OSClassの日本語化

OSClassの日本語化

Posted at May 21,2015 1:11 AM
Tag:[OSClass]

OSClassを日本語化する方法を紹介します。

変更前(クリックで拡大)
ダッシュボード

変更後(クリックで拡大)
ダッシュボード

1.はじめに

OSClassはインストール直後の管理画面の状態は英語表記になっています。

本エントリーでは管理画面およびウェブサイトを日本語化する方法を紹介します。

なお、以前は日本語化用ファイルを個別にダウンロードする必要がありましたが、2015年5月現在は管理画面から設定することができるようになっています。

2.日本語化する

「Market」→「Languages」をクリック。

Languages

言語パックの一覧が表示されます。

(クリックで拡大)
言語パックの一覧

日本語は2ページ目にあります(バージョン3.5.7現在)。

ページャー

「ja_JA」をクリック。どの部分をクリックしても同じです。

ja_JA

「Download v3.5.7」をクリック。

(クリックで拡大)
Download

ダウンロードが開始します。

ダウンロード開始

ダウンロードが完了したら「OK」をクリック。

(クリックで拡大)
ダウンロード完了

管理画面の言語設定画面に遷移し、「Japanese」が表示されるようになったことが分かります。この状態ではまだ日本語に切り替わりません。

(クリックで拡大)
言語設定画面

言語設定の対象は管理画面とウェブサイトの2つがあり、ダウンロード直後は管理画面しか有効になっていないので、「Japanese」→「Enable(website)」をクリックして、ウェブサイトも日本語化を有効にします。

言語設定

「Selected languages have been enabled for the website」と表示されれば変更OKです。

変更OK

「Japanese」のウェブサイトの列が「Yes」になります。

Japanese

「Settings」→「General」をクリック。

General

「Default language」から「Japanese」を選択して一番下の「Save changes」をクリック。

Default language

これで設定が変更されました。ウェブサイトはすでに日本語化されていますが、管理画面の日本語化は再ログインが必要です。

設定変更完了

管理画面右上の電源アイコンをクリックすればログイン画面に遷移します。

電源アイコン

日本語を選択して再ログインします。

再ログイン

これで日本語の管理画面になりました。

(クリックで拡大)
日本語の管理画面

関連記事
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)