wp-csv-data-imexporterプラグイン

主な機能

動作確認環境

価格

¥15,000円/プロダクトキー(消費税込¥16,500円)

PayPalでの決済の他、請求書払いによるお振り込みも可能です(お振込み先についてはお問い合わせのページからお問い合わせください。※お振込み手数料はご負担願います)

お支払い後の流れ

PayPalお支払い時の注意事項

ライセンス

GNU GPL

評価版のダウンロード

ご購入をご検討の方は、機能を限定した評価版で動作をご確認ください。

下記の機能についてインポート・エクスポートを確認できます。

修正履歴

2021.09.01 1_0_0 初版
2022.02.13 1_0_1 Advanced Custom FieldsのLinkと関連に対応
2022.08.19 1_0_2 funciton.phpで作成したカスタムフィールドがエクスポートされない不具合を修正
2022.08.22 1_0_3 エクスポート画面の「CSVファイルの文字コード」で選択した文字コードが表示されない不具合を修正
2022.08.25 1_0_4 「カテゴリの説明」をエクスポート情報に追加/PHPエラーが表示される不具合を修正/post_modified,post_modified_gmtを削除
2022.08.29 1_0_5 「カテゴリの説明」のエクスポート要否を設定画面に追加/カスタムタクソノミーのインポートエラーを修正
2022.09.09 1_0_6 エクスポートのステータスに「予約投稿」を追加/エクスポートの出力順序に「menu_order」を追加

マニュアル

インストール

ダウンロードアーカイブを展開した中にある「wp_csv_data_imexporter」フォルダをWordPressのwp-content/pluginsディレクトリにアップロードします。

アクティベート(製品版のみ)

アップロード後、管理画面の「プラグイン」で「CSV Data ImExpoter」の「有効化」をクリックします。

「CSV設定」をクリック。

プロダクトキーを設定して「アクティベート」をクリック。

アクティベート成功後、画面をリロードして頂ければすべての機能を利用できます。

アクティベート解除(製品版のみ)

プラグインを利用するサイトを変更したい場合は、アクティベートを解除してください。

「CSV設定」をクリック。

「アクティベート解除」をクリック。

これで解除されました。

CSVファイルの文字コード

「CSV設定」をクリック。

「CSVファイルの文字コード」から「UTF-8」または「Shift_JIS」のいずれかを選択して、「変更を保存」をクリック。

サブカテゴリ/サブタクソノミーの区切り文字

「CSV設定」をクリック。

「サブカテゴリ/サブタクソノミーの区切り文字」に区切り文字を設定して「変更を保存」をクリック。デフォルトの区切り文字は「--」です。

注:デフォルト区切り文字は"--"です。正常に動作しない場合は、文字列に含まれない任意の半角1文字を設定してください。

カテゴリ/タクソノミーの説明

「CSV設定」をクリック。

「カテゴリ/タクソノミーの説明」から、「含む/含まない」のいずれかを選択します。

Custom Field Suite 繰り返しフィールドの区切り文字

Custom Field Suite 繰り返しフィールドで同じ種類のものはひとつのセルにまとめて設定されるため、区切り文字で分割します。

「CSV設定」をクリック。

「Custom Field Suite 繰り返しフィールドの区切り文字」に区切り文字を設定して「変更を保存」をクリック。デフォルトの区切り文字は「;」です。

CSVデータのエクスポート

注:エクスポートは管理者権限が必要です。

左メニューの「ツール」→「CSVのエクスポート」をクリック。

エクスポート画面が表示されるので、投稿タイプ・CSVファイルの文字コード・ステータ等を選択して「エクスポート」をクリック。カスタム投稿タイプを利用している場合は「投稿タイプ」に表示します。

ダウンロード画面が表示されるので、ローカルPCにCSVファイルをダウンロードしてください。基本項目以外に、カスタムフィールドやカスタムタクソノミーを利用している場合は対象としてエクスポートします(詳細はCSVデータのフォーマット参照)。

CSVデータのインポート

注:インポートは管理者権限が必要です。

左メニューの「ツール」→「インポート」をクリック。

「インポーターの実行」をクリック。

アップロードファイルを選択し、「ファイルをアップロードしてインポート」をクリック。

これでインポートが実行されます。インポート状況は枠内に表示されます。データ量が多い場合、表示が遅れる可能性があります。

CSVデータのフォーマット(投稿タイプ:投稿の例)

