アフィリエイト収入の確定申告をする
アフィリエイト収入の確定申告をするための申告書作成方法で、国税庁のホームページにある「確定申告書等作成コーナー」を利用します。
本業はサラリーマンで、副業でアフィリエイトを行っている方を前提にしています。e-Tax は使わない方法ですので「給与所得の源泉徴収票」と、アフィリエイトにかかった経費が分かれば、すぐに作業を行えます。データが全て揃っていて、手際よく進められれば、ものの数十分~1時間程度で申告書を作成できると思います。
このエントリーは「確定申告書等作成コーナー」の利用方法のみで、「収入がいくら以上で申告が必要」とか、そういった税金に関する基礎知識については一切触れていませんので予めご了承ください。
ただし、収入および経費については、昨年の1月から12月までに振り込まれた分が対象であることだけは申し上げておきます。
国税庁のホームページへアクセスし、左にある「確定申告書等作成コーナー」をクリック。

「確定申告書等作成コーナー」のタイトルをクリック。

「e-Taxを利用しない場合又は作成を再開する場合はこちら」をクリック。

「所得税の確定申告書」をクリック。

「申告書A」をクリック。

「確定申告書等を印刷して税務署に提出する。」を選択します。電子申告により確定申告書等を送信するためには、事前に手続や利用環境などの準備が必要ですのでここでは選択しません。
申告書の送付の有無は、初めての申告であれば「送付されていない」を選択してください。
生年月日を入力して、右下にある「入力終了(次へ)」をクリック。

別のウィンドウが開き、そこから色々入力します。サラリーマンの方は源泉徴収票にしたがって入力していきます。
まず最初に、「収入金額等」欄の「給与」をクリックしてください。

「支払金額」欄に、源泉徴収票の「支払金額」に記載されている金額を入力します。カンマは後で反映されるので入力する必要はありません。

「源泉徴収税額」欄に、源泉徴収票の「源泉徴収税額」に記載されている金額を入力します。住宅借入金等特別控除額があればそれも入力します(その下にも入力項目がありますので注意してください)。

少し下にある、支払者の「住所(居所)又は所在地」と「氏名又は名称」を入力します。アフィリエイトであれば、自宅の住所とご自身の氏名で問題ありません。

すべて入力したら、右下の「入力終了(次へ)」をクリック。

ひとつ前の画面に戻ります。これだけで色々な項目に金額が設定されているのが分かると思います。

源泉徴収票に「社会保険料等の金額」が記載されていれば、「所得から差し引かれる金額」欄の「社会保険料控除」をクリック。

「社会保険料の種類」と「支払保険料」を入力します。種類は「源泉徴収票の通り」を選択。すべて入力したら、右下の「入力終了(次へ)」をクリック。

あとは、配偶者特別控除額や扶養控除、生命保険、地震保険料控除など、とにかく数字が記載されているものを、「所得から差し引かれる金額」欄の該当の項目に入力します。

すべてをきっちり入力すれば、申告納税額欄の「納める税金」は(多分)0になります。

この記事のメインである、アフィリエイト収入の設定は、「収入金額等」欄の「雑・その他」になります。

「種目」は「広告収入」、「名称」はアフィリエイト会社名。「場所」はその会社の所在地で良いと思います(次に述べている、源泉徴収が行われた収入については、所在地を正確に記入してください)。

あとは、受け取った金額の1年間の合計を「収入金額」に設定します。原稿料や多額のアフィリエイト収入であれば、源泉徴収されているはずなので、支払い証明書等に記載された源泉徴収額を記入します。

経費については、一番下に合計額を入力します。すべて入力したら、右下の「入力終了(次へ)」をクリック。

これで申請書に、アフィリエイトによる支払い金額が算出されます。

「入力終了(次へ)」をクリックする前に「入力データを保存する」をクリックすることをお勧めします。これを選択しておけば、入力途中のデータをローカルPCに保存し、そこから再開することができます。再開時はそのファイルをダブルクリックするのではなく、申告書作成コーナーのページからそのファイルを読み込ませるリンク(下の画面)があります。

保存したら「入力終了(次へ)」をクリック。

「入力終了(次へ)」をクリックすると次のようなダイアログが表示されます。

住民税に関する事項(申告書A)をクリック。

「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」を「自分で納付(普通徴収)」を選択しておけば、アフィリエイト分の住民税が給与から差し引かれなくなります。この項目については、よく考えて選択してください。

