Top自転車 > 2012年2月
2012年2月11日

クロスバイク購入(GIANT TRADIST SL)

February 11,2012 12:55 AM
Tag:[]
Permalink

昨年12月にエントリーした「クロスバイク購入」の続きです。遅くなりましたが購入モデルのお披露目です。

購入した車種は、タイトルの通り「GIANT TRADIST SL」です(ピンボケ写真ですいません)。

GIANT TRADIST SL 2011春限定モデル

ちなみに12月にエントリーした記事の候補車種「GIANT TRADIST SL(2012年モデル):下」の2011年モデルになります。

GIANT TRADIST SL(2012年モデル)

2012年モデルにはフロントディレーラー(変速機)がついているなど、改良された点もあるのですが、あえて旧モデルを選んだ理由は次項で説明します。

1.入手経緯

比較的簡単に入手したように思われるかもしれませんが、そもそもこのモデルは「2011春限定モデル」の台数限定商品で、発表されたのは2011年2月頃。しかも発表からわずか1週間で予約で完売になってしまう人気モデルでした。

私がクロスバイクを買おうと思ったのは2011年の11月。ネットでこのモデルをみつけ、ホリゾンタルフレーム(トップチューブが地面と平行になっていること)のデザインとカラーが気に入って「欲しい!」と思ったのがそもそもの動機です。が、そのときには市中在庫はまったくない、かなり周回遅れな状態だったわけです。

なので、そのことが判明した時点で、後継の真っ黒な2012年モデルを買おうと決め、GIANTのショップに実物を見に行ったりしてました。これはこれで気に入ってました。

ところが懲りずに調べているうちに、とあるサイクルショップのウェブサイトに在庫として表示されているのを偶然発見しました。この車種には身長にあわせてサイズが2種類あるのですが、私の身長に合う方のサイズが残ってました。

ただウェブサイトでは在庫ありになっていても、すでに売り切れていることもよくあるケースです。さらにそのお店のウェブサイトは昔のいわゆる「ホームページ」っぽい感じで、更新もきちんと行われていないような雰囲気だったので、半ば諦めムードでお店に確認したところ、

「残ってますよ」

と意外な返答を頂き、すぐにおさえてもらって週末に実物を見にいき、速攻で決めました。それが2011年12月の上旬だったので、我ながらラッキーな買い物だったと思います。2011年の運はそこで使い果たしたと思いますがすぐに年が明けました(笑)。

2.仕様など

フレームカラーはハイポリッシュ。シートポストはカーボンで、ロードバイクタイプのサドルを使用しています。フロントフォークもフレームに合わせてクロムメッキ仕上げになっています。リム(タイヤの枠)の幅が太く、業界では「ディープリム」と呼ぶらしいです。

GIANT TRADIST SL 2011春限定モデル

以下、仕様です(公式サイトからの引用)。

フレームALUXX-Grade Aluminum OLD130mm
フロントフォークCr-mo
BBセットTH 7420ST 116-68mm
ギアクランクLASCO 44T/CG 165mm(S), 170mm(M)
チェーンSHIMANO HG73
R.ディレーラーSHIMANO TIAGRA
シフターSHIMANO SL-R440 9S
ブレーキセットTEKTRO ROAD 57mm
ブレーキレバーTEKTRO
ギアSRAM PG950 9S 12-26T
ヘッドセットFSA ORBIT DL
ハンドルバーAluminum 25.4 520mm
ハンドルステムAluminum 25.4 90mm
サドルSELLE ROYAL SETA M
シートピラーCarbon 27.2x350mm
シートクランプAluminum 31.8 SEATPIN
ペダルAluminum CAGE
FハブFORMULA 16H
RハブFORMULA 20H
リムGLM SL42 16H,20H
スポークStainless 14G
タイヤMAXXIS DETONATOR 700x28C
チューブバルブ仏式バルブ
付属品ベル

