WordPressのカレンダーを英語表示できる「Delocalized Calendar」プラグイン
WordPressのカレンダーで日本語表示を英語に変更できる「Delocalized Calendar」プラグインを公開します。
1.機能
WordPressを日本語ローカライズで利用している場合、カレンダーの年月・曜日表記が強制的に日本語で表示されます。英語表記にするカスタマイズも可能ですが、結構面倒です。
デフォルト表示のカレンダー

このプラグインを利用すれば、日本語ローカライズされたカレンダーの年月・曜日および前後月のリンクを、英語などの好きな文字に変更することができます。
プラグイン適用後のカレンダー

次のように、realtime-calendarプラグインと組み合わせることも可能です。
realtime-calendarプラグインと組み合わせた例

2.プラグインのダウンロード・インストール
以下のリンクからプラグインをダウンロードしてください。
変更履歴
2011.06.07 v0.1 初版
プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。
アーカイブを展開し、中にあるwp_delocalized_calendarフォルダをpluginsディレクトリにアップロードしてください。
アップロード後、管理画面で「Delocalized Calendar」の有効化をクリックします。

3.プラグインの設定
「設定」→「カレンダー表示設定」をクリック。

それぞれの項目を設定して「変更を保存」をクリック。

各項目の意味は次の通りです。
- caption要素のフォーマット:caption要素(カレンダー上部)の年月表示の順番を指定します
- 年と月の区切り文字:年月表示の「年」と「月」の間の区切り文字を指定します
- caption要素の先頭:年月表示の先頭文字を指定します(任意)
- caption要素の最後:年月表示の最後の文字を指定します(任意)
- 1月~12月の表示:caption要素の1~12月および前後月のリンクの月表示に対応する文字列を指定します
- 月~日曜日の表示:th要素(曜日表示)の月~日曜日に対応する文字列を指定します
4.注意事項
CSSは各自で適宜設定願います。
休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress v1.10
WordPressのカレンダーに休日表示と本日表示を行う「休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress」をバージョンアップしました。

1.修正箇所
これまでのバージョンでは英語表記のカレンダーでは動作しませんでしたが、今回のバージョンで英語表記に対応しました。

スクリーンショットのように、年月表示部分に月の単語と西暦が表示されていれば対応可能です。「May,2011」や「2011,May」など、記号が含まれていたり、表示順序が逆でも大丈夫と思います。また、月表示は「January」「September」などのように非略称でも、「Jan.」「Sep.」などの略称でも大丈夫です。
2.ダウンロード
最新版は以下のリンクからダウンロードできます。
休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress v1.9
WordPressのカレンダーに休日表示と本日表示を行う「休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress」をバージョンアップしました。

1.修正箇所
変更点は、カレンダーを表示していないページでJavaScriptエラーが発生する不具合を修正しました。
修正前のエラー

また、土日祝日が本日かつ未投稿の場合に文字色が反映されない不具合を解消しました。
修正前の表示

2.ダウンロード
バージョンアップ版は以下のリンクからダウンロードできます。
休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress v1.7
配布中の「休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress」をバージョンアップしました。

変更点はCSSのみで、本日を示す枠のスタイルを td 要素の class属性「today」に付与していましたが、id 属性「today」にスタイルを与えるように変更しました。
バージョンアップ版は以下のリンクからダウンロードできます。
土日の曜日表示にも配色されるように設定していますが、色がつかない場合は、サイトのURLをコメントにてご連絡ください。
JavaScript カレンダー修正(シルバーウィーク対応)
現在公開中の「JavaScript カレンダー」をバージョンアップし、2009年9月のシルバーウィークに対応しました。
次のように、9月22日が休日表示になります。9月の表示はとりあえず2015年まで確認しています。

当サイトで公開している「Ajax 月送りカレンダー」や「休日表示付きリアルタイムカレンダー」など、カレンダーの休日の色を変えるカスタマイズをご利用の方は、下記のリンクから dayChecker.js をダウンロードして、現在ご利用の dayChecker.js と入れ替えてください。
WordPress の場合はプラグインファイルに同梱していますので、プラグインファイルの中にある dayChecker.js の内容を一部入れ替えてください。
休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress 日本語版
「休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress」をバージョンアップして、WordPress 日本語版で曜日の部分に色をつけられるようにしました。

WordPress ME のカレンダーでは、曜日部分の土日に配色の設定がされていました。誤解されている方が多いようですが、これは「休日表示付きリアルタイムカレンダープラグイン」の設定ではなく、デフォルトで配色されていました(下)。

