TopAndroid > Android端末(docomo Xperia Acro)でテザリングを行う方法

Android端末(docomo Xperia Acro)でテザリングを行う方法

Posted at December 5,2011 1:55 AM
Tag:[docomo, Tethering]

Android端末(docomo Xperia Acro)でテザリングしてみましたのでその手順を紹介します。Android端末であればどれも大体同じだと思います。

テザリング(Tethering)とは、スマホなどのモバイル端末をPCなどにつないでインターネットに常時接続させることです。

docomoのXperia Acroは元々テザリング非対応だったのですが、2011年11月からテザリング対応になりました。その前に購入された方もソフトウェアのアップデートで対応できるようになります。すでにほとんどの方がアップデートしている気もしますが、その手順から説明します。

テザリングだけを知りたい方は2項からお読みください。

1.アップデート

PC経由ではなく、端末から直接アップデートする手順を解説します。

実は11月からアップデート可能なことをすっかり忘れており、自動通知されたアップデートの表示も消去してしまい、どこからアップデートを開始できるかを調べるところから始まりました。

「設定」→「端末情報」をタップ。

設定

「ソフトウェア更新」をタップ。

端末情報

「今すぐ更新」をタップ。

ソフトウェア更新

「利用可能な新しいソフトウェアがあるかどうかを検索します~」と表示されるので「OK」をタップ。

今すぐ更新

「インターネットに接続します~」と表示されるので「OK」をタップ。

インターネットに接続

ソフトウェア検索のあと、「~ダウンロードしますか?」と表示されるので「OK」をタップ。

ダウンロード

ダウンロードが開始します。

ダウンロード開始

「ソフトウェアを更新しています~」と表示されるので「OK」をタップ。

ソフトウェアを更新

自動的にシャットダウンします。このあと、何回か再起動が走り、正常に起動するまで数分~10分ほどかかります。

シャットダウン

正常に起動されました。

起動

ロック解除すると「新しいソフトウェアのバージョンがインストールされました」と表示されます。これでアップデート完了です。

アップデート完了

2.テザリングの設定

3G回線でテザリングします。

「設定」→「無線とネットワーク」をタップし、アップデートