画像を下揃えにしてテキストを回り込ませる方法

April 29,2022 11:55 PM
Category:[CSS]
Tag:[]
Permalink

画像を下揃えにしてテキストを回り込ませる方法を紹介します。

(クリックで拡大)
画像を下揃えにしてテキストを回り込ませる

サンプル

1.問題点

画像にテキストを回り込ませる方法はありますが、回り込ませたテキストの一番下の行に画像を揃える方法が分かりません。

ということで、画像を下揃えにしてテキストを回り込ませる方法を紹介します。

2.画像を下揃えにしてテキストを回り込ませる

画像を下揃えにしてテキストを回り込ませるには、HTMLとCSSを次のように設定します。

HTML

<div id="box">
  <div class="fix"></div>
  <div class="img"><img src="[画像のURL]" width="[画像の幅]" />/div>
~(テキスト)~
</div>

CSS

#box {
  width: 600px;
}
#box .fix {
  float: right;
  height: 12em; /* 画像上部の余白 */
}
#box .img {
  float: right;
  clear: both;
  margin: 10px 0 0 10px;
}

要するに、class属性fixの高さ分だけ画像を下にずらしています。

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Movable Typeのデータ更新を抑止する「DataUpdateSuppressorプラグイン」

April 25,2022 11:55 PM
Category:[管理画面]
Tag:[DataUpdateSuppressor, MovableType, Plugin]
Permalink

Movable Typeのデータ更新を抑止する「DataUpdateSuppressorプラグイン」を公開します。

1.機能

プラグインの設定で、下記の機能を抑止します。

  • 記事の作成・更新・削除
  • ウェブページ作成・更新・削除
  • コンテンツデータ作成・更新・削除
  • カテゴリ追加・削除
  • カテゴリセット作成・追加・削除
  • フォルダ追加・削除
  • コンテンツタイプ作成・更新・削除
  • テンプレート(グローバルテンプレート含む)
  • カスタムフィールド(システム含む)
  • アイテムアップロード
  • アイテムの編集
  • ユーザー作成・更新
  • グループ作成・更新
  • サイト作成

大規模サイトのメンテナンス等でデータ更新を抑止したいケースを想定しています。

抑止した場合、ユーザーがデータ保存を実行したときに、任意のエラーメッセージを表示することが可能です。

任意のエラーメッセージ

2.使い方

更新を抑止したい場合、システム管理画面またはサイト管理画面の「プラグイン」→「DataUpdateSuppressor」→「設定」の「更新抑止」を選択して保存してください。また「MTユーザへのメッセージ」に表示させたいメッセージを設定します。

更新抑止

3.その他

プラグインの詳細は「DataUpdateSuppressorプラグイン」のページをご確認ください、

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tailコマンドでファイルがローテートされても追従する方法

April 8,2022 11:55 PM
Category:[Linux]
Tag:[Linux]
Permalink

tailコマンドでファイルがローテートされても追従する方法を紹介します。

1.問題点

tailコマンドでapacheのファイルを監視しています。

# cd /etc/httpd/logs/
# tail -f access_log

ログがローテートされると監視が途切れてしまいますが、方法が分かりません。

ということで、tailコマンドでファイルがローテートされても追従する方法を紹介します。

2.tailコマンドでファイルがローテートされても追従する

tailコマンドでファイルがローテートされても追従するには"-F"オプションを使用します。

# cd /etc/httpd/logs/
# tail -F access_log

3.サンプル

下記のサンプルで追従することを確認できます。

ターミナルAでファイル「test.txt」に任意の文字を書き込み、ターミナルBでtailを開始します。

ターミナルA

# echo foo > test.txt

ターミナルB

# tail -F test.txt
foo

ファイル名を変更します。tailしているターミナルに「~はアクセス不能になりました」という警告が表示されますが、そのままで問題ありません。

ターミナルA

# mv test.txt test_old.txt

ターミナルB

tail: `test.txt' はアクセス不能になりました: そのようなファイルやディレクトリはありません

再び元のファイル名に書き込むと、tailが再開します。

ターミナルA

# echo bar > test.txt

ターミナルB

# tail -F test.txt
bar

4.その他の方法

tailのバージョンによっては"-F"がサポートされていない場合がありますので、manコマンドでご確認ください。

"-F"がサポートされていない場合は、"--follow=name --retry"でも同様の動作になります。

# tail --follow=name --retry test.txt

"--follow=name"は、指定したファイル名に追従するオプションです。

"--retry"は、指定したファイルに対し何度もファイルオープンを試みるオプションです。

"--follow=name --retry"と"-F"は等価のようです。

なおこちらで動作を確認したところ、"--retry"は指定しなくても大丈夫かもしれません。

# tail --follow=name test.txt

色々ためしてみてください。

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