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大倉山ジャンプ競技場
仕事の関係で現在札幌に滞在しています。
運よく空き時間ができたので、北海道に勤務している方から「大倉山ジャンプ競技場が見晴らしがよくて、スタート地点の恐怖感も味わえていいですよ(笑)」と言われたので、とりあえずそこに行くことにしました。
「大倉山ジャンプ競技場」は、札幌オリンピック(1972年)の90m級ジャンプの舞台となったところです。以降、K点が徐々に長くなり、現在は120mになっています。
下は大倉山ジャンプ競技場の公式サイトです。
現地に到着すると、思った以上に綺麗な施設で、競技場の斜面が壮観でした。
一番驚いたのは、斜面の角度です。スタート地点までリフトで上ることができ、その間、コースを真横に見ることができます。
テレビで見ていると選手はきれいにジャンプしているイメージだったのですが、斜面の角度は予想以上に急勾配で、一番角度のきついところは45度以上あるのではないかと感じました。それを見て、選手は「落ちているんだ」と。
以下のページにその斜面の画像が掲載されています。
頂上には展望ラウンジがあり、そこから札幌市内を一望することができます。展望ラウンジは2階+屋上で、1階の選手控え室(中には入れまえせん)の前に立つと、一番ジャンプ台に近い目線で景色と斜面を眺めることができます。
また麓には、「札幌ウインタースポーツミュージアム」があり、「展示ゾーン」「体感・体験ゾーン」「競技情報ゾーン」と、ウインタースポーツに関するさまざまなコーナーが設けられていて、大人から子供まで楽しめるようになっています。
リフトは大人500円(往復)、子供300円(往復)。札幌ウインタースポーツミュージアムは大人600円、中学生以下は無料です。大人はリフトとセットにすると少し割引になります。
アクセスは、札幌駅から大倉山ジャンプ競技場行きのバスが出ているので、約30分で到着します。本当はそのバスのことを書く予定だったのですが、別にエントリーします。
ということで、札幌に行く機会があればおすすめしたいスポットです。