「入力終了(次へ)」をクリックして画面を進めると、住所・氏名等入力になります。下の方にある「申告書を提出する税務署名」は実際に申告に出向く税務署を選択します。
なお、申請書についてはプリンタで印刷した後、手書き入力も可能なので、完璧にする必要はないと思います。
すべて記入したら「入力終了(次へ)」をクリック。

あとは申請書を印刷します。印刷する必要がない帳票を選択できますが、とりあえずすべてチェックしておきましょう。

これで「印刷画面の表示」をクリックします。
FirefoxでAcrobat8が開かない場合があるので、「ツール」→「オプション」→「コンテンツ」タブ→「管理」で、拡張子「PDF」を選択して、「動作設定を変更」をクリックし、既定のアプリケーション(私の環境はAcrobat Reader 5.0)か、「指定したアプリケーションで開く」を選択して、該当のプログラム(Acrobat Readerの実行ファイル)を選択してみて、再度実行してみてください。

次のような画面が開いたら印刷します。記入漏れがなければ、あとは氏名の右に印鑑を押すだけです。記入不足な部分は手書きでOKです。

最寄の税務署にもっていって、係員さんに提出してください。
Amazon の画像リンクをニコニコ動画っぽく表示する「にっこにこAAツール」
Amazon アソシエイトの画像リンクをニコニコ動画のように表示する「にっこにこAAツール」を紹介します。
このツールを利用すると、下のように Amazon の画像リンクにカスタマーレビューのコメントが流れます。なかなか面白いです。
Powered by にっこにこAAツール
設定方法
にっこにこAAツールのトップページにアクセス
トップページ左上にあるフォームに、自分のアソシエイトIDと、表示したい商品の ASIN コードを設定して、「コード生成」をクリック。

ASIN コードは、ISBN-10 で表示されるコードでOKです。

下に表示された HTML コードをコピーして、ブログなどの任意の位置に貼り付ければ OK です。

ちなみに、冒頭のサンプルは文字の配色だけ変えさせていただきました。
Amazon アソシエイト作成支援ツール一覧
Amazon アソシエイトを利用して商品リンクをブログに貼り付けている方は多いと思いますが、デフォルトの商品リンク設定では他のブログでよくみかけるような表示になりません。
0.Amazonアソシエイトのデフォルト商品リンク
ブログを始めた頃、これと異なるデザインのリンクを見かけて、「どうやって表示しているのだろう?」と、画像横に表示されたツール配布元のクレジットリンクに気がつかずにネットで調べた記憶があります(バカ)。
ということで、Amazonアソシエイトのリンク作成支援ツールをまとめてご紹介します。ツールの利用にあたってはAmazonアソシエイトへの登録が完了していることが前提です。
1.Amazlet
NDO::Weblog:amazlet - Amazon アフィリエイト簡単作成ツールです。
利用方法は、上記ページ内にある amazlet のリンクをクリックして、新しく開いたウィンドウ内のセットアップというリンクをクリックします。次ページでご自身のアソシエイトIDを設定し、「次へ」をクリックして、次ページにある「amazlet it!」のリンクをブラウザの「リンク」へドラッグまたは右クリックして「お気に入りに追加」を選択します。
ブラウザでAmazon の任意の個別商品のページに進み、リンクの「amazlet it!」をクリックするか、お気に入りから「amazlet it!」すると、商品リンクを作成するウィンドウが開きます。該当のページに進まなくても「amazlet it!」でウィンドウを開いてから商品を検索し、「この商品のリンクを作る」で選択しても大丈夫です。
表示されたページで「商品情報リンク (レビューあり・なし)」「テキストリンク」「イメージリンク」「商品情報リンク」がありますのでお好きなタイプを選んで、テキストエリアに表示されたコードをブログの任意の位置に貼り付けます。
- [完成例]
- ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニックposted with amazlet on 06.03.04藤本 壱
技術評論社 (2005/11/08)おすすめ度の平均:
待ってました!
表示するレイアウトの横幅が狭いと表示内容によってレイアウトが崩れる場合がありますので、私は商品リンク全体を table タグで括っています。
2.G-tools
Goodpic プログ:Amazonアフィリエイト便利ツール 面倒なHTML作成なしで商品紹介が元記事のようで、実際にはG-Toolsのページがメインです。
G-Tools からのリンク作成方法は、テキストエリアに検索したい商品名等を入力し、「商品を検索」をクリック。次ページで目的の商品の右側にある「ブログで感想を書く」をクリックします。次のページで気に入ったリンクがあれば、その右側にある「このデザインに決定」をクリックします。
上のタブで「ベーシック」「価格を表示」「シンプル」「関連商品つき」「<table>なし」「画像のみ」等があり、リンクのバリエーションはかなり豊富です。
次のページでアソシエイトIDや各オプションを設定して「オプションの変更を反映する」をクリックして、テキストエリアに表示されたコードをブログの任意の場所に貼り付けます。
- [完成例]

