再構築時の500エラーを解消する
昨日より爆発的(?)に広がってる話題に便乗してご紹介を。
エントリーが増えてくると再構築(エントリーの新規投稿含む)で500エラーが発生する話をよく耳にします。どうやら BerkeleyDB を使用している場合に発生するようで、その原因に db ディレクトリに配置される fileinfo.db の肥大化(10MByte以上とか)が挙げられていました。このファイルにはサイトに配置されているファイル情報等が記録されており再構築時にこのファイルが更新されますが、冗長なファイル情報が残ってしまうみたいです。
肥大化の技術的な原因はogawaさんの言葉を引用させて頂くと、すでにある fileinfo.db を remove してから(データを)追加すべき処理で、
- remove してもその分の BerkeleyDB の空き領域が開放されない
- remove しているがうまく削除できていない
ということで、この両方の相乗効果でサイズが肥大化しているようです。
以下参照および関連記事です。ありがとうございました。
参照記事
Magic White:500エラーと投稿時遅延解消法/500エラーと投稿時遅延解消法その2
我楽:新規エントリー投稿時に500エラー。(泣)
上記から参照している元記事
TITO's Web Page:Movable Type「fileinfo.db」の肥大化
リンクサイトで対処された方々(不足ご容赦ください)
V.J.Catkick@:fileinfo.db を削除する
やむやむ:「fileinfo.db」 のスリム化
体験手記レポート部:エントリー投稿時に500エラーが出るのをどうにかする方法
対処については当初「fileinfo.db を手動削除」という手段(バックアップ要保存)が出回ってましたが、 Ogawa::Memoranda さんが削除用スクリプト(下記)を速攻で作成くださいました。個人的にはこちらのスクリプトを使用されることを推奨します(2004.11.30 プラグイン化されております)。
対処用スクリプト
Ogawa::Memoranda:mt-shrinkfinfo.cgi
追記:fileinfo.db のサイズを管理画面に表示する方法を
に掲載しました。
2004.11.30 追記
プラグインが提供されまして、管理画面からのクリックで実行できるようになりました。設定方法を簡単に記しておきます。詳細は先のリンクまたはMagic White:mt-shrinkfinfo.cgiがプラグインに。を参照ください。
- mt.cfg の DataSource を相対パスから絶対パスに修正。
- ShrinkFInfo.zipをダウンロード、解凍。
- 解凍した「ShrinkFInfo」をフォルダごと plugins フォルダ内に配置(レンタルサーバの場合、パーミッションの設定がありますのでご注意ください)。
設定は以上です。管理画面にを開くとShrinkFInfo Plugin が表示されているはずですので、そこをクリックすればCGIが実行されます。
2004.12.11 追記
fileinfo.db のサイズを表示する方法を追記しました。
コンサートの個人的トピックス
コンサート無事終わりました。ご来場くださった方、ありがとうございました。
以下、個人的なトピックスです(音楽的な内容なし)。
- スラックスの一部がよれよれ クリーニングからそのまま吊るしていたスラックス。前日に確認したらヒザの裏部分がクリーニング店のちゃちなハンガーにきちんとかかってなくてよれてしまってました。きちんと掛けなおして一晩おきましたが元に戻らず。まさしく「もっとえーもん(ハンガーに)掛けぇ!」って感じです。
- 赤いネクタイ調達できず 前からの周知で舞台衣装に「赤(またはエンジ系)ネクタイを持ってきてください」と言われてましたが諸々の事情で調達できず、柄もののネクタイ(一応エンジ系)をしてました。まあ上着を着るので問題ないでしょう。
- カッターシャツの袖ボタンがとれていた クリーニングから戻ってきて開けてなかったので、当日着替えの最中に発覚。まあ上着を着るので問題ないでしょう。
- DATテープ コンサート収録用に使います。で前日に私が持っていく役になっていたのに気がつきました。気がついたのは夜の9時頃で大手電気店は閉店。衰退しつつあるDATテープなど最近見かけるはずもなく、どうしようかと思いましたが運良く家に在庫がありました。備えあれば憂いなし(笑)。
- スコア(1曲分)を忘れた リハーサル中にスコアが1曲分みつからないことが判明。手荷物を探しても見つからず、結局持ってくるのを忘れてしまったようです。なくても指揮にはほとんど問題ない曲でしたが、久々のオオボケでした(笑)。
