Facebookがテストユーザー作成・編集画面をリリース

Facebookがテストユーザー作成・編集画面をリリース

Posted at September 11,2011 1:33 AM
Tag:[Facebook, Test]

Facebookがテストユーザーの作成・編集画面をリリースしました。

テストユーザー作成・編集画面

これまでのテストユーザーに関する操作はAPIのみの公開でした。そのため、簡単に作成が行える「Facebookテストユーザー作成ツール」を公開しましたが、今後はFacebookの画面からテストユーザーの作成・編集が行えます。

テストユーザーはFacebookアプリを作り、アプリ管理画面から作成・編集するようになっています。Facebookアプリ作成方法については、「FacebookページにMovable TypeやWordPressの最近のブログ記事を表示する」の2項・3項や「Facebookページプロフェッショナルガイド」の96~102ページを参考にしてください。Facebookアプリを登録するのはそれほど難しい作業ではありません。テストユーザーだけを使ってみたい場合は、空のアプリ(=登録のみ)で大丈夫だと思います。

テストユーザーを使えば、自分のアカウントで「いいね!」やコメント投稿などを行ってすぐに削除するようなことをする必要がなくなります。ちなみに「Facebookのウォール投稿方法が変更」などのスクリーンショットもすべてテストユーザーを使っています。

1.テストユーザーの追加

自アカウントのアプリ一覧画面に移動。

アプリ一覧画面

「Roles」の右側にある「Edit Roles」をクリック。

アプリ一覧画面

テストユーザーを登録していない場合、「Test Users」の項目は次のようになっています。

Roles

「Test Users」の右側にある「追加」をクリック。ツールチップが表示されますが無視してください。

Roles

ダイアログが表示されるので「追加」をクリック。オプションの「Number to Add」はユーザー数(1回につき最大10ユーザー)、「Authorize this App」はアプリケーションの認証を登録時に行う・行わないの選択です。チェックしない場合は後で認証の画面を体験できます(多分)。

テストユーザーの追加ダイアログ

少し待てば「Succesfully added n(設定した数) test user!」が表示されるので、「閉じる」をクリック。

テストユーザーの追加ダイアログ

テストユーザーが追加されました。この画面で外部に一切知られずにFacebookの動作を確認することができます。具体的な動作については「Facebookテストユーザー作成ツール」の記事にまとめてますので、そちらを参照してください。

テストユーザーの追加完了

2.テストユーザーでのログイン

「切り替える」をクリック。ツールチップが表示されますが無視してください。

Roles

テストユーザーでログインできました。

テストユーザー画面

3.テストユーザーの編集

「Test Users」の右側にある「Modify」をクリック。この操作はテストユーザーでログインしていない状態で行ってください。

Roles

テストユーザーの一覧が表示されます(スクリーンショットは2ユーザー登録した状態)。

ユーザー編集画面

名前の部分をクリックすれば名前を変更できます。

名前の変更

「Show Token」をクリックすれば、アクセストークンを表示します(アプリの認証を終えている必要があります)。「Login」の「切り替える」をクリックすれば、テストユーザーのログインを切り替えられます。「Make Friends」はチェックしたユーザー同士を友達にします。「削除」または×印でユーザーを削除できます。

ユーザー編集画面

ユーザーをチェックした状態で「Add to Other Apps」をクリックすれば、テストユーザーに他のアプリを追加することができます。

アプリの追加

4.その他

テストユーザーでログインした状態で自アカウントのアプリ画面などに戻るには、一旦テストユーザーをログアウトし、自アカウントで再ログインする必要があるみたいです。

関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)