Movable Typeでつくる!最強のブログサイト
小川 晃夫 南大沢ブロードバンド研究会
ソーテック社 2006-02
売り上げランキング :
Amazonで詳しく見る by G-Tools
リンクつき画像に青色の枠線が表示されるのを避けるためには、オプション設定で「カスタムCSS」を選択して、スタイルシートに
.g-tools_img img {
border: none;
}
を追加すれば良いでしょう。直接 img タグに style="border: none;" を追加する手もありますが外部ファイルによる設定を推奨します。
G-Tools のトップページにはプラグインやブックマークレットの紹介もありますのでさらに便利に使うことができます。
3.Amazie
Amazie(アメイジー)はAmazon の商品を Flash を用いて表示するツールです。これは複数の商品を一ヶ所に表示する場合に便利です。
設定方法は、トップページからキーワードを入力して「検索」をクリックします。表示された後ジャンルを選択しながら目的の商品を探します(若干動作にタイムラグがあります)。表示されている商品が切り替わって表示されますので、レイアウトタイプから横・縦を選び、次の画面でアソシエイトID、配色等を設定し、テキストエリアに表示されたコードをブログの任意の場所に貼り付けます。
- [完成例]
4.Amzlsh
Amazonの商品をページの内容に応じて Flash で自動的に選択・表示するツールです。イメージは Google Adsense の Amazon版です。
Amzlsh のページからアソシエイトIDや配色を決定してテキストエリアに表示されたコードをブログの任意の場所に貼り付けます。
- [完成例]
5.AsociateHelper
IE専用のインストール型作成支援ツールです。AsociateHelperのページのダウンロードから実行ファイルをダウンロードし、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールします。
リンク生成方法は、リンクを生成したい Amazon の商品ページへ移動し、右クリックで「AsociateHelper」を選択します。選択すると、ウィンドウが開きますので、そこで表示方法を設定し、表示されたコードをブログの任意の場所に貼り付けます。
6.Yasazon
Yasazonは、Yahoo! Web検索経由でアマゾンを検索する商品検索サイトで、ここから商品リンクを作ることができます。GuStyleさんのAmazonアソシエイト 作成支援ツールからのトラックバックで知りました。ありがとうございます。
使用方法は、テキストエリアに検索文字列を入力して検索し、検索結果からお好きな商品の右側にある「これをブログに貼り付ける」をクリックします。次のページで表示されたコードをブログの任意の場所に貼り付けます。
- [完成例]
日本発のHACKS
日本発のオライリー本を評価したい
プラグインの開発する人には向いていません
Blogいじりをする方必読
ブログいじりはたのしい。
7.All Consuming
All Consuming:アフィリエイトリンク作成ツールです(特に名称はないようです)。Kazabana さんからのコメントで知りました。ありがとうございました。
使用方法は、上記のページにある作成フォームにアソシエイトIDと紹介したい商品のASIN/ISBNを入力してフォームを送信します。次のページで表示されたコードをブログの任意の場所に貼り付けます。
- [完成例]
Movable Typeで挑戦! かんたんビジネスブログ作成術posted with All Consuming at 2006. 3. 9by 定平 誠, 若狭 靖弘
技術評論社 (2006/03/28)
大型本
定価:¥ 3,444
価格:¥ 3,444
売り上げランキング:
近日発売 予約可
8.Amazon Search
drk7.jp:Amazon Searchは、ホームページ上に JavaScript を貼り付けるだけで、ご自身のページ内容に関連する Amazon 内の商品を表示することができるサービスです。
使い方はAmazon Search 導入支援ツールの表に必要事項を設定します。設定後、表示されたコードをブログの任意の場所に貼り付けます(サービス毎に設定方法が書かれています)。なお、アクセスの高いサイトでの利用については事前連絡が必要ですのでご注意ください。
- [完成例]
9.Affiliate Helper
drk7.jp:Affiliate Helperは、ブログに貼り付けているアフィリエイト商品リンクの内容を変更したい時、ブログの再構築を行わずに商品リンクの内容を変更できるツールです。
もう少し具体的に説明すると、HTMLでマークアップされた商品リンク(他のリンクでも可)を Affiliate Helper ツールのデータとして取り込み、Affiliate Helper ではそのデータを JavaScitpt で表示させられるように変換します。JavaScript で表示させるデータはページが更新されるたびに最新のデータを読み込むので、あとはその JavaScript に関連する商品リンクのHTMLタグを Affiliate Helper 上で変更すればブログの再構築なしで変更できる、という訳です。モジュール化の一種です。
