iPhone Safariのダブルタップが便利な件

iPhone Safariのダブルタップが便利な件

Posted at December 26,2012 1:55 AM
Tag:[iPad, iPhone]

ご存知の方も多いと思いますが、iPhoneやiPad Safariのダブルタップが便利な件を紹介します。

1.ピンチアウトによる拡大

iPhoneやiPad Safariでスマホ・タブレット非対応のウェブサイトを閲覧するとき、細かい部分の字を読むためにピンチアウト(画面に親指と人差し指をのせて二本指で押し広げる動作)するのではないかと思います。

例えば、次のようなウェブサイトの左側本文を読みたいとき、ピンチアウトとドラッグ操作を組み合わせて、読みたい倍率と位置を微調整すると思います。

ウェブサイト

が、いいサイズに合わせるのも面倒ですし、片手しか使えないときにはピンチアウト自体がやりにくいです。

ダブルタップ(指で画面を2回たたく)を利用すれば微調整する必要なく、丁度いい倍率に拡大してくれます。

2.ダブルタップで拡大する

上のウェブサイトの例であれば、丸印のあたりをダブルタップします。

ダブルタップ前

これだけで、次のように本文のカラムが左右ピッタリと合った状態で表示されます。

ダブルタップ後

元のサイズに戻す場合は、もう一度ダブルタップします。

ダブルタップによる自動拡大は、div要素やp要素などの(ちょっと言い方が古いですが)ブロックレベル要素単位で行ってくれるようです。

本文だけでなく、サイドバーなどもダブルタップすればサイドバーの幅いっぱいに拡大してくれます。

ダブルタップ後(サイドバー)

3.ダブルタップでスクロールする

ズームされた状態でページの上部または下部をダブルタップすれば、少しずつスクロールしてくれる機能もあります。

これは単純にドラッグした方が早いと思いますが、左右に少しでもぶらしたくないときは使えるかもしれません。

4.注意事項

リンクの上ではこれらの技は使えません。テキストや空白部分のみを狙ってダブルタップしましょう。

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