Movable Typeのテンプレートタグの中でテンプレートタグを使う方法

Movable Typeのテンプレートタグの中でテンプレートタグを使う方法

Posted at July 8,2014 12:55 AM
Tag:[MovableType, mteval, TemplateTag]

Movable Typeのテンプレートタグの中でテンプレートタグを使う方法を紹介します。

1.基本

エントリーの中でMTタグを使う」で紹介しているとおり、Movable Typeのテンプレートタグの中でテンプレートを使うにはmtevalモディファイアを利用します。

たとえば、記事テンプレートのMTEntryBodyタグにmtevalモディファイアを設定します。

<$mt:EntryBody mteval="1"$>

そして、編集画面の本文にテンプレートタグ(ここではMTEntryTitle)を設定することで、設定したテンプレートタグが評価されます。

記事編集画面の本文
記事編集画面の本文

2.テンプレートタグに直接テンプレートタグを設定する

1項はMTに携わっている方であればご存知のテクニックですが、mtevalモディファイアを使うことで、テンプレートタグ(のモディファイア)に直接テンプレートタグを設定することも可能になります。

たとえば、catモディファイアにテンプレートタグを設定できます。

<mt:EntryTitle cat="<$mt:EntryKeywords$>" mteval="1" />

また、MTSetVarタグのvalueモディファイアにも設定できます。

<$mt:SetVar name="foo" value="<$mt:EntryTitle$>" mteval="1"$>
<$mt:GetVar name="foo"$>

さらに、nameモディファイアにテンプレートタグを設定することも可能です。

<$mt:SetVar name="<$mt:EntryTitle$>" value="<$mt:EntryBody$>" mteval="1"$>
<$mt:GetVar name="<$mt:EntryTitle$>" mteval="1"$>

使い道は色々あると思いますので試してみてはいかがでしょうか。

個人的には委託開発のMTAppタグでこのテクニックを使ってます。

関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)