wp-csv-data-imexporterプラグイン

主な機能

動作確認環境

価格

¥15,000円/プロダクトキー(消費税込¥16,500円)

PayPalでの決済の他、請求書払いによるお振り込みも可能です(お振込み先についてはお問い合わせのページからお問い合わせください。※お振込み手数料はご負担願います)

お支払い後の流れ

PayPalお支払い時の注意事項

ライセンス

GNU GPL

評価版のダウンロード

ご購入をご検討の方は、機能を限定した評価版で動作をご確認ください。

下記の機能についてインポート・エクスポートを確認できます。

修正履歴

2021.09.01 1_00 初版

マニュアル

インストール

ダウンロードアーカイブを展開した中にある「wp_csv_data_imexporter」フォルダをWordPressのwp-content/pluginsディレクトリにアップロードします。

アクティベート(製品版のみ)

アップロード後、管理画面の「プラグイン」で「CSV Data ImExpoter」の「有効化」をクリックします。

「CSV設定」をクリック。

プロダクトキーを設定して「アクティベート」をクリック。

アクティベート成功後、画面をリロードして頂ければすべての機能を利用できます。

アクティベート解除(製品版のみ)

プラグインを利用するサイトを変更したい場合は、アクティベートを解除してください。

「CSV設定」をクリック。

「アクティベート解除」をクリック。

これで解除されました。

CSVファイルの文字コード

「CSV設定」をクリック。

「CSVファイルの文字コード」から「UTF-8」または「Shift_JIS」のいずれかを選択して、「変更を保存」をクリック。

サブカテゴリの区切り文字

「CSV設定」をクリック。

「サブカテゴリの区切り文字」に区切り文字を設定して「変更を保存」をクリック。デフォルトの区切り文字は「--」です。

Custom Field Suite 繰り返しフィールドの区切り文字

Custom Field Suite 繰り返しフィールドで同じ種類のものはひとつのセルにまとめて設定されるため、区切り文字で分割します。

「CSV設定」をクリック。

「Custom Field Suite 繰り返しフィールドの区切り文字」に区切り文字を設定して「変更を保存」をクリック。デフォルトの区切り文字は「;」です。

CSVデータのエクスポート

注:エクスポートは管理者権限が必要です。

左メニューの「ツール」→「CSVのエクスポート」をクリック。

エクスポート画面が表示されるので、投稿タイプ・CSVファイルの文字コード・ステータ等を選択して「エクスポート」をクリック。カスタム投稿タイプを利用している場合は「投稿タイプ」に表示します。

ダウンロード画面が表示されるので、ローカルPCにCSVファイルをダウンロードしてください。基本項目以外に、カスタムフィールドやカスタムタクソノミーを利用している場合は対象としてエクスポートします(詳細はCSVデータのフォーマット参照)。

CSVデータのインポート

注:インポートは管理者権限が必要です。

左メニューの「ツール」→「インポート」をクリック。

「インポーターの実行」をクリック。

アップロードファイルを選択し、「ファイルをアップロードしてインポート」をクリック。

これでインポートが実行されます。インポート状況は枠内に表示されます。

CSVデータのフォーマット(投稿タイプ:投稿の例)

