ExcelでVBAの編集画面を開く方法

ExcelでVBAの編集画面を開く方法

Posted at November 19,2013 1:23 AM
Tag:[Excel, VBA]

ExcelでVBAの編集画面を開く方法を紹介します。

1.はじめに

仕事で急遽VBAを書かないといけなくなったのですが、そもそもExce上でVBAをどうやって書き始めればよいのかすら分かりませんでした。

調べたところ、ExcelでVBAを編集するには「Visual Basicエディタ(VBE)」を立ち上げるようです。

Visual Basicエディタ(クリックで拡大)
Visual Basicエディタ

Visual BasicエディタはVBAの統合開発環境で、プログラムを編集するためのエディタ機能や、ソースコードのコンパイルや実行、デバグなどが行えます。

ということで、ここではExcel2010の画面からVisual Basicエディタを開く方法を説明します。

2.ショートカットで起動・終了する

Excelの画面上でAlt+F11キーを押下すれば、冒頭に示したVisual Basicエディタが起動します。

ちなみに、開いたVisual Basicエディタで編集する内容は、Visual Basicエディタ起動時にアクティブになっているブックにひもづきます。

3.メニューから起動する

メニューから起動できるようにする場合、まず「開発」メニュー表示させる必要があります。

「開発」メニューを表示させるには次の記事を参照してください。

Excelで「開発」メニューを表示する方法

「開発」タブをクリックすると左端に「Visual Basic」が表示されるので、これをクリックすれば2項と同様、Visual Basicエディタが起動します。

(クリックで拡大)
Visual Basic

4.Visual Basicエディタの終了

Visual Basicエディタは以下の以下のいずれかの手順で終了できます。

  • Visual Basicエディタの「ファイル」メニューから「終了してMicrosoft Excelへ戻る」を選択
  • Alt+F11キーを押下
  • Visual Basicエディタ画面の右上にある×印をクリック
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