去年はヒゲソリ持っていくのを忘れて運悪くその前の日も剃ってなかったので、無精ひげで出演した記憶があります。来年も何が起こるか楽しみです(…)。
サーバの不具合
本日午後未明、サーバにアクセスできない状態になっていた模様です(携帯からアクセス不可だったのでそう思ってます)。外出中のため詳細不明ですがただいまアクセス可能です。ご迷惑おかけ致しまして申し訳ございません。
明日は私の所属するマンドリンアンサンブルのコンサートです。集合時間が早いので今日は(多分)早く寝ます。
コメント投稿時のPerlエラーを解消する
私のウェブログは自宅サーバで運用しています。OSは Windows XP です。
で、当初はそれほどでもなかった(というか皆無)Perlのエラーダイアログが、3.11にアップグレードした辺りから画面に5?10枚/日ほど表示されるようになりました。どうもコメント投稿等やエントリー投稿が引き金になっているようです。自分のPCでコメントを投稿しても発生します。またコメント投稿等も正常終了しない(応答が返ってこない)ことがしばしばありました。そのまま放っておくとコメントが二重投稿されてしまうケースもあるようで投稿された方には大変ご迷惑をおかけ致しました。
時間が経過してもいっこうに回復する気配もない(というか待ってて直るはずもない)ので、さすがに困りました。サイトを検索してもそれらしき情報がみつかりません。Perlのバージョンを入れ替えようか、または Movable Type を新規インストールにしようかと策を講じておりました。
が、しつこくサイトを検索していたところようやく下記の記事にたどり着きました。
対処は mt.cfg に下記の1行を追加するというものです。
LaunchBackgroundTasks 0
記事と私の事象は微妙に異なるようですが、「WindowsのPerlでは対応していない機能がある」という文言になんとなくピンときて(笑)、この設定を行ってみることにしました。デフォルトの mt.cfg ではこの値に関する記述はありませんので(追記:記述がないのは 3.0D の mt.cfg です)ファイルの一番下にちょろっと追加。ちなみにこのオプションについては
の下から6番目に説明があります。下記は該当部分の抜粋です。
LaunchBackgroundTasks
タスクの中には、デフォルトで、バックグラウンドで実行されているものもあります。 この仕組みによって、Movable Typeがたとえば再構築など重要なタスクを実行している間、ユーザーや別のソフトウエアはアプリケーションを継続して使うことができます。 ただしこの機能はホスティング環境によっては機能しないこともあります。 効果のない機能がある場合は、LaunchBackgroundTasks 0 を設定してみてください。
具体的な原因は「(Movable Typeが使用する)PerlIS.DLL がfork関数に対応していない(実装されていない)ためにエラーが発生する」ということらしいです。forkというのは簡単に申しますと、いくつかのプログラムを同時に走らせるためのもので、同時に走らせることで処理を早く終わらせられます。ちなみにforkを行っているのは
- lib/MT/Util.pm
の1000行目辺りにある、下記関数の青字部分1ヶ所だけです。
sub start_background_task {
my ($func) = @_;
if (!launch_background_tasks()) { $func->() }
else {
$| = 1; # Flush open filehandles
my $pid = fork();
if (!$pid) {
# child
close STDIN; open STDIN, "</dev/null";
close STDOUT; open STDOUT, ">/dev/null";
MT::Object->driver->init();
$func->();
CORE::exit(0) if defined($pid) && !$pid;
} else {
MT::Object->driver->init();
}
}
}
この対処を実施してからすでに1週間以上経つのですが、エラーは発生しなくなりました。コメントも(やや時間がかかりますが)正常終了します。その代償として新規エントリーの投稿にえらく時間がかかりようになりました(笑)。おそらく並列処理をやめて直列で処理を行っている分、時間がプラスされたのでしょう。コメント投稿も完了するまでに数十秒ほどかかるようです。申し訳ございませんが気長にお待ちになってやってください。
追記:本事象は3.0Dからのアップグレードによるものでした。動作が変化した原因につきましては(o)さんから頂いたコメントを参照ください。
