Googleトレンドの使い方

Googleトレンドの使い方

Posted at October 9,2012 12:03 AM
Tag:[Google]

Googleトレンドが、Insights for SearchとGoogleトレンドの統合により、2012年9月にリニューアルされました。

Googleトレンド
Googleトレンド

ということで、基本的な使い方も含めて各機能について紹介します。

リニューアルに関する参考記事:

1.使い方

Google検索と同様、トレンドを調べたいキーワードをフォームに入力します。

Googleトレンド

新しい検索結果画面は次のようになっています。グラフ類はHTML5ベースのものに変更されているようです。

検索結果画面

グラフのA~Gはニュースのヘッドラインで、点線は今後の予測です。それぞれチェックボックスで表示・非表示を切り替えられます。

グラフ

A~Gの部分をマウスでポイントすると概要が表示され、さらにクリックすると該当の記事が別ウィンドウ(タブ)で表示されます。

グラフ

「地域別人気度」は、マップ表示とリスト表示が切り替えられます。マップ表示で国をクリック(またはリストで国名をクリック)すれば、さらに詳細が表示されます。

地域別人気度

「関連する検索キーワード」は人気キーワードと注目キーワードを表示できます。

関連する検索キーワード

2.複数のトレンド比較

複数のトレンドを比較するには、キーワードを半角カンマ区切りで入力します。最大5つまで設定できます。

グラフ

検索結果左側の「検索クエリ」でもキーワードの増減が可能です。

グラフ

複数指定した場合、色別に表示されます。

グラフ

3.高度な検索

より詳細な検索を行うために、次のルールが用意されています。

  • 複数の単語のうちいずれかを検索するにはプラス記号で区切る(例:テニス + スカッシュ)
  • 完全に一致するフレーズは引用符で括る(例:"テーブル テニス")
  • 除外したい単語がある場合、除外したい単語の前にマイナス「-」を追加(例:ウィンブルドン -テニス)

4.外部サイトへのグラフ(チャート)の埋め込み

グラフ(チャート)を自分のブログやウェブサイトに埋め込みたい場合は、グラフ下にある「埋め込む」をクリックします。

グラフ

埋め込み用のコードが表示されるので、コピーしてブログやウェブサイトにペーストします。

検索結果画面

下のグラフはコードを埋め込んでみたものです。

デフォルトサイズは500x330です。幅と高さは埋め込みコードが表示された画面で変更できますが、試したところ、高さを330より小さくするとスクロールバーが表示されてしまうようなので、小さくする場合は幅だけを変更した方がよいでしょう。

「関連する検索キーワード」も埋め込み用コードが用意されています。

関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)