重量は9.5kgと結構軽いです。ディレーラーはリアのみで8段変速ですが、街乗りであればまったく支障ありません。

ちなみにクロスバイクを購入したお店は外から見ると、どこにでもある街の自転車屋さんですが、一歩中に入ると、展示されている自転車はロードバイクやクロスバイクで占められているという、羊の皮をかぶった狼のようなサイクルショップです。

Comments [0] | Trackbacks [0]
2012年2月 4日

クロスバイク用のフロアポンプ(空気入れ)

February 4,2012 2:55 AM
Tag:[, , ]
Permalink

昨年買ったクロスバイク用のフロアポンプ(空気入れ)の紹介です。

クロスバイクを購入したとき、お店に人から「空気入れは必ず購入してください」と言われ、ネットで色々と調べて、シマノの「シマノ PRO フロアポンプ HPコンペティション」にしました。

なぜフロアポンプを購入しなければならないかというと、

  • 通常の空気入れでは入らない
  • 乗るときに空気圧を常に最適にしておいた方がいい

の2点のためです。ということで、以下解説です。

1.通常の空気入れでは入らない

通常の空気入れで入れらない理由は、空気圧の違いです。

ママチャリのタイヤの空気圧はせいぜい2.5~3kg/c㎡です。ところがクロスバイクやロードバイクの空気圧はなんと7~8kg/c㎡必要です。この空気圧にするためには普通の空気入れで入れることができないようです。

このことを知らずに、ママチャリ用やマウンテンバイク用の空気入れをうっかり買ってしまわないよう、注意が必要です。

またクロスバイクやロードバイクは、空気を入れる部分(バルブ)が仏式バルブ(フレンチバルブ)または米式バルブとなっています。ママチャリは英式です。つまり仏式バルブ・米式バルブに対応した空気入れが必要というわけです。

2.乗るときに空気圧を常に最適にしておいた方がいい

空気圧を常に最適にしておいた方がいいのは、タイヤを長持ちさせるためです。

空気圧が低過ぎるとタイヤと地面との接地面積が増えるため、パンクしやすくなります。また、摩擦も大きくなってスピードが出にくくなります。

乗り始めてから分かったのですが、空気圧を最適にしても数日で4~5kg/c㎡に下がります。つまりこまめに空気を入れる必要があるので、フロアポンプなしにはクロスバイクを楽しむことはできません。

ということでなかなか面倒なのですが、手がかかるところに楽しさもあります。

3.シマノプロ フロアポンプ コンペティション

クロスバイク・ロードバイク用のフロアポンプにも色々種類がありますが、「シマノプロ フロアポンプ コンペティション」を選んだのは、楽天のレビューでかなり評価が高かったためです。

シマノプロ フロアポンプ コンペティション

以下のページには2012年1月現在で481件のレビューがあり、全体で4.59とかなりの高評価です。

楽天市場 - シマノプロ フロアポンプ コンペティション

何がいいかと言うと、具体的にはグリップ部分が握りやすく、空気が入れやすいです。また旧モデルから本体が鉄からアルミに変更になり、軽くなってます。

ゲージ(メーター)はこのような感じです。他の製品は本体下部についているものが多いようですが、本体上部についているので見やすいです。表示はbar/psi(1bar×1.02=1㎏/c㎡)で11気圧まで入ります。

ゲージ

バルブは英・米・仏のすべてに対応しています。赤い方がフレンチバルブ用、黒い方が米式バルブ用で、利用する方にレバーの目印をあわせるとバルブに装着できます。英式を使うときにはアダプターを装着します。

バルブ

空気圧が高いので「入れるのが大変だろうな」と思われるかもしれませんが、実際は3~4回で既定の空気圧になります。

Comments [0] | Trackbacks [0]
Now loading...
Recent Entries
ギターに入った猫
掲載広告募集
Styles
Font Size
Default
For defective color vision
Gray Scale
RGB Color
Search this site

このブログをメールで購読する by:FeedBurner

AMN
Categories
Monthly Archives
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
BlogPeople
Syndicate this site
FeedBurner(RSS1.0/RSS2.0/Atom)
Counter
これまでのアクセス
Powered by
Movable Type 6.0.3