上記のページに詳細な説明がありますので、ここでは割愛させて頂きます。なお Windows 自宅サーバでも正常に動作するようです。
10.Amazon Quest
Amazon Quest は、可愛いキャラクターが店内を歩きながら展示されている商品を見るという、RPG風のツールです。
使い方は Amazon Quest 作成ページで ISBN・ASIN を20冊分設定、また書棚左上のプレートのタイトルや書棚左下の店員さんのコメントを入力します。キャラクターは20種類近く用意されています。全ての項目を入力したら「作成」をクリックして、表示されたコードをブログの任意の場所に貼り付けます。
- [完成例]
Amazon Quest
11.Amazy
Amazyは、クチコミ・トラックバックによるクチコミ、レビューの紹介、価格比較システムによる最安値の調査があるようです。
- [完成例]
- 毎日コミュニケーションズエビスコムテックラボ(著)発売日:2006-04発送時期:通常24時間以内に発送ランキング:33744
12.Amac
Amacは、個別商品リンクの「Amazon商品紹介ツール」と別に、Googleアドセンス風のAmazon広告「Amazon商品の広告表示ツール」が生成できるようになっています(サンプル)。広告の作り方は「カテゴリ詳細」タブをクリックするところから始めてください。
13.a4t.jp
a4t.jp は、トラックバックを(に)送信してリンク掲載サイトへのアクセスアップを図っています。また、表示項目をチェックボックスで細かくカスタマイズできるようになっています。
- [完成例]
ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック
著者:藤本 壱
出版社:技術評論社
出版日:2005-11-08ランキング:17760位
おすすめ度: 
Amazon.co.jp で詳細を見る powered by a4t.jp
14.Ad on DemanD
Ad on DemanDは、選んだカテゴリ、キーワードに従って内容が動的に変化するツールです。完成例は1件しか表示していませんが、最大10件まで表示することができます。
- [完成例]
-
Wait for feeding...
15.Amagle
Amagle は広告型リンク作成ツールです。厳密には、HTMLはサンプルを元に手動で作成する必要があるます。ジャンルを数字6桁位で設定するのですが、その番号は検索フォームでジャンプしたページの上に並んでいるカテゴリーを順番にクリックしていくと、アドレスバーに表示されたURLの最後に出てきます。
- [完成例]
16.AmazonFlash
AmazonFlashは、その名の通り、Flashで商品リンクを表示します。このツールもHTMLを手動で生成します。解説にある「デベロッパー・トークン」は「SubscriptinID」です。
- [完成例]
17.POPPIN' BOOKS
POPPIN' BOOKSはアソシエイトリンクにPOP広告を加えられます。フォントやカラー、ポップの配置をスライダーやドラッグ&ドロップで操作できます。
- [完成例]
18.アマゾンランクレット
アマゾンランクレットはAmazonの売れ筋商品を表示します。表示したいカテゴリーを選択するだけです。表示方法の変更もリアルタイムにプレビューに反映されて快適です。一度作成すると自動で商品が入れ替わります。
- [完成例]
19.fun9.net
fun9.netは、シンプルなリンク作成ツールです。Wiki 用のコードも生成することができます。
20.Ama-Z
Ama-Zは画像効果を色々アレンジすることができます。
21.AmazonSh
AmazonShはダウンロード型の支援ツールです。
HTMLタグを生成するには起動したツールの上部やや右寄りにある htm/txt というアイコンをクリックします(ページに埋め込むHTMLタグを生成するのではなく、HTMLページ全体を生成します)。
22.注意事項
Google Toolbar を利用しているとウィンドウが開くタイプの場合はブロックされる場合がありますので、ブロックを解除しましょう。またアソシエイトIDは必ずご自身のものを設定するように気をつけましょう。
上記のサービスによっては W3C Markup Validation Service でエラーになるものがあります。valid な HTML にしたい場合は Another HTML-lint gateway 等を利用してマークアップを適宜修正してください。
例えば下記のようなエラーが発生します。
- img 要素の最後に "/" がない
- img 要素に alt 属性/title 属性がない
- & であるべきところが & になっている
- br 要素の "/" の前に空白がない
- a 要素の name 属性が正しくない
- 属性値が「"」で括られていない
2006.03.04 追記
Yasazonを追加しました。
2006.03.09 追記
All Consuming:アフィリエイトリンク作成ツールを追加しました。
2006.03.13 追記
