Feed Validator警告除去(Onclick属性削除プラグイン)

Feed Validator警告除去(Onclick属性削除プラグイン)

Posted at November 9,2004 12:30 AM
Tag:[]
警告表示Atomフィード(atom.xml)を Validationサービスのひとつである Feed Validator for Atom and RSS でValidate(検証)したところ、画像のような onclick に関する警告が表示されました。画像をポップアップして表示する記事のタグでひっかかっているようです。
Atom Congratulations!画面なお単なる「警告」なので一応画面下の方に「Congratulations!」が表示されていました。とはいえスッキリしたものではありません。
RSS Congratulations!画面Movable Typeではメタデータフォーマット(RSS(1.0/2.0)/Atom/RSD)がデフォルトで用意されています(RSDは用途がちょっと異なるようです)。それぞれに対応したテンプレートもあり、他のアーカイブページと同様、エントリーの投稿等を契機に Movable Type のルートフォルダ配下に、RSS/Atom/RSDに対応するXML形式のファイルがそれぞれ更新されます。
先のValidationサービスでRSS1.0(index.rdf)、RSS2.0(index.xml)、Atom(atom.xml)のURLを入力して「Validate」をクリックすれば自動的に正常性を検証してくれます。「RSS」や「Atom」のバナーを貼りつけているサイトは、それぞれのページがValidationサ?ビスでValid(妥当な)となった証として表示されている訳です。
ちなみに同じページのRSSフィード(1.0/2.0)はValidでした。RSSでも同様の事象が発生するらしいのですが、これはMovable Typeが用意しているAtom用テンプレートがcontent要素を用いて記事をCDATAとして全て引き込んでいるためでしょう(RSS用デフォルトテンプレートにはcontent要素が付与されていません)。

話を戻しまして、先の警告について検索すると下記のサイトで対処プラグインを1ヶ月ほど前に公開されておりまして、早速インストールさせて頂きました。ありがとうございました。

nlog(n)Onclick 属性削除プラグイン

このプラグインは指定のタグで挟まれた箇所のonclick属性およびonkeypress属性を削除してくれます。
以下記事を引用させて頂いてのインストールおよび設定手順メモです。詳細につきましては上記サイトを参照ください。

  • 先のサイトより「Onclick 属性削除プラグイン」をダウンロード
  • アーカイブを解凍してその中の removeonclick.pl を plugins フォルダに配置
  • 「Atomフィード」テンプレート(3.01はAtom Index)の編集画面で青色部分のタグを追加
          :
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>" xml:base="<$MTBlogURL encode_xml="1"$>">
<MTCRemoveOnclick>
<$MTEntryBody encode_xml="1"$>
<$MTEntryMore encode_xml="1"$>
</MTCRemoveOnclick>
</content>
          :
  • 保存・再構築
Valid画面これで再度ValidateしたところValidになりました。プラグインの本来の目的はRSSリーダーが正常に取得できるRSSフィードやAtomフィードを提供することです(と勝手に断定していますがRSSリーダーは使っていないので警告による影響は?ですので定かではありません)。 このプラグインはcontent要素(その中に本文が含まれる、つまりonclickやonkeypress属性が含まれる)を用いたフィードに効果的です。
関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)