クロスバイク購入(GIANT TRADIST SL)
昨年12月にエントリーした「クロスバイク購入」の続きです。遅くなりましたが購入モデルのお披露目です。
購入した車種は、タイトルの通り「GIANT TRADIST SL」です(ピンボケ写真ですいません)。
ちなみに12月にエントリーした記事の候補車種「GIANT TRADIST SL(2012年モデル):下」の2011年モデルになります。
![]()
2012年モデルにはフロントディレーラー(変速機)がついているなど、改良された点もあるのですが、あえて旧モデルを選んだ理由は次項で説明します。
1.入手経緯
比較的簡単に入手したように思われるかもしれませんが、そもそもこのモデルは「2011春限定モデル」の台数限定商品で、発表されたのは2011年2月頃。しかも発表からわずか1週間で予約で完売になってしまう人気モデルでした。
私がクロスバイクを買おうと思ったのは2011年の11月。ネットでこのモデルをみつけ、ホリゾンタルフレーム(トップチューブが地面と平行になっていること)のデザインとカラーが気に入って「欲しい!」と思ったのがそもそもの動機です。が、そのときには市中在庫はまったくない、かなり周回遅れな状態だったわけです。
なので、そのことが判明した時点で、後継の真っ黒な2012年モデルを買おうと決め、GIANTのショップに実物を見に行ったりしてました。これはこれで気に入ってました。
ところが懲りずに調べているうちに、とあるサイクルショップのウェブサイトに在庫として表示されているのを偶然発見しました。この車種には身長にあわせてサイズが2種類あるのですが、私の身長に合う方のサイズが残ってました。
ただウェブサイトでは在庫ありになっていても、すでに売り切れていることもよくあるケースです。さらにそのお店のウェブサイトは昔のいわゆる「ホームページ」っぽい感じで、更新もきちんと行われていないような雰囲気だったので、半ば諦めムードでお店に確認したところ、
「残ってますよ」
と意外な返答を頂き、すぐにおさえてもらって週末に実物を見にいき、速攻で決めました。それが2011年12月の上旬だったので、我ながらラッキーな買い物だったと思います。2011年の運はそこで使い果たしたと思いますがすぐに年が明けました(笑)。
2.仕様など
フレームカラーはハイポリッシュ。シートポストはカーボンで、ロードバイクタイプのサドルを使用しています。フロントフォークもフレームに合わせてクロムメッキ仕上げになっています。リム(タイヤの枠)の幅が太く、業界では「ディープリム」と呼ぶらしいです。
以下、仕様です(公式サイトからの引用)。
| フレーム | ALUXX-Grade Aluminum OLD130mm |
|---|---|
| フロントフォーク | Cr-mo |
| BBセット | TH 7420ST 116-68mm |
| ギアクランク | LASCO 44T/CG 165mm(S), 170mm(M) |
| チェーン | SHIMANO HG73 |
| R.ディレーラー | SHIMANO TIAGRA |
| シフター | SHIMANO SL-R440 9S |
| ブレーキセット | TEKTRO ROAD 57mm |
| ブレーキレバー | TEKTRO |
| ギア | SRAM PG950 9S 12-26T |
| ヘッドセット | FSA ORBIT DL |
| ハンドルバー | Aluminum 25.4 520mm |
| ハンドルステム | Aluminum 25.4 90mm |
| サドル | SELLE ROYAL SETA M |
| シートピラー | Carbon 27.2x350mm |
| シートクランプ | Aluminum 31.8 SEATPIN |
| ペダル | Aluminum CAGE |
| Fハブ | FORMULA 16H |
| Rハブ | FORMULA 20H |
| リム | GLM SL42 16H,20H |
| スポーク | Stainless 14G |
| タイヤ | MAXXIS DETONATOR 700x28C |
| チューブバルブ | 仏式バルブ |
| 付属品 | ベル |
重量は9.5kgと結構軽いです。ディレーラーはリアのみで8段変速ですが、街乗りであればまったく支障ありません。
ちなみにクロスバイクを購入したお店は外から見ると、どこにでもある街の自転車屋さんですが、一歩中に入ると、展示されている自転車はロードバイクやクロスバイクで占められているという、羊の皮をかぶった狼のようなサイクルショップです。
クロスバイク用のフロアポンプ(空気入れ)
昨年買ったクロスバイク用のフロアポンプ(空気入れ)の紹介です。
クロスバイクを購入したとき、お店に人から「空気入れは必ず購入してください」と言われ、ネットで色々と調べて、シマノの「シマノ PRO フロアポンプ HPコンペティション」にしました。
