Movable Type 3.11 を使ってみる

Movable Type 3.11 を使ってみる

Posted at September 17,2004 1:13 AM
Tag:[]

Movable Type 3.11(英語版)をダウンロードして試しに動かしてみました。Movable Type 3.1の主な新機能には、

  • テンプレートごとに管理可能なダイナミックPHPページ生成
  • 予約投稿
  • サブカテゴリー
  • アプリケーション・レベルのコールバック

があります。この中から、「サブカテゴリー」と「テンプレートごとに管理可能なダイナミックPHPページ生成」「予約投稿」についての感想(といっても画面上でちょこっと触ってみた程度)をメモします。
日本語版もそのうちリリースされると思いますので、後の楽しみにとっておきたいという方は「続き」を開かない方がいいかも知れません(冗談です)。

サブカテゴリー表示「サブカテゴリー」は以前からあればいいなぁと思っていた機能で、カテゴリー1にサブカテゴリー1-1と1-2、カテゴリー2にサブカテゴリー2-1を追加した場合、デフォルトテンプレートによる表示は図のようになります。それぞれのカテゴリーにエントリーを投稿することができます。
サブカテゴリー管理画面1カテゴリメニューのページではサブカテゴリーはネストがついて表示されます。カテゴリ横にある「Move」をクリックすると他のカテゴリに移動できます。
サブカテゴリー管理画面2カテゴリー1-1の「Move」をクリックした後の画面です。ここで各カテゴリ左にあるラジオボタンをクリックするとカテゴリー1-1がそのカテゴリー直下に移動します。ここでは「カテゴリー2」のラジオボタンをクリックします。
サブカテゴリー管理画面3 カテゴリ1-1がカテゴリー2に移動しました。
サブカテゴリー管理画面4 カテゴリーの追加は、カテゴリーメニュー右上の「Create new top level category」をクリックすればトップレベルに、各カテゴリーの「Create」をクリックすればそのカテゴリのサブカテゴリーが作成できます。図はカテゴリー2のCreateをクリックした場合です。
ダイナミックPHPページ生成1「テンプレートごとに管理可能なダイナミックPHPページ生成」についてはテンプレートメニューに右上のような選択ボタンが追加されました。スタティックなページを生成するかダイナミックに生成するか、あるいはテンプレート毎にいずれかを選択するかが選べます。
ダイナミックPHPページ生成2テンプレート毎にいずれかを選択できる状態にした場合のみ、各テンプレートの右上に「Enable dynamic building for this template」のチェックボックスが表示されます。
予約投稿最後に「予約投稿」です。エントリーを作成した時に「Future」を選択して保存しておけば指定した時間に自動投稿されるようです。
関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメント

3.1.1は日本語に対応しているので、日本語版は出ないと思われます。

[1] Posted by 通りすがり。 : October 20, 2004 12:53 AM

>通りすがり。さん
なるほど!
情報ありがとうございました。

[2] Posted by yujiro : October 20, 2004 1:12 AM

Perhaps lottery natural bankroll spread hand reels rainbow championship risk internet blackjack free up push company http://www.theaddedtouch.net/internet-blackjack.html outs white trips case bank.

[3] Posted by net blackjack : July 10, 2005 7:30 PM
コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)