Movable Type Data APIの使い方(エラーのハンドリング)

Movable Type Data APIの使い方(エラーのハンドリング)

Posted at August 7,2013 12:55 AM
Tag:[DataAPI, JavaScript, MovableType]

Movable Type Data APIの使い方について紹介します。

本エントリーでは、JavaScript SDKを使った場合のエラーのハンドリング方法について解説します。

1.エラーデータの構成

DataAPIを実行して、たとえば「指定したサイトが見つかりません」というエラーになった場合のjsonデータは次のようになります。

{
    "error": 
    {
        "message": "Site not found",
        "code": 404
    }
}

データの意味は次の通りです(多分)。

  • code:HTTPのエラーコード
  • message:エラー理由

2.エラーのハンドリング

JavaScript SDKを使った場合、次のように「response.error」で判定し、詳細なメッセージについては「response.error.message」や「response.error.code」として出力するとよいでしょう。

api.listEntries(20, function(response) {
    if (response.error) {
        alert(response.error.code + ":" + response.error.message);
        return;
    }
    // OKのときの処理を記述
});

どのAPIでもエラー発生時のjsonデータの構造は同じになると思われますので、エラーのハンドリングについても、APIによって処理を変更したい場合を除き、同じ実装を行えばよいでしょう。

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