Eclipseに既存のソースを追加する方法

Eclipseに既存のソースを追加する方法

Posted at August 2,2013 1:55 AM
Tag:[Eclipse, Java]

Eclipseに既存のソースを追加する方法を紹介します。

この作業を行う前に「Eclipseでプロジェクトを作成する」を参考に、プロジェクトを予め作成しておいてください。

以前のバージョンでは新規プロジェクト作成時に外部のソースコードを指定できたようですが、現在のバージョンではプロジェクト作成後にインポートを行うように変わっているようです(インポートは旧バージョンでも可能)。

1.ソースコードの準備

サンプルとして、Cドライブ直下に「srcフォルダ」を用意します。

srcフォルダ

srcフォルダの下は「jp\co\sample」となっていて、sampleフォルダの下にJavaのソースファイル「Sample.java」があります。

Sample.javaのパッケージ宣言は次のように「jp.co.sample」になっています。

package jp.co.sample;

2.ソースを追加する

Eclipseを起動し、追加したいプロジェクトのツリーを展開した中にある「src」を右クリックして、「Import」を選択します。

Import

「General」のツリーを展開して、中にある「File System」を選択して「Next」をクリック。

General

「Browse」をクリック。

Browse

Cドライブ直下の「src」フォルダを選択して「OK」をクリック。

「src」フォルダ

これでインポートするフォルダが選択できる状態になりました。なお、この状態では「There are no resources currently selected for import」という警告が表示されています。

警告

「src」のチェックボックスをチェック。これで警告が消えます。

チェックボックス

「Finish」をクリック

Finish

パッケージエクスプローラーのsrc配下に、「jp.co.sample」というパッケージが追加されました。

パッケージエクスプローラー

「jp.co.sample」のツリーを展開して、Sample.javaをダブルクリックしてソースコードが表示されればOKです。

ソースコード表示

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