なぜフロアポンプを購入しなければならないかというと、
- 通常の空気入れでは入らない
- 乗るときに空気圧を常に最適にしておいた方がいい
の2点のためです。ということで、以下解説です。
1.通常の空気入れでは入らない
通常の空気入れで入れらない理由は、空気圧の違いです。
ママチャリのタイヤの空気圧はせいぜい2.5~3kg/c㎡です。ところがクロスバイクやロードバイクの空気圧はなんと7~8kg/c㎡必要です。この空気圧にするためには普通の空気入れで入れることができないようです。
このことを知らずに、ママチャリ用やマウンテンバイク用の空気入れをうっかり買ってしまわないよう、注意が必要です。
またクロスバイクやロードバイクは、空気を入れる部分(バルブ)が仏式バルブ(フレンチバルブ)または米式バルブとなっています。ママチャリは英式です。つまり仏式バルブ・米式バルブに対応した空気入れが必要というわけです。
2.乗るときに空気圧を常に最適にしておいた方がいい
空気圧を常に最適にしておいた方がいいのは、タイヤを長持ちさせるためです。
空気圧が低過ぎるとタイヤと地面との接地面積が増えるため、パンクしやすくなります。また、摩擦も大きくなってスピードが出にくくなります。
乗り始めてから分かったのですが、空気圧を最適にしても数日で4~5kg/c㎡に下がります。つまりこまめに空気を入れる必要があるので、フロアポンプなしにはクロスバイクを楽しむことはできません。
ということでなかなか面倒なのですが、手がかかるところに楽しさもあります。
3.シマノプロ フロアポンプ コンペティション
クロスバイク・ロードバイク用のフロアポンプにも色々種類がありますが、「シマノプロ フロアポンプ コンペティション」を選んだのは、楽天のレビューでかなり評価が高かったためです。

以下のページには2012年1月現在で481件のレビューがあり、全体で4.59とかなりの高評価です。
何がいいかと言うと、具体的にはグリップ部分が握りやすく、空気が入れやすいです。また旧モデルから本体が鉄からアルミに変更になり、軽くなってます。
ゲージ(メーター)はこのような感じです。他の製品は本体下部についているものが多いようですが、本体上部についているので見やすいです。表示はbar/psi(1bar×1.02=1㎏/c㎡)で11気圧まで入ります。

バルブは英・米・仏のすべてに対応しています。赤い方がフレンチバルブ用、黒い方が米式バルブ用で、利用する方にレバーの目印をあわせるとバルブに装着できます。英式を使うときにはアダプターを装着します。

空気圧が高いので「入れるのが大変だろうな」と思われるかもしれませんが、実際は3~4回で既定の空気圧になります。
東京スカイツリー
以前から間近で見たいと思っていた東京スカイツリーに、クロスバイクに乗って行ってきました。自宅から1時間余りで着き、スカイツリーの周りには見物客が大勢いました。
写真は南側のほぼ真下から見上げたところです。リアルで間近から見ると圧巻でした。たいした写真ではありませんが、クリックして拡大するとかなり迫力あると思います。
どの位高いのかうまく説明できませんが、真下から見上げると近くのビルが視界の上側に入ってくる感じです。
以前、NHKでスカイツリー建設の特集をやっていて、鉄骨の部分はすべてひとつひとつ形が違うもので組み立てているそうです。また一番上(634m部分)の中心誤差は2cm以下になってないといけないようで、測定時はたしか8mmだったと思います。
根元の部分はこのようになってます。
周辺の商業施設もいい感じで出来上がりつつあります。
奥に見えるビルもそれほど低くないのですが、スカイツリーは半端ない高さです。
スカイツリーのオープンは2012年5月です。オープンするとかなり混雑が予想されます。「中に入って昇りたい」という人は別として、外観を見学に行くのは今のうちがいいかもしれません。電車で行く場合、東武伊勢崎線業平橋(なりひらばし)が最寄駅です。
フレームにおさまりきらないスカイツリーをバックに、まだ紹介していないマイ自転車も撮りました。
![]()
自転車用ライトに最適な「GENTOS(ジェントス) 閃 SG-355B」
クロスバイクの夜間走行用にライトを購入しました。肝心のクロスバイク本体はいつ紹介するんだ?という話はおいといて(笑)。
ネットで色々調べて、最も評判が良いと思われる「GENTOS(ジェントス) 閃 SG-355B」をAmazonで買いました。購入時の値段は、58%OFFの2315円でした。
売り上げランキング: 3
Amazonの「スポーツ&アウトドア」のベストセラーで第3位になっています。
下の写真はクロスバイクのハンドルに取り付けたところです。
SG-355Bの評判がいい理由は以下の3つです。
1.安くて明るい
