2004年6月 7日
ピッチパイプ
フォークギターを弾き始めた中学生の頃、音叉の存在を知らなかった私は「ピッチパイプ(調子笛)」なるものを買って使ってました。ギター用のピッチパイプは各弦の音程に合わせた6つの笛が横並びにくっついていて、それを吹くとハーモニカみたいな音で「プー」という、なんとも素朴で懐かしい感じの音が出てきます。安物だったのか途中でどれかひとつ音が出なくなったことも覚えています。
が、その音と弦の音を合わせるのはなかなか難しく、当時まともに調弦ができていたかどうかは定かではありません。音叉は使い慣れるまで時間がかかるかも知れませんが、ピッチが狂っている状態からピタリと合わせる時の爽快感は、ピッチパイプは遠く及びません。やはりこれはそこから出る音色、つまり倍音の問題なんでしょうか?
マンドリン団体では昨今チューナー(から出る音)でチューニングをする団体が増えてきましたが、私はその音色から昔使っていたピッチパイプの「プー」という音を想い出すのです。
Posted by yujiro
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コメント
私も持ってました。吹くのが大変で殆ど使わなかったけど。今もあるよ。
[1] Posted by あ : June 25, 2004 4:06 PM
今度本番チューニングでオーボエの代わりに吹きましょう(笑)。
でもそれって440Hzですよね…。
[2] Posted by yujiro : June 26, 2004 1:48 AM
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