GoogleリーダーからOPMLファイルをエクスポートする方法

GoogleリーダーからOPMLファイルをエクスポートする方法

Posted at June 21,2013 1:23 AM
Tag:[Feed, Google, OPML]

GoogleリーダーからOPMLファイルをエクスポートする方法を紹介します。

1.Googleリーダーのサービス終了について

すでにご存知のとおり、Googleリーダーが2013年7月1日にサービス終了します。

Powering Down Google Reader
Powering Down Google Reader

ということでOPMLファイル(登録フィード一覧のXML)を使って、Googleリーダーから他のフィードリーダに移行したい場合、本手順をご利用ください。

ちなみに、GoogleリーダーからFeedlyへの移行はかなり簡単に行えるようになっていて、本エントリーの手順はそもそも不要です。

1.アーカイブのエクスポート

以前は登録フィードのXMLファイル(OPML)だけをエクスポートできたと思うのですが、スターをつけたJSONなどを含めたアーカイブが作成されるようです。

Googleリーダーのページにある設定アイコンをクリックして「リーダーの設定」をクリック。

設定

「インポート/エクスポート」タブをクリック。

リーダーの設定

一番下にある「Download your data through Takeout」をクリック。

インポート/エクスポート

「読み込んでいます...」が表示されているので待機します。

Download your data through Takeout

「100%」が表示されたら、下にある「アーカイブを作成」をクリック。

ロード完了

アーカイブの作成が開始します。作成に時間がかかる場合、「準備ができたらメールで通知する」をチェックしておけば後で通知してくれます。

アーカイブの作成

終了したら「ダウンロード」をクリック。

(クリックで拡大)
ダウンロード

再ログインが求められるメッセージが表示されたら、再度ログインします。

ログイン

これでダウンロードが開始します。

ダウンロード開始

2.OPMLファイルの取得

ダウンロードしたアーカイブ(xxxxx-takeout.zip)を展開し、「リーダー」フォルダの中にある「subscriptions.xml」が登録フィードの一覧のOPMLになります。

(クリックで拡大)
アーカイブ

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