したがって、WordPress 日本語版で「休日表示付きリアルタイムカレンダープラグイン(v1.3)」を適用しても、曜日は真っ黒のままです(下)。

これを今回のバージョンアップで、WordPress 日本語版にプラグインを適用させたときに、土曜日と日曜日に配色の設定を行いました(下)。

1.プラグインのダウンロード
プラグインを以下のリンクからダウンロードしてください。
2.プラグインのインストール
ダウンロードしたプラグインを展開し、中にある realtime-calendar フォルダを、wp-content/plugins にアップロードします。
WordPress のプラグイン一覧で、「Realtime Calendar」の右側の「利用する」をクリックすればOKです。あとはカレンダーを表示させるだけです。

3.注意事項
カレンダー用のテンプレートタグは、下記のもので動作の正常性を確認しています。
<li id="calendar"><?php get_calendar(); ?></li>
get_calendar() を括るタグに id属性 calendar を付与すれば大丈夫だと思います。CSS は適宜設定願います。
また、カレンダー先頭の「xxxx年xx月」という表示より当月を割り出していますので、この部分の表示が異なっていると、正常に動作しません(多言語対応はしていません)。
「休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress」不具合のお知らせ
配布中の「WordPress 版 休日表示付きリアルタイムカレンダー」に不具合がありました。
IEで上記の記事にアクセスできない不具合がありました。現在回復しています。
1.事象
2007年11月の土日休日が正常に表示されない。
2.原因
JavaScript(dayChecker.js) のカレンダー年月情報取得処理誤り(月が2桁になった場合の処理の考慮もれ)。
3.対処
dayChecker.js のカレンダー年月情報取得処理を改修し、1年分のカレンダーを表示させて、いずれも土日休日が正常に表示されることを確認しました。
2007年11月5日以前にプラグイン(1.1版)をご利用になっている方は、「休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress」より、最新版(1.2~)をダウンロードし、プラグインを差し替えてください。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんがよろしくお願い致します。
休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress
WordPress 版「休日表示付きリアルタイムカレンダー」を紹介致します。

このカスタマイズは、Movable Type 等で提供中の JavaScript による「休日表示付きリアルタイムカレンダー」を WordPress 用にアレンジしたものです。WordPress は PHP で書かれているので、PHP で制御するという手もありましたが、サーバへの負荷を考慮し、JavaScript 版にしています。
このカスタマイズは、テーマ内でテンプレートタグ
<?php get_calendar(); ?>
によるカレンダー表示をしている場合に有効です。
1.プラグインのダウンロード
下記のいずれかのリンクをクリックし、プラグインアーカイブをダウンロードしてください。
修正履歴
2007.11.05 v1.2 11月のカレンダーで土日休日が正常に表示されない不具合を修正
2007.12.13 v1.3 link 要素、script 要素のプラグインパスを修正
2008.04.24 v1.4 WordPress 日本語版対応
2008.04.26 v1.5 曜日部分の CSS 変更
2009.04.19 v1.6 シルバーウィーク対応
2010.02.23 v1.7 本日枠のスタイルをclass属性「today」からid属性「today」に与えるよう変更
2011.02.01 v1.8 id属性「today」から「width:100%」を削除
2011.05.07 v1.9 カレンダーを表示していないページでJavaScriptエラーが発生する不具合を修正
2011.05.17 v1.10 英語表記に対応
プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。
2.プラグインのアップロード
ダウンロードしたアーカイブを解凍し、realtime_calendar フォルダごと、wp-content/plugins 配下にアップロードしてください。アップロード後、リスト 2 のようなディレクトリ・ファイル構成になっていればOKです。
リスト2 ディレクトリ・ファイル構成
wp-content/
plugins/
realtime-calendar/
calendar.css
dayChecker.js
realtime-calendar.php
util.js
3.プラグインを有効にする
WordPress の管理画面より「Realtime Calendar」の有効化のリンクをクリックします。

4.英語表記対応
v1.10から英語表記に対応しました。

スクリーンショットのように、年月表示部分に月の単語と西暦が表示されていれば対応可能です。「May,2011」や「2011,May」など、記号が含まれていたり、表示順序が逆でも大丈夫と思います。また、月表示は「January」「September」などのように非略称でも、「Jan.」「Sep.」などの略称でも大丈夫です。
以上です。プラグインに不具合等ございましたらご連絡ください。
2007.07.11
JavaScript で動作に必要な関数が欠落していましたので修正しました。
2007.12.13
プラグインファイルに含まれるプラグインのパスを修正しました。
2011.05.17
記事本文を修正しました。