CSVデータのフォーマットは表の通りになります。

post_type,ID,post_author,post_name,post_date,post_date_gmt,post_modified,post_modified_gmt,post_status,post_title,post_content,post_excerpt,post_parent,menu_order,comment_status,post_tags,post_category,area,procucts,post_thumbnail,商品,価格
post,162,manager,define-author-test-2,"2021-05-03 11:16:15","2021-05-03 02:16:15","2021-05-09 00:34:02","2021-05-08 15:34:02",publish,テスト,本文,概要,0,0,open,"aaa,bbb,ccc","カテゴリD(cat_d)--カテゴリE(cat_e)--カテゴリF(cat_f),バナナ(banana)","関西(kansai)--大阪(osaka)--北区(kitaku),関東(kanto)--東京都(tokyo)--千代田区(chiyoda)",りんご(apple)--王林(orin),"http://sample.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/default_theme_thumbnail.png,代替テキスト,タイトル,キャプション,説明",漫画,300
項目1行目2行目以降備考
投稿タイプpost_type投稿タイプ名を設定
投稿:post
固定ページ:page
カスタム投稿タイプ:(設定したタイプ名)
必須(列削除不可)
IDpost_idpost_idを半角数字で入力必須(列削除不可)。上書きはpost_idを記載。
記載がない場合、または該当するpost_idが存在しない場合は新規追加
ユーザーIDauthor_author投稿者のユーザーIDを設定必須(列削除不可)
スラッグpost_name投稿スラッグを設定必須。新規作成で設定がない場合は自動入力。列削除不可
投稿日post_date以下のいずれかのフォーマットを設定
YYYY-MM-DD HH:MM:SS
例:2014-01-01 23:59:59
YYYY/M/D H:MM
例:2014/1/1 23:59
任意(列削除可)
投稿日(GMT)post_date_gmt同上/td>任意(列削除可)
更新日post_modified同上任意(列削除可)
更新日(GMT)post_modified_gmt同上任意(列削除可)
ステータスpost_status下書き:draft
公開:publish
予約投稿:future
必須(列削除不可)
タイトルpost_titleタイトルを設定
本文post_content本文を設定
概要post_excerpt概要を設定
親記事post_parent親記事のpost_idを設定
表示順序menu_order表示順序を設定
タグtagsタグを設定複数設定する場合はカンマで区切る(カンマで区切る場合は全体をダブルクォーテーションで囲む)
カテゴリcategoriesカテゴリを設定複数設定する場合はカンマで区切る(カンマで区切る場合は全体をダブルクォーテーションで囲む)
階層構造はカテゴリを「--」で区切る
カスタムタクソノミー(設定したタクソノミー名)カテゴリと同様のフォーマット
コメントを許可comment_status許可しない:closed
許可する:open
アイキャッチ画像関連post_thumbnailカンマ区切りでURL・alt属性・タイトル・キャプション・説明
カスタムフィールド(設定したフィールド名)

カテゴリ・カスタムタクソノミーのフォーマット

CSVに設定するカテゴリ・カスタムタクソノミーのフォーマットは次のいずれかになります。赤色部分がデータ部分になります。

パターン1 ※エクスポート時はこのフォーマットになります
カテゴリ名(スラッグ名)

パターン2
カテゴリ名

パターン1とサブカテゴリを組み合わせた例

ニュース(news)--2013年(2013)--6月(06)

カテゴリ・カスタムタクソノミーの動作

指定したカテゴリ・カスタムタクソノミーが存在しない場合、新規作成します(階層構造も保持)。スラッグ名を設定している場合、適用します。
カテゴリ・カスタムタクソノミーが存在する場合、投稿・固定ページ・カスタム投稿に関連付けを行います。

アイキャッチ画像のインポート動作

post_thumbnailで指定したURLがアップロードされていない場合、メディアとして新規登録します(注:WordPressのアップロードディレクトリにアップロード要)。 その際、_wp_attachment_image_alt、thumbnail_title、thumbnail_caption、thumbnail_descriptionが設定されていればその値をメディアに設定します。
post_thumbnailで指定したURLがメディアに登録されている場合、post_thumbnailをアイキャッチ画像として登録します。

FAQ

Q.インポート後、内容が文字化けしてしまいますが/
A.CSVファイルの文字コードとクライアントソフト(Excel等)のサポートする文字コードを一致させてください。

Q.インポート時、「ディレクトリ wp-content/uploads/YYYY/MM を作成できません。この親ディレクトリのアクセス権はサーバーによる書き込みを許可していますか ?」と表示されますが?
A.wp-content/uploadsディレクトリについて、書き込み権を設定してください。uploadsディレクトリがない場合は作成してください。

注意事項

1.0 リリースノート