ListingFieldEditorプラグイン
主な機能
- カスタムフィールドのデータを一覧画面で編集できます。保存はAjaxで行います。

- 複数のカスタムフィールドを同時に編集できます。
- 以下の一覧画面に対応します。
- ブログ記事
- ウェブページ
- コメント
- アイテム
- ユーザー
- テキスト/テキストエリア/チェックボックス/ドロップダウン/セレクトボックス/画像/URLに対応します(他の種類も今後拡張予定)
- AnotherCustomFieldsプラグイン対応版も用意しています。
動作環境
確認環境
- Movable Type 5.12
- OS:Linux(CentOS)/Windows XP/Windows Vista
- Perl:5.8.8
ライセンス・価格
価格は下記のとおりです。決済方法はPayPal決済の他、銀行振り込みも可能です(振込み手数料はご負担願います)。ご購入までの流れについては「ご購入までの流れ」をご確認ください。
10500円/1インストールMT(消費税込み) ※1
- ※1:PayPal決済の場合、決済手数料(3.6%+40円)に相当する金額を加算させて頂きます。
ご購入までの流れ
評価版にて動作を十分ご確認の上、問題なければ、以下のいずれかの方法でご購入ください。
- 銀行振り込みの場合、お問い合わせのページより本プラグイン購入についてご連絡ください(カスタムフィールド対応版/AnotherCustomFieldsプラグイン対応版のいずれかをあわせてお伝えください)。折り返し振り込み口座をご連絡致しますので、入金が確認でき次第、製品版をメールにて送付致します。
- PayPal決済の場合、本ページの「今すぐ購入」をクリックして代金を先にお支払いください。決済を完了すると入金メールが当方に自動送信されるので、入金が確認でき次第、PayPal決済時のメールアドレスに製品版を送付致します。
評価版のダウンロード
- 修正履歴
- 2011.10.25 1_00 初版
- 2012.03.15 1_01 アップグレード時にエラーになる不具合を修正・画像保存時の表示の不具合を修正
評価版はすべての機能を31日間利用可能です。
インストール
ダウンロードアーカイブを展開した中にある「ListingFieldEditor」フォルダをMovable Typeのpluginsディレクトリにアップロードします。アップロード後、システム管理画面の「ツール」→「プラグイン」で「ListingFieldEditor」が表示されていればインストール完了です。
使い方
一覧画面のオプションから、編集したいカスタムフィールドをチェックすれば一覧にカスタムフィールドが表示されます。

表示されたデータをクリックすれば編集用のフィールドに切り替わります。値を入力した後、「キャンセル」をクリックすれば、すべてのフィールドが元の値に戻ります。以下、種類別のスクリーンショットです。
テキストフィールド

テキストエリア

ラジオボタン

ドロップダウン

チェックボックス

画像

複数のフィールドをまとめて編集することもできます。

- 入力データ・選択データがない場合は「---」を表示します。
- 「保存」をクリックしたときにすべてのフィールドの値が変更されていない場合は保存を行いません。
注意事項
- 複数行を同時に編集することはできません。
- MTデフォルト機能の行選択によるハイライト表示がドロップダウン選択時にも有効になってしまうため、プラグイン適用後はハイライト表示はOFFになります。
- 保存に失敗した場合、「通信エラー(JavaScriptのアラート)」が発生する可能性があります。