個別エントリーアーカイブでの文字化けの原因
個別エントリーアーカイブでのコメント投稿後やTypeKey認証後の文字化けを解消する記事をこちらに投稿しましたが、Daily noteさんのアドバイスより「『続きを読む』を折りたたむスクリプトを入れると文字化けする」とのことで(確認&ご連絡ありがとうございました)、早速試験サイトで試してみました。
実験結果は、試験サイトでも「続きを読む」がある記事へコメントを投稿すると100%文字化けしました。さらに続きを読むの部分(HTML/JavaScript)を色々切り分けた結果、JavaScriptの ShowHide 関数
function showHide(entryID, entryLink, htmlObj) {
extTextDivID = ('Text' + (entryID));
extLinkDivID = ('Link' + (entryID));
if( document.getElementById ) {
if( document.getElementById(extTextDivID).style.display ) {
if( entryLink != 0 ) {
document.getElementById(extTextDivID).style.display = "block";
document.getElementById(extLinkDivID).style.display = "none";
htmlObj.blur();
} else {
document.getElementById(extTextDivID).style.display = "none";
document.getElementById(extLinkDivID).style.display = "block";
}
} else {
location.href = entryLink;
return true;
}
} else {
location.href = entryLink;
return true;
}
}
この中の赤色部分
document.getElementById(extTextDivID).style.display
の記述で文字化けが発生しているようです(この行と下の同じような記述を削除すると発生しませんでした)。さらに厳密に言うと、
document.getElementById(extTextDivID).style
で発生します。つまりHTMLのstyle属性を参照するところで文字化けを引き起こしています(getElementById までであれば発生しません)。このJavaScriptは「続きを読む」をクリックしないと起動されない(onclick属性で起動)スクリプトなのですが、投稿後のレンダリング時点で文字化けを発生させます。
なお根本的な解決案は現在のところ見つかっておりません(ということで先の対処が生まれました)。個別アーカイブに「続きを読む」をご利用の方にはご迷惑おかけ致しまして大変申し訳ございません。この場をお借りしてお詫び申し上げます。m(__)m
このサイトは
フレーム利用時に表示がずれる不具合を解消する
対処としてはウェブログを表示する frame タグに scrolling 属性(青色部分)を付与すると解消します。この属性を付与することで解消するということはフレームにした場合、レンダリングでスクロールバーの存在を適正に認識できていないことが原因と考えられます。
<frame src="http://?/" scrolling="yes">
scrolling 属性には
- yes:常に表示
- no:常に非表示
- auto:自動
の3種類があります。「no」は対象外として、正常にレンダリングされるのは「yes」のみです。「auto」はデフォルト値のため、記述しても設定しない場合と同じ効果しか得られません。なお「yes」に設定するためスクロールが不要な場合もスクロールバーエリアが表示されます。予めご容赦ください。
カテゴリーアーカイブで全サブカテゴリーリストを表示
Category:[カテゴリー, テンプレートタグ]
Tag:[Customize, MovableType, MTSubCategories, SubCategory]
Permalink
Movable Type 3.11-ja ではサブカテゴリー機能が追加されました。それに伴いサイドバーメニューのカテゴリーリストにはこれまで通りの表示に加え、サブカテゴリー表示もできるタグ
- <MTSubCategories>~</MTSubCategories>
が追加されました(関連タグは割愛)。
