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2008年2月13日

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IE7の自動更新をブロック/無効にする方法のまとめ

Posted at February 13,2008 12:02 AM
Category:[PC]
Tag:[, , ]

IE7の自動更新が2008年2月13日より順次開始されるようです。

IE7をインストールする場合は自動更新画面にしたがって進めば良いので、ここでは、

  • IE7をインストールしたくない
  • IE7をインストールしたけれどもIE6に戻したい

という方のために、IE7の自動更新を回避する方法を簡単にまとめました。*1
また、IE6とIE7を共存する方法についても併せて掲載しています。

1.IE7をインストールをしたくない場合

IE7が自動更新が開始すると「更新をインストールする方法を指定してください」というウィンドウが開きますので、

  • 高速インストール
  • カスタムインストール

のいずれかを選択して、次の説明

  • 「高速インストール」を選択して「インストール」をクリックした場合 → 1.1項へ
  • 「カスタムインストール」を選択して「インストール」をクリックした場合 → 1.2項へ

にそれぞれ進んでください。
どちらを選択してもインストールを回避できますが、IE7の自動更新の再表示をやめたい場合は1.1項に進んでください。

1.1 「高速インストール」選択時

  • 「後で確認する」をクリック
    今回はインストールされませんが、次回の更新表示時に再度IE7がされます。
  • 「インストールする」
    IE7のインストール画面に進みます。
  • 「インストールしない」
    今回はインストールされません。また次回の更新表示時にもIE7は表示されません。

1.2 「カスタムインストール」選択時

  • 「適用する更新」からIE7を選択
    1.1項の画面に進みます。
  • 「適用する更新」からIE7を選択しない
    今回はインストールされませんが、次回の更新表示時に再度IE7がされます。

2.事前に自動更新をブロックしたい場合

事前に、自動更新によるインストールをブロックしたい場合は、下記の記事で詳しく解説しています。

Internet Explorer 7 の自動更新をブロックする

3.インストールしたIE7をIE6に戻したい場合

IE7にバージョンアップしたけれども、やっぱりE6に戻したいという場合は、次の手順で戻せるようです。

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」をクリック
  2. 「プログラムの追加と削除」をクリック
  3. 「Windows Internet Explorer 7」をクリックし、「削除」をクリック
  4. 画面の指示にしたがってIE6を復旧
  5. アンインストール後、IE6が正常に動作することを確認

4.IE7とIE6を共存させたい場合

次の2通りがあります。なお動作を保障するものではありませんので、ご自身の責任で行ってください。

4.1 正規のIE7にスタンドアローンのIE6を共存させる

browsers.evolt.org のサイトにある下記のページより、ie6eolas_nt.zipをクリック。

browsers.evolt.org:/ie/32bi/standalone

ダウンロードしたアーカイブを解凍すると、IE6Eolasというフォルダができます。
その中にiexploreまたは(iexplore.exe)があるので、それをクリックするとIE6が起動します。

4.2 正規のIE6にスタンドアローンのIE7を共存させる

下記の記事に設定方法を掲載しています。

Internet Explorer 6 と Internet Explorer 7 を共存させる

5.関連記事


*1:自動更新により、IE7のプログラムのダウンロードまでは自動的に実行されますが、プログラムのインストールはユーザが選択できます。

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