Amazon Search・Affiliate Helperを追加しました。また10項にXHTML validate に関する注意事項を記述しました。
2006.03.31 追記
Amazon Quest を追加しました。
2006.08.26 追記
POPPIN' BOOKS を追加しました。
2006.11.21 追記
アマゾンランクレット・fun9.net・Ama-Z を追加しました。
2007.04.14 追記
AmazonSh を追加しました。また Yasazon のリンクを変更し、POPPIN' BOOKS の完成例が表示されていなかった不具合を修正しました。
サイドバーにアフィリエイト広告表示
アクセストレードに登録して(以前の Linux World の記事もそうです)提携企業のアフィリエイト広告をトップ右に設置しました。
すでにご存知と思いますが、アフィリエイト広告のリンクには主にテキストリンクと画像リンクがあります。今回はテキストリンクを選択して Google Adsense 風にアレンジして配置してみました。IDGジャパンはテキストリンクがないので画像を使用しています。
配置・内容等は適宜見直していきたいと思います。
Google AdSense を設置しました
すでにお気づきのことと思われますが、昨年からユーザ登録していた Google AdSense を設置致しました。個別エントリーアーカイブの本文下にどーんと置いてます。 |
今更ですが、最初に Google AdSense の説明です(ご存知の方は読み飛ばしてやってください)。
Google AdSense は一言で申し上げると「広告」です。Google AdSense には「コンテンツ向けAdSense」「検索向けAdSense」があり、前者については、「Googleの検索技術を駆使し、Webサイトの?(中略)?内容を解析してキーワードを抽出。これにマッチしたテキスト広告をサイト上に配信・表示する。いったんページ内にタグを設定すれば、あとは的確な広告がダイナミックに配信されるようになっており、サイトオーナーにとってメンテナンスフリー?(後略)? *1」ということ、そして「広告がクリックされた回数に応じて支払いを行います *2」ということです。
つまり記事の内容に関連した広告を表示し、その広告がクリックされると収入になるというものです。
Google AdSense を利用するには、まずユーザ登録を行います。承認されれば Google AdSense のサイトにログインして、貼り付ける広告の設定(広告のタイプやデザイン等の設定)を行います。設定が終わったらページに表示されている広告表示用の JavaScript を自サイトに貼り付けることで広告を掲載することができます。
下記のサイトに詳しい説明があります。
設置を保留していた理由は、配置位置およびサイトとの親和性の2点です。
1点目の配置については当初サイドバーに配置する案を考えていましが、例えば個別エントリーアーカイブのサイドバーに配置するとアーカイブページ間のメニュー配置が崩れるのが不満でした(個別エントリーアーカイブにメニューが必要かという疑問はありますが)。かといってサイドバーの最下部に配置するのは視覚的に良くないだろうと思い、先人の知恵をお借りして本文の真下に配置することにしました。
また当サイトはサイドバーの幅を155に設定しているのですが、サイドバー用になる広告の幅は120/125/160/180の4種類。125では左右に隙間があきますし、かといって一番近い160タイプにサイドバーの幅を合わせたくなかったのもボツにした理由の一つです。
本文下であれば横長で2広告表示の「バナー(468×60)」というタイプが非常に手頃なのですが、なにぶんサイズ可変のため、固定サイズのオブジェクトを配置すると(ブラウザの幅を狭くしたら)ある時点から中央カラムの右区切り線が動かなくなるという問題があります。そういう訳で、ブラウザを狭くしても差し支えない幅であること、また「Ads by Goooooogle」というタイトルは広告タイプによって上についているものと下についているものがあるのですが、他の項目タイトルとのバランスから上についていること、の2点に着目して選ぶことにしました。
これらの条件を満たすタイプとして「レクタングル(300×250)」「スクエア(250×250)」がありました。で後者はやや見た目がスカスカなため、消去法的に前者が残りました。
もうひとつの「サイトとの親和性」は要するに配色なのですが、「Ads by Goooooogle」の文字色以外は自由に変更できることが途中で判明しましたので、サイトの配色に合わせました。
実際に配置してみると左右の空間がわりと小粋(意味不明)で気に入ってます。というか広告であることがまあ分かりやすく、紛らわしくないのがいいです。このタイプで広告数が2つか3つのものがあるといいのですが、残念ながらこれしかありません。
- *1:INTERNET Watch:Google、サイト向け広告配信プログラム「AdSense」の日本提供を公式発表
- *2:Google AdSense:コンテンツ向けAdSense概要












すでにお気づきのことと思われますが、昨年からユーザ登録していた