ところが、例えばメインページからカテゴリーアーカイブページにジャンプすると、サイドバーのカテゴリーリストにはそのカテゴリー配下のカテゴリーしか表示されなくなります。配下のカテゴリーが存在しない場合は何も表示されません。
カテゴリーリストの表示サンプルを下図に示します。
・メインページで表示されているカテゴリーリスト。ここでは全カテゴリーが表示されています。視覚的にお分かりになると思いますが、トップカテゴリーに「ウェブログ」「趣味」、「ウェブログ」カテゴリーのサブカテゴリーに「こうさぎ」「カスタマイズ」、「カスタマイズ」カテゴリーのサブカテゴリーに「テンプレート」「折りたたみ」、「趣味」カテゴリーのサブカテゴリーに「映画」「読書」があります。 |
・上のカテゴリーリストより「ウェブログ」をクリックしてジャンプしたページで表示されるカテゴリーリストです。「ウェブログ」カテゴリーに関係するサブカテゴリーだけが表示されます。 |
・上のカテゴリーリストより「カスタマイズ」をクリックしてジャンプしたページで表示されるカテゴリーリストです。「カスタマイズ」カテゴリーに関係するサブカテゴリーだけが表示されます。 |
・上のカテゴリーリストより「折りたたみ」をクリックしてジャンプしたページで表示されるカテゴリーリストです。下位のカテゴリーが存在しないため何も表示されません。 |
上記の振る舞いは場合によっては使い道がありますが、サイドメニューとして相応しいかどうかは個人的に疑問があり、当サイトで公開中のテンプレートは以前のMTCategoriesを使ったメニュー表示にしています。
このエントリーではどのカテゴリーアーカイブページにジャンプしても、サンプルの一番上の画像のようなメニューが表示される方法を紹介します。なお日付アーカイブや個別アーカイブではページ自体に「カテゴリー」という概念がない(つまり先のタグがカテゴリーアーカイブ内のような振る舞いをしない)ので全カテゴリーが表示されます。
全カテゴリーを表示するには MTTopLevelCategories を用いることで実現できます。テンプレートの下記の赤色部分を青色に変更してください。
変更前
<div class="sidetitle">
Categories
</div>
<div class="side">
<div id="categories">
<MTSubCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a> [<$MTCategoryCount$>]
<MTElse>
<li><MTCategoryLabel>
</MTElse>
</MTIfNonZero>
<MTSubCatsRecurse max_depth="3">
</li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTSubCategories>
</div>
</div>
変更後
<div class="sidetitle">
Categories
</div>
<div class="side">
<div id="categories">
<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a> [<$MTCategoryCount$>]
<MTElse>
<li><MTCategoryLabel>
</MTElse>
</MTIfNonZero>
<MTSubCatsRecurse max_depth="3">
</li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>
</div>
</div>
MTTopLevelCategories についてはMovable Type ユーザマニュアル: テンプレートタグで下記の説明があります。
MTTopLevelCategories
MTSubCategoriesのクローン。ただし、カテゴリー階層の最上位で常に開始します。
上記で全カテゴリーが表示されるようになりますが、カテゴリーリストを独立したインデックステンプレートとして割り充てる方法を併せてご紹介しておきます。これは巷で流行っている(?)「モジュール(部品)化」というものです。
インデックステンプレートはいわゆるメインページや他のアーカイブテンプレートと同じ位置付けで、保存・再構築することで独立したファイルを出力します。モジュール化のメリットはエントリーの再構築時間を短縮と、適用したアーカイブページで常に同じ内容が反映されることです。
以下、カスタマイズ方法です。
1.新しいインデックステンプレートを作成
管理メニューの「テンプレート」をクリックし、次ページの「インデックス・テンプレート」の右端にある「新しいインデックス・テンプレートを作る」をクリック。次ページの各項目に以下の内容を設定してください。
