2009年12月21日
Movable Type 5 におけるウェブサイトとブログの複数指定方法
Movable Type 5 におけるウェブサイトとブログの複数指定方法を図にまとめました。
1.ウェブサイトでブログの情報を出力する場合
ウェブサイトのテンプレートタグに include_blogs="children" を指定します。例はウェブサイト配下のブログA~Cのウェブページをウェブサイトに表示する例です。箱の右上にマークがついているのが対象となります(以下同様)。

2.ウェブサイトで自ウェブサイトとブログの情報を出力する場合
ウェブサイトのテンプレートタグに include_blogs="children" と include_with_website="1" を加えて指定します。例はウェブサイト配下のブログA~Cとウェブサイトのウェブページをウェブサイトに表示する例です。

3.ブログで同一ウェブサイトのブログの情報を出力する場合
ブログのテンプレートタグに include_blogs="children" を指定します。例は同一ウェブサイトのブログA~CのウェブページをブログBに表示する例です。

4.ブログで同一ウェブサイトのブログとウェブサイトの情報を出力する場合
ブログのテンプレートタグに include_blogs="children" と include_with_website="1" を加えて指定します。例は同一ウェブサイトのブログA~CのウェブページとウェブサイトのウェブページをブログBに表示する例です。

5.ウェブサイトですべてのウェブサイトの情報を出力する場合
ウェブサイトのテンプレートタグに include_websites="all" を指定します。例はウェブサイトYにウェブサイトX~Zのウェブページをウェブサイトに表示する例です。

以上です。ちなみに、「children はウェブサイトのコンテキストでウェブサイト内のブログを対象にし、siblings は、ブログのコンテキストで同一ウェブサイト内のブログを対象にします」とドキュメントに書かれています。
Posted by yujiro このページの先頭に戻る
- MTInclude タグの name モディファイア
- Movable Type(MT)の特殊変数の入れ子
- ブロックタグにelseタグを組み込んで判定する
- ウェブサイトとブログでグローバルナビゲーションを共有する
- regex_replace モディファイアをダイナミックパブリッシングで利用する場合の注意
- Movable Type のアーカイブページへのリンクを相対パス(ホストからの相対URL)で表示する
- include_with_website モディファイア
- Movable Type の記事中の&を&に変更する方法
- Movable Type テンプレートタグの簡略化まとめ
- Movable Type のテンプレートタグでよくある5つの書き間違い
- Movable Type で他のブログのテンプレートモジュール・ウィジェットを利用する
- Movable Type のブロックタグにファンクションタグで使うモディファイアを指定する
- MTIf タグの test モディファイアで Perl の式を利用する
- MTIf タグの tag モディファイアでテンプレートタグの値を直接参照する
- Movable Type 4.1 / MTOS における配列とハッシュの利用方法
- MTIf タグの like 属性について
- MTSetVarBlock と MTSetVarTemplate の違いについて
- strip 属性で日付の空白を削除する
- MTIgnore タグ
- エントリーで table タグを記述する場合の注意
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