筆ぐるめ Ver.16 のインストールと Ver.8 データの復元

筆ぐるめ Ver.16 のインストールと Ver.8 データの復元

Posted at December 22,2008 12:33 AM
Tag:[PC]

年賀状の作成には「筆ぐるめ」を毎年使っているのですが、今年も「さあ作ろう(遅い?)」と思ったら、Windows XP を「Windows XP のバックアップ機能」で書いた通り、OS の再インストールを行ってしまって、筆ぐるめは住所録データごと消えてしまってました。

データのバックアップ(というか筆ぐるめのフォルダ構造のままのバックアップ)は一応とってあったので、上記の記事で復元しても正常には起動できず、筆ぐるめのインストールCD-ROMはかなり以前に購入したもので、すでに行方不明になってしまっているため、「今年は(住所を)手入力か...」とあきらめムードで、現バージョンの「筆ぐるめVer.16」を購入することにしました。

が、Ver.16 をダウンロード購入し、インストールしてみたところ、Ver.8.0 の住所録データが復元できることが分かりましたので、以下にその手順を紹介します。ちなみに、Ver.16 で復元が可能なのは Ver.6 以降のデータです。

余談:年賀状について

今年はセミナーなど、ブログ関係で多くの方と名刺交換させて頂きました。こちらからはお出ししないと思いますが、お渡しした名刺に書かれている住所宛に年賀状を頂ければ、(多分)年賀状のお返しはさせて頂きたいと思います。上から目線的発言ですいませんが、遠慮なくお送りください。

筆ぐるめのインストール

本題です。

「筆ぐるめ Ver.16」のセットアップファイルの解凍を開始します(まだインストールではありません)。「インストール」をクリック。

セットアップファイルの解凍

アーカイブの展開が始まります。

アーカイブの展開

「筆ぐるめVer.16 インストール」をクリック。

筆ぐるめVer.16 インストール

「次へ」をクリック。

ウィザード開始

「使用許諾契約の条項に同意します。」を選択して、「次へ」をクリック。

使用許諾契約の条項に同意

「旧バージョン筆ぐるめ住所録・レイアウトの変換を行う」を」をチェックして、「開始」をクリック。

住所録・レイアウトの変換

作業状況はこのように画面左上に表示されます。

作業状況1

「旧バージョン筆ぐるめ住所録・レイアウトの変換を行う」を」をチェックして、「開始」をクリックすると、このような画面に切り替わります。

作業状況2

「検索する場所」に、旧バージョンの筆ぐるめの最上位のフォルダを指定して、「バックアップするファイルの種類」から、住所録・レイアウトでバックアップしたいものをチェックし、「検索を開始する」をクリック。

検索情報の設定

検索を開始します。

検索開始

データをバックアップします。

バックアップ

検索された住所録やレイアウトが表示されるので、Ver16 で利用したいデータにチェックをして、「確定する」をクリック。

データの確定

これで通常のインストールウィザードが開始します。「次へ」をクリック。

インストール開始

ユーザー名・所属(任意)を入力して「次へ」をクリック。

ユーザー名・所属(任意)を入力

「はい」をクリック。

確認

インストール先を確認して「次へ」をクリック。

インストール先を確認

「インストール」をクリック。

インストール

インストールは結構時間がかかります。

インストール

インストールが完了したら「完了」をクリック。

インストール完了

すぐに起動する場合は、「筆ぐるめ Ver.16 を起動します」を選択して「確認」をクリック。

起動確認

画面色数(ビット数)が少ない場合は次の画面が表示されます。

画面色数の変更確認

私の環境は16ビットだったので、32ビットに変更してみました。

画面色数の変更

上記とは別に、旧バージョンのデータコンバート(変換)のログ確認のダイアログが表示されます。ログを参照したい場合は「はい」をクリック。

ログ確認

ログが表示されます。

ログ

筆ぐるめを起動したところです。無事に住所録が復元されました。

筆ぐるめ起動

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