- テンプレートの名前:カテゴリーリスト
- 出力ファイル名:categorylist.html
- このテンプレートにリンクするファイル:(無記入)
- 再構築オプション:チェックをする
- テンプレートの中身:下記をコピー&ペースト(緑色部分は2004.12.01修正箇所)
<div class="sidetitle">
Categories
</div>
<div class="side">
<div id="categories">
<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a> [<$MTCategoryCount$>]
<MTElse>
<li><MTCategoryLabel>
</MTElse>
</MTIfNonZero>
<MTSubCatsRecurse max_depth="3">
</li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>
</div>
</div>
ペーストする内容は公開テンプレート(スタイルシート)を前提にしたものです。異なるテンプレートを使用されている場合は div タグのクラス属性等を適宜修正してください。
修正が終わったら、保存・再構築してください。管理メニューの「ウェブログの設定」→「基本設定」で指定したローカル・サイト・パスに categorylist.html が配置されます。
2.カテゴリー・アーカイブテンプレートの修正
先の categorylist.html をインクルードするためにカテゴリー・アーカイブテンプレートの下記の赤色部分を青色部分に修正します(リストは公開テンプレートを例にしています)。
修正前
<div class="sidetitle">
Categories
</div>
<!-- 全カテゴリー用 -->
<div class="side">
<MTCategories>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$></a> [<$MTCategoryCount$>]<br />
</MTCategories>
</div>
<!-- 全カテゴリー用 -->
修正後
<$MTInclude file="categorylist.html"$>
categorylist.html が正常に読み込めない場合は上記のfile属性指定の部分をルートディレクトリからのフルパス指定に変更してください。
修正が終わったら保存・再構築してください。ここまでの作業が済めばカテゴリーアーカイブページのカテゴリーリストは全カテゴリーが表示されるようになっています。
3.他のアーカイブテンプレートの修正
カテゴリー・アーカイブテンプレートを除いた各テンプレートのカテゴリーリストを、MTCategories から MTSubCategories を用いたものに置き換えます。各テンプレートのカテゴリーリストを前記と同様の作業(MTIncludeタグへの変更)を行ってください。公開テンプレートをご利用の方は、下記のようにカテゴリーリストをコメントアウト(赤色部分を削除)し、コメントアウトされたサブカテゴリー部分を有効(青色部分を追加)にされてもOKです。
修正前
<!-- 全カテゴリー用 -->
<div class="side">
:
</div>
<!-- 全カテゴリー用 -->
<!-- サブカテゴリー用
<div class="side">
<div id="categories">
:
</div>
</div>
サブカテゴリー用 -->
修正後
<!-- 全カテゴリー用
<div class="side">
:
</div>
全カテゴリー用 -->
<!-- サブカテゴリー用 -->
<div class="side">
<div id="categories">
:
</div>
</div>
<!-- サブカテゴリー用 -->
修正が終了したらそれぞれ保存・再構築してください。
作業は以上です。なお3.11-ja用公開テンプレートご利用の方はスタイルシートの設定に冗長な部分がございましたので、下記の赤色部分をばっさり削除してやってください。少なくとも一番下の margin-bottom? を削除しないとメニュー下の空白が相当とられてしまいます。
.side #categories {
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
color: #666666;
background: none;
font-size: 9px;
font-weight:normal;
line-height:150%;
text-align: left;