CSVデータのフォーマットは表の通りになります。

post_type,ID,post_author,post_name,post_date,post_date_gmt,post_modified,post_modified_gmt,post_status,post_title,post_content,post_excerpt,post_parent,menu_order,comment_status,post_tags,post_category,area,procucts,post_thumbnail,商品,価格
post,162,manager,define-author-test-2,"2021-05-03 11:16:15","2021-05-03 02:16:15","2021-05-09 00:34:02","2021-05-08 15:34:02",publish,テスト,本文,概要,0,0,open,"aaa,bbb,ccc","カテゴリD(cat_d)--カテゴリE(cat_e)--カテゴリF(cat_f),バナナ(banana)","関西(kansai)--大阪(osaka)--北区(kitaku),関東(kanto)--東京都(tokyo)--千代田区(chiyoda)",りんご(apple)--王林(orin),"http://sample.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/default_theme_thumbnail.png,代替テキスト,タイトル,キャプション,説明",漫画,300
項目1行目2行目以降備考
投稿タイプpost_type投稿タイプ名を設定
投稿:post
固定ページ:page
カスタム投稿タイプ:(設定したタイプ名)
必須(列削除不可)
IDpost_idpost_idを半角数字で入力必須(列削除不可)。上書きはpost_idを記載。
記載がない場合、または該当するpost_idが存在しない場合は新規追加
ユーザーIDauthor_author投稿者のユーザーIDを設定必須(列削除不可)
スラッグpost_name投稿スラッグを設定必須。新規作成で設定がない場合は自動入力。列削除不可
投稿日post_date以下のいずれかのフォーマットを設定
YYYY-MM-DD HH:MM:SS
例:2014-01-01 23:59:59
YYYY/M/D H:MM
例:2014/1/1 23:59
任意(列削除可)
投稿日(GMT)post_date_gmt同上/td>任意(列削除可)
更新日post_modified同上任意(列削除可)
更新日(GMT)post_modified_gmt同上任意(列削除可)
ステータスpost_status下書き:draft
公開:publish
予約投稿:future
必須(列削除不可)
タイトルpost_titleタイトルを設定
本文post_content本文を設定
概要post_excerpt概要を設定
親記事post_parent親記事のpost_idを設定
表示順序menu_order表示順序を設定
タグtagsタグを設定複数設定する場合はカンマで区切る(カンマで区切る場合は全体をダブルクォーテーションで囲む)
カテゴリcategoriesカテゴリを設定複数設定する場合はカンマで区切る(カンマで区切る場合は全体をダブルクォーテーションで囲む)
階層構造はカテゴリを「--」で区切る
カスタムタクソノミー(設定したタクソノミー名)カテゴリと同様のフォーマット
コメントを許可comment_status許可しない:closed
許可する:open
アイキャッチ画像関連post_thumbnailカンマ区切りでURL・alt属性・タイトル・キャプション・説明
カスタムフィールド(設定したフィールド名)

カテゴリ・カスタムタクソノミーのフォーマット

CSVに設定するカテゴリ・カスタムタクソノミーのフォーマットは次のいずれかになります。赤色部分がデータ部分になります。

パターン1 ※エクスポート時はCSV設定により、このフォーマットになります
カテゴリ名(スラッグ名)[説明]

パターン2 ※エクスポート時はCSV設定により、このフォーマットになります
カテゴリ名(スラッグ名)

パターン3
カテゴリ名

パターン2とサブカテゴリを組み合わせた例

ニュース(news)--2013年(2013)--6月(06)

カテゴリ・カスタムタクソノミーの動作

指定したカテゴリ・カスタムタクソノミーが存在しない場合、新規作成します(階層構造も保持)。スラッグ名を設定している場合、適用します。
カテゴリ・カスタムタクソノミーが存在する場合、投稿・固定ページ・カスタム投稿に関連付けを行います。

アイキャッチ画像のインポート動作

post_thumbnailで指定したURLがアップロードされていない場合、メディアとして新規登録します(注:WordPressのアップロードディレクトリにアップロード要)。 その際、_wp_attachment_image_alt、thumbnail_title、thumbnail_caption、thumbnail_descriptionが設定されていればその値をメディアに設定します。
post_thumbnailで指定したURLがメディアに登録されている場合、post_thumbnailをアイキャッチ画像として登録します。

カスタムフィールド系プラグインの対応状況(動作確認分のみ〇)

Advanced Custom Fields

フィールド対応備考
テキスト
テキストエリア
数値
Range
メール
URL
パスワード
画像
ファイル
Wysiwyg エディタ
oEmbed
Select"値 : ラベル"で確認
チェックボックス"値 : ラベル"で確認
ラジオボタン"値 : ラベル"で確認
Button Group"値 : ラベル"で確認
真 / 偽
Linktitle:~,url:~,target:~で対応
投稿オブジェクトpostIDで対応
ページリンクpostIDで対応
関連IDで対応(複数はカンマ区切り)
タクソノミーカテゴリ・カスタムタクソノミーのフォーマットで対応
ユーザーIDで対応
Googleマップ
デイトピッカー
Date Time Picker
Time Picker
カラーピッカー
メッセージ
Accordion
タブ
Group

Smart Custom Fields

フィールド対応備考
真偽値
メッセージ
テキスト繰り返し含めて確認
テキストエリア
チェックボックス
ラジオボタン
セレクトボックス
ファイルメディアのpostIDで対応
画像繰り返し含めて確認
WYSIWYG
カラーピッカー
日付ピッカー
Datetime picker
関連する投稿IDで対応、1つのみ
関連するタームカテゴリ・カスタムタクソノミーのフォーマットで対応

Custom Field Suite

フィールド対応備考
単一行テキストループ(複数フィールド)でも確認済み
テキストエリア
リッチエディタ
ハイパーリンク×
日付フォーマット
カラーピッカー×
真/偽(簡易チェックボックス)
セレクト(ドロップダウンリスト)ループ(複数フィールド)でも確認済み
関連ポスト選択IDで対応
Termループ(複数フィールド)でも確認済み
ユーザーIDで対応
ファイルのアップロード
タブ

FAQ

Q.インポート後、内容が文字化けしてしまいますが/
A.CSVファイルの文字コードとクライアントソフト(Excel等)のサポートする文字コードを一致させてください。

Q.インポート時、「ディレクトリ wp-content/uploads/YYYY/MM を作成できません。この親ディレクトリのアクセス権はサーバーによる書き込みを許可していますか ?」と表示されますが?
A.wp-content/uploadsディレクトリについて、書き込み権を設定してください。uploadsディレクトリがない場合は作成してください。

注意事項

1.0 リリースノート