Google ChromeでJavaScriptエラーを通知してくれるChrome拡張「JavaScript Errors Notifier」

Google ChromeでJavaScriptエラーを通知してくれるChrome拡張「JavaScript Errors Notifier」

Posted at August 1,2013 12:03 AM
Tag:[Addon, Error, GoogleChrome, JavaScript]

Google ChromeでJavaScriptエラーを通知してくれるChrome拡張「JavaScript Errors Notifier」を紹介します。

JavaScript Errors Notifier

1.概要

Google Chromeでページを表示したとき、そもそもJavaScriptエラーが発生しているかどうかが分かりません。

JavaScriptエラーと分かった場合でも、次のようにコンソールを開かないと詳細を確認することができません。

JavaScriptエラーメッセージ

このアドオンを利用すれば、ページを表示した時点でJavaScriptエラーを知ることができます。

なおコンソールを使ったJavaScriptエラーの確認方法については、「JavaScriptエラーを表示・確認する方法のまとめ」をご覧ください。

2.インストール

JavaScript Errors Notifier」のページを開きます。

「JavaScript Errors Notifier」のページ

右上にある「CHROMEに追加」をクリック。

CHROMEに追加

表示されたダイアログの「追加」をクリック。

ダイアログ

「CHROMEに追加済み」に表示が変わればインストール完了です。

インストール完了

3.使い方

JavaScriptエラーが発生しているページを表示すると、アドレスバー右側に赤い×マーク通知してくれます。

アイコンをクリックすればエラーの詳細がふきだしで表示されます。一番右端にはエラーが発生している行番号が表示されます。

(クリックで拡大)
エラーの詳細

ふきだしのURLはクリックすることができます。

(クリックで拡大)
URL

クリックすると、このようにソースが表示されます。

ソース表示

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