padding:2px;
margin-bottom:25px;
}
2004.12.01 追記
全カテゴリー表示に MTTopLevelCategories タグを用いた方法がありましたので記述を一部修正致します。Note book :: Hibi no Note さんよりご指摘頂きました。ありがとうございました。
.htaccessによる文字化け対策
TypeKey認証やコメント投稿の後で文字化けが発生するという質問を最近何件か頂いています。TypeKeyの文字化けについてはHTTPリダイレクトを伴っており、ページ直前のHTTPレスポンスで返却されたcharsetを見てしまうのが文字化けの要因と思われます(発生するサイトとしないサイトの違いは不明です)。下記のサイトに解説があります。
ただしコメント投稿後の文字化けは原因不明(リダイレクトではないという認識)です。
上記のサイトにも少し書かれていますが、リダイレクトによる文字化け解消について .htaccess を利用する方法がありましたのでご紹介します。
1..htaccess ファイル作成
まず .htaccess というファイルをテキストエディタ等で新たに作成し(既に存在する場合はその中)、そこに下記のいずれかの青字部分を記述します(とりあえず上の方をお試しください)。記述例は文字コードが UTF-8 でファイルの拡張子が .html の場合です。
明示的に文字セットを指定していない応答に追加されるデフォルトの文字セット
AddDefaultCharset UTF-8
ファイル名の拡張子を指定されたコンテントタイプにマップ
AddType "text/html; charset=UTF-8" .html
上の設定はHTTPヘッダで charset が設定されていない時に文字コードを指定するものです。
下の設定は拡張子に対応するコンテントタイプ(MIMEタイプ)の設定が目的です。phpファイルも対象に含む場合は
AddType "text/html; charset=UTF-8" .html .php
としてください(拡張子の間は半角空白、拡張子のピリオドはなくてもいいようです)。
記述した行の最後は改行してください。文字コードの部分は「EUC-JP」「Shift_JIS」等、使用されている文字コードに適宜修正ください。
技術的な話をすると、上記はいずれも Apache ディレクティブですのでHTTPサーバに Apache が使われていることが前提になります(多分この文章は無視されても大丈夫だと思います…)。
2.ファイル配置
.htaccess を配置(アップロード)します。このファイルの内容は、ファイルを配置したディレクトリおよびそのサブディレクトリ全てに適用されますので(サイトのトップディレクトリにあると思われる)index.htmlが配置されているディレクトリに配置します。
以上です。なお上記の対策は動作を確認できてないこともあり、完全な不具合解消を保証するものではありませんので予めご了承ください。また本設定がコメント投稿後のページ表示にも適用されればいいのですが(CGIからの出力は一旦HTTPアクセスが行われると思っているので適用されそう?)、そうでなければカスタマイズされたページのどこかに文字化けの要因が潜んでいると考えられます(感覚的にはHTMLタグの文法エラー等ですが改善性については未知です)ので、申し訳ございませんが「デフォルトのテンプレートから少しずつカスタマイズして動作をチェックしてみてください」という原始的なアドバイスしかできません。併せてご了承願います。
↑一応動作確認できているサイトあります。なお文字化けの原因は「続きを読む」を折りたたむスクリプトにあるようでした。ご利用中の方にはご迷惑おかけして大変申し訳ございません。とり急ぎお詫びまで。
MSNメッセンジャーでブロック
自宅サーバの別のURLでマンドリンアンサンブルの練習音源(MP3)を公開しています。基本的に自分で録音したものをアップするのですが、別の音楽仲間が彼の機材で録音してくれたものも時々アップしています。その友人から音源をもらう時はMSNメッセンジャーを介して送ってもらうのが習慣で、今日も練習で録音したファイルを転送してもらおうとメッセンジャーで通信しようとしたのですが、ブロックされてしまいました。
OSはXPです。そういえば先日WindowsアップデートでSP2にしたので、要因は間違いなくそのせいですね(やるんじゃなかった…)。ファイアウォールは無効にしたのですが相変わらずブロックされっぱなしです。ネットもちらっとしか検索していないので原因は調べきれてません。
こうなったら郵送か?(笑)
残作業
すいません。時間的にいっぱいいっぱいで頂いているコメントの回答ができない状態です。遅くても火曜日夜くらいまでには全てご返事致しますので(本当か?)、少々お待ちになってください。
