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Movable Type 4.2 にアップグレード
当ブログを Movable Type 4.2 にアップグレードしました。

アップグレード方法は「Movable Type 4.1x から 4.2 へのアップグレード」の通りです。
以下、感想など。
1.ブログ管理画面間の移動
軽くなりました。
2.再構築時間の短縮
再構築時間が格段に早くなりました。4.1 では約2200 ブログ記事の再構築が2時間近くかかっていたのに対し、バージョンアップ後は 20 分に短縮されました。
3.テンプレートの再構築オプション
4.1 まではインデックステンプレートに「再構築オプション(インデックステンプレートを再構築するとき、このテンプレートも再構築するかしないかを設定する)」がありました。私のサイトではインデックステンプレートを使ってモジュール化を行っているので、スタティックな内容のインデックステンプレートはこのチェックを外していたのですが、4.2 ではこの項目がなくなっているため、4.2 のアップグレード後、「テンプレートの設定」の「公開」を「手動」に変更する必要があります。
4.プラグイン
ほとんどのプラグインは 4.2 でもそのまま使えますが、MTArchiveDateFooter プラグインは 4.2 対応のものに変更してください。
ちなみに「Movable Type 4.2 パーフェクトガイド」では、MTArchiveDateHeader/MTArchiveDateFooter プラグインを使わずに、月別アーカイブリストを年別に区切るカスタマイズを紹介しています。
また、頂いたコメントから、VisibleCustomFieldImage プラグイン 0.03 は、バージョン 4.2 に対応していないことが判明しています。
なお、カスタムフィールドについては、標準機能として、サムネイルがある場合は画像を表示するように変更されているようです。また画像アップロード時のオプション画面が表示されなくなっています。
