Movable Typeテーマのバージョンチェック(MT DDC TOKYO未公開スライド)

Movable Typeテーマのバージョンチェック(MT DDC TOKYO未公開スライド)

Posted at October 6,2010 12:55 AM
Tag:[MovableType, mtddc, Theme]

Movable Typeテーマのバージョンチェックについて、MT DDC TOKYO(テーマ編)で発表する予定でしたが、時間の都合で割愛したスライドを公開します(MTDDCが終わってかなり時間が経ってしまいましたが)。

テーマのバージョンチェック機能を利用すれば、テーマにエクスポートしたスキーマのバージョンと、テーマをインポートするインポータのバージョンが適正であるか、チェックすることができます。

以下、スライドの内容から抜粋しておきます。

1.バージョン管理で利用する定義

バージョン管理で利用する定義は以下の4種類です。

  • schema_version:エクスポートされたエレメントのバージョン
  • min_importer_version:エレメントが利用可能なインポータのバージョン
  • min_schema_version:インポータがインポートできる一番古いスキーマバージョン
  • max_schema_version:インポータがインポートできる一番新しいスキーマバージョン

2.バージョンのチェック

「schema_version」が「min_schema_version」と「max_schema_version」の間であればOKです。「schema_version」が「min_schema_version」よりも古い場合は、テーマが古いとみなされます。

この場合、「デザイン」→「テーマ」の該当テーマに「テーマの一部はウェブサイトに適用できません。次の項目が適用できません。原因:次の項目が、この環境では古すぎます」というメッセージを表示します。

逆に、「schema_version」が「max_schema_version」よりも新しい場合は、インポータが古いとみなされます。

この場合は、デザイン」→「テーマ」の該当テーマに「テーマの一部はウェブサイトに適用できません。次の項目が適用できません。原因:次の項目のインポータがは古すぎます」というメッセージを表示します。

3.参考サイト

スライドに記載している情報の参考サイトは以下です。

Movable Type 5ドキュメント - プラグインによるテーマフレームワークの拡張

2012.10.03
本文を追記しました。

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