以下自分用作業メモです。
- テキストの回り込み処理(by aquaさん)
- ジャンプ時の文字化け(by ミッチさん)
- サブカテゴリでの全カテゴリ表示(by ミッチさん)
- その他コメントへのご返事
上3つはエントリーに(できれば)しようと考えてます。
このアメは
このアメは
テンプレートご利用100サイト達成
当サイトで公開しているテンプレートのご利用者(コメント・トラックバック・BlogPeople等の登録で私が知ることができたもの)が100サイトを超えました。前回の50サイト達成は最初のテンプレート公開から4ヶ月でしたが、今回は約20日というスピード達成で激しく驚いてます(笑)。
月並みではございますがご利用くださっている皆様には本当に感謝しております。この場をお借りして改めまして御礼申し上げます。ありがとうございます。m(__)m
調査結果:ウェブログの3分の2は「三日坊主」という記事から換算すると途中で更新が止まるサイトがもっと多くても不思議ではないのですが、おそらく95%以上の方が頻繁に更新されています。私が知る限りで更新が止まってしまったのは2サイトしかありません。そういう意味では「3日坊主になる人は3カラムに到達しない」という意味不明な公式が成り立ちそうです(笑)。
ということで、昨日時点でのご利用サイト様(更新停止またはテスト中と思われるサイトは外してます)を紹介させて頂きます。今回はなんとなくアルファベットおよび五十音順に並べてみました。またタイトルはトップページのタイトルを基本にしておりますが誤り等ございましたらご連絡ください。
- 404
- // A4web //
- Air Blog
- a n i
- @olog
- Argon
- Blogのような日記のような
- bublog
- Carefree Field
- Centree's Blog
- Cherry-Radio
- CHIBI CHICK!
- Ciao*
- COLOR NO.A
- Cool Gaming weBlog
- Daily note
- Daily stlyle*
- DB blog
- Digital Junk
- existence Uhheri Edition
- fickleness
- :: Figaro_express ::
- Fourseasons
- GF*days
- gの徒然Blog
- -h@tezone-
- HONGKONG+fish Hyper×2
- IdeOnline
- kazunoblog
- LOVE SWIMMING Blog
- LUNCH BOX note*
- Magic White
- MAL@BLOG
- Mayutan's blog
- M*C?B Version?
- Mo-jah's Blog
- moon & apple
- MovableType@きりるーむ
- My Sweet Moana
- Nachtigall
- N-blog
- NEOといっしょ
- NO DOUBT
- ++Open My Heart++
- /PEN/
- P's Blog
- RaCCI's ブログ
- R'z Room @ DayTime
- Saloon's Bar :: Weblog
- Search the happy way
- **Silver Heart**
- Slip-on Way
- Slow but Sure*
- ★Starry Sky★
- Stupid excuse!!
- Suzie World
- Sweetly Blog *
- Tales of Eternia ONLINE ?さすらい?
- Treasure
- vanilla_cafe*
- vvhappy-roadvv
- ■□ WAY OF LIFE □■
- WInds of Cemetery
- アイドルの草鞋
- 青い自転車とどこまでも。
- あふなびブログ
- アルの足跡
- うだうだうだ
- えてぽんの部屋
- お気楽草紙
- 我楽
- 喜怒哀楽
- ギャンブル三昧!
- 今日の覚え書き
- 黒鱒 - weblog
- *ココロの天気図*
- 越中のケツ、森嶋の髪。
- 後藤真希 ワオワオ記念日
- 雑貨*Zakka*サーチねっとMEMO
- 社会分析的ブログ
- 秀丞写文庫
- 匠悟録
- 初心者のためのデジカメ活用入門
- 体験手記レポート部
- チップを弾むから勇気を分けてくれないか
- チョコチッブログ
- 月夜の浜辺
- 都会の片隅で
- ドール・ヒステリア
- ナリモノイリ
- 寝言、戯言、独り言。
- 毘沙門天
- 日々一歩-裏-
- 深い雪
- ぼくたび BLOG
- 迷える子うさぎ何処へゆく?