LED(発光ダイオード)を使ったタイプで「100ルーメン」という明るさです。自転車雑誌のライト特集も読みましたが、他の自転車専用ライトで、この値段(2300円前後)でこれだけ明るい商品は他にないようです。つまりコストパフォーマンスに優れているということです。
早速夜間走行で使ってみましたが、申し分ない明るさです。ヘッドの部分を回せば、ワイドビーム(30℃)からスポットビーム(8℃)までの無段階調節が可能です。
2.パイプホルダーがついている
GENTOS・閃は他にも色々な種類がありますが、このSG-355Bのみパイプホルダー(自転車のハンドル部分に取り付けるためのホルダー)がついており、明らかに自転車用を狙った製品のように思われます。
Amazonの以前のレビューでは「ホルダーが壊れる」といった内容がいくつかありましたが、改善されているようで、全く問題なく取り付けることができました。
ホルダーは素手で取り付けることができるよう、ナットがプラスチック製の大きな形状のものになっています。また、ホルダーの内側にはゴムがついているので、ハンドルに傷がつく心配もなく、走行時にずれることもないと思います。
3.eneloopが使える
SG-355Bは単4電池を3本使い、eneloopにも対応しています。eneloopは通常の電池より電圧がやや低いということと、サイズが若干大きい(JIS規格には準拠してます)という点が通常の乾電池と異なる点ですが、そのいずれにも対応しているようです。
機器によっては電池収納部が乾電池のJIS規格に準拠していないため、eneloopだと電池ボックスに入らないというトラブルもあるようです。
ちなみに連続点灯時間は約10時間です。
4.その他
3秒以内にスイッチを2回押せば点滅モードにもなります。
また、ストラップと携帯用のオリジナルポーチもついていて、至れり尽くせりな商品です。ストラップをつけてハンドルに通しておけば、走行中の万一の落下防止にも使えると思います。
クロスバイク購入
突然ですがクロスバイクを購入しました。ということで日記エントリーです。
1.きっかけ
会社で「自転車に乗り始めて体重が減った」という人の話を聞き、私も運動不足解消の意味で、その話を聞いてから「自転車を購入しよう」と思いたちました。
ウォーキングも時々やっているのですが、どうせやるならもう少し楽しめる方がいいというのもありました。
2.自転車の種類
思い立ってはみたものの、どういう自転車がよいのか全く分からない状態だったので、とりあえず自転車の種類から調べることにしました。
かなりおおざっぱな説明ですが、自転車には次の種類があります(他にも色々ありますが購入対象として)。
- ロードバイク(ロードレーサー):競争用自転車
- マウンテンバイク(MTB):未舗装路や山道を走るために作られた自転車
- クロスバイク:ロードバイクの軽快さとマウンテンバイクの操作性を組み合わせた自転車
いわゆるママチャリは「シティサイクル」と呼ばれるようです。ロードバイクやクロスバイクのタイヤを小径にした「ミニベロ」というものもあります。
ロードバイクで一般道路を走っている人をよくみかけますが、ドロップハンドルでがっつり走るというつもりもなく、MTBで山道を走るつもりもなく、街中を走る程度で考えていたので、クロスバイクから選ぶことにしました。
3.自転車メーカー
自転車メーカーは国内・国外あわせるとかなりの数にのぼります。自転車メーカーについては以下のリンクをご覧ください。
かなりの数に上る中、概ね各メーカーのクロスバイクは一通り調べました。調べたというより、自分が気に入ったデザインの自転車を見つけるという作業をひたすら繰り返しました。
デザインの他に「車重10kg以内」に絞ることにしました。ちなみにママチャリの車重は15~20kgです。
4.候補のメーカーと車種
作業を繰り返した結果、候補に残ったメーカーは以下です。
候補に残った車種および、カタログページへのリンクを掲載しておきます。一部車重が10kg以内でないものも含まれているかもしれません(公開されていないものもあります)。
実際の購入車種については来週末あたりにお披露目したいと思いますが、上記のどれでもありません(爆)。
5.最近の自転車について
かなり長い間自転車に乗っていなかったので、以前と変わったことや、そもそも知らなかったことなど、調べてみて分かったことを綴っておきます。
- 変速段数が格段に増えた(ロードバイクはリアのみで最高11段あるらしい)
- ドロップハンドルの変速レバーがブレーキと一体化している(=デュアルコントロールレバー)
- 1種類の自転車に複数のサイズがある
- ロードバイク・MTB・クロスバイクは毎年モデルが変わる
また、海外メーカーの自転車については、欲しい!と思った車種があっても入荷できないか、時間がかかるという書き込みをネットでみつけました。つまり、店頭に置いてあるものから選ぶしかないということになります(間違ってたらすいません)。


