OutlookでBcc:を利用する方法

OutlookでBcc:を利用する方法

Posted at October 9,2014 12:55 AM
Tag:[Outlook]

OutlookでBccを利用する方法を紹介します。

具体的には、送信メールへのBcc:の追加や、送信履歴からBcc:を確認する方法を解説します。

1.問題点

Outlookのメール作成画面にはBccの欄がありません。

また、後述するBcc:を付与して送信した場合、メールの一覧に宛先(To:/Cc:)は表示されますが、Bcc:の表示がありません。

2.送信先にBcc:を追加する

送信先にBcc:を追加するには2通りの方法があります。

ひとつめの方法は、メール送信画面の「オプション」をクリック。

メール送信画面

「BCC」をクリック。

メール送信画面

これでメッセージ作成画面にBCC欄が表示されます。この方法であれば次回以降のメール作成時も有効になり、メールアドレス補完機能も有効になります。

メール作成画面

ふたつめの方法は、メッセージ作成画面の「CC」または「宛先」をクリック。

メッセージ作成画面

開いた画面の一番下に「BCC」という項目が表示されるので、そこにメールアドレスを追加します。

(クリックで拡大)
メール送信画面

これでメール送信画面に「BCC」が追加されました。

メール送信画面

この方法は今回のメール作成時のみ有効です。またメールアドレス補完機能は動作しません。

3.送信履歴のBcc:を確認する

BCCつきのメールに適当な内容を入力し、とりあえず送信します。

メール送信画面

この送信メールは「送信済みアイテム」に保存されます。このメールのBCCを知るには、一覧に表示された該当のメールタイトルをダブルクリック。

(クリックで拡大)
メール一覧

メッセージ画面が開くので、ここでBCCを確認できます。

メッセージ画面

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