協業体制を構築することで、ノウハウをフルに活用して顧客満足度の高いサービス提供を目指します。 

2.業務提携の主な内容

今回の提携により、今後各社のノウハウ及びネットワークを融合して積極的に事業展開し、事業を日本のみならず世界展開していくことを目指していきます。 

本業務提携の締結に基づき、更なる関係強化のため×××は、××の株式10000株(出資比率20.0%)を取得する予定です。",,,"提携,事業",お知らせ(1:cat),"MovableType,Webデザイン,お知らせ,セミナー",1,1,eyes0588.jpg(6),post-8

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