Movable Typeでアイテムをテーマにエクスポートできる「AssetExporterプラグイン」
Movable Type(MT)5 でアイテムをテーマにエクスポートする「AssetExporterプラグイン」を公開します。
1.機能
Movable Type 5.12 時点でのエクスポート機能では、アイテムをエクスポートすることができません。また、インポートも行うことができません。
このプラグインは、ウェブサイトまたはブログのアイテムをテーマにエクスポートします。もちろんエクスポートしたアイテムをインポートすることもできます。

2.プラグインのダウンロード
MT5.1版は以下のリンクよりダウンロードしてください。
MT5.0版は、github のAssetExporter プラグインのページに移動します。
「Download Source」のリンクをクリックして、プラグインアーカイブをダウンロードします。

3.プラグインのインストール
プラグインアーカイブを展開し、中にある AssetExporter フォルダごと、Movable Type のアプリケーションディレクトリの plugins ディレクトリにアップロードします。
システム管理画面のプラグイン一覧で、「AssetExporter~」が表示されればインストール完了です。

注:一番最初にリポジトリに登録したバージョンではLinuxでエラーとなるため、一部修正しました。
4.利用方法
アイテムをエクスポートしたいウェブサイトまたはブログの「ツール」→「テーマのエクスポート」をクリックすると、「アイテム」のチェックボックスが表示されます(1件もない場合は表示されません)。

「詳細」をクリックすれば、オプション画面からエクスポートするアイテムを選択できます。

5.注意事項
現状では、インポート時に一律「assets」というディレクトリを作り、そこに配置するだけの実装になっています(エクスポート対象のアイテムのディレクトリはどのように作ってあっても多分大丈夫)。エクスポート前のディレクトリを再現する機能については時間をみて別途検討したいと思います。
また、アイテム上にある、サムネイルファイルは、MTAssetThumbnailLinkタグなどで作成したものであれば、エクスポートは不要かもしれません。
- Movable Typeでブログ記事をテーマにエクスポートできる「EntryExporterプラグイン」
- Movable Typeでブログの設定をテーマにエクスポートできる「SettingExporterプラグイン」
- Movable Typeでウェブページをテーマにエクスポートできる「PageExporterプラグイン」
- Movable Type で再構築エラーになる場合の原因と対処
- 「iPhoneテンプレートfor MT」 by cremadesign
- XAMPP for Windows で FastCGI を利用する
- Windows XP のローカルサーバ環境(ジャンクション利用)への Movable Type 4.1 のインストールで「mt-staticがみつかりません」という警告が表示される場合の対処
- Movable Type(MT)テンプレート
- Movable Type 3.34 日本語版リリース(3.33-ja との差分つき)
- Movable Type 4 リリース
- Serene Bach で異なるツリー化カスタマイズを同時に利用する
- Movable Type 4 のバックアップ機能
- JavaScript カレンダー修正(シルバーウィーク対応)
≫ MTDDC Tokyo テーマ編で 「仕事に役立てるテーマ」という話をしました from 世界中の1%の人々へ
参加者のテーマに対する理解が著しく深まった1日 2010年7月31日MTDDC Tokyo (Movable Type Developers &... [続きを読む]