- +みゅみゅうさ+
- 野心と欲望の分家
- やむやむ
- らぐらす♪?うさぎのしっぽ?
- リンゴ庵blog
メルトモと
Sleipnir開発停止
リンクさせて頂いているところでは、■□ WAY OF LIFE □■さん、我楽さん、Simple&Smartさん、人生迷い橋さん(取りこぼしご容赦ください)の記事にもある通り、タブブラウザ「Sleipnir」、ペイントソフトウェア「PictBear SE」の開発が中止になったようです(公式サイトのリンクはforbiddenになってます)。以下記事引用。
開発停止のお知らせ
バックアップ用のもう一台のパソコンも盗まれてしまい、Sleipnir/PictBear SE のソースコードがなくなってしまいました。 PictBear SE はもうすぐ正式版公開を予定しており、Sleipnir もユーザーの方々のご期待に応えられるように 1.67 の開発をしていた途中の出来事でしたので大変ショックです。盗難物が帰ってこない限り開発再開は不可能ですので、上記アプリケーションは開発停止だと思っていただいてかまいません。。。
私もSleipnir密かに使っていたので残念です。無事に戻ってくるといいのですが。
サーバ停止のお詫び
本日未明(多分3時頃)より21時頃までサーバへのアクセスができない状態が続いておりました。
原因は、Windows Updateの自動更新(自動インストール)を有効な状態にしていたのですが再起動が必要な更新が行われ、再起動がログイン画面で止まってしまっていたためです。
ということでWindows Updateの自動インストールは行わない設定に変更致しました(ある意味危険ですが)。ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございませんでした!!
取り急ぎご連絡まで。
MTIfNonZeroタグでコメント表示方法を制御する
個別エントリーアーカイブの中で、「トラックバック数が0件でなければトラックバックを表示する」ために利用する
- MTIfNonZero
というタグが使われています。このタグを使うとちょっとした条件分岐ができ、ページへの表示を制御することができます。
参照サイトは下記です。ありがとうございました。
このエントリーでは MTIfNonZero タグを利用して、コメント投稿数が0件の時に
- 個別エントリーアーカイブの「コメント」タイトルを表示しない
- 個別エントリーアーカイブの「コメント」タイトル下に「コメントがありません」という表示をする
の2通りの方法を紹介します。私のサイトは下の方法でカスタマイズしてみました。
「コメント」タイトルを表示しない
個別エントリーアーカイブテンプレートの下記の部分に青色のタグを挿入すれば、コメントが0件の場合にコメントのタイトルを非表示にすることができます。</MTIfNonZero> の挿入位置は「コメント」と書かれた次の行でも問題ないと思いますが、コメント表示タ
・メインページで表示されているカテゴリーリスト。ここでは全カテゴリーが表示されています。視覚的にお分かりになると思いますが、トップカテゴリーに「ウェブログ」「趣味」、「ウェブログ」カテゴリーのサブカテゴリーに「こうさぎ」「カスタマイズ」、「カスタマイズ」カテゴリーのサブカテゴリーに「テンプレート」「折りたたみ」、「趣味」カテゴリーのサブカテゴリーに「映画」「読書」があります。
・上のカテゴリーリストより「ウェブログ」をクリックしてジャンプしたページで表示されるカテゴリーリストです。「ウェブログ」カテゴリーに関係するサブカテゴリーだけが表示されます。
・上のカテゴリーリストより「カスタマイズ」をクリックしてジャンプしたページで表示されるカテゴリーリストです。「カスタマイズ」カテゴリーに関係するサブカテゴリーだけが表示されます。
・上のカテゴリーリストより「折りたたみ」をクリックしてジャンプしたページで表示されるカテゴリーリストです。下位のカテゴリーが存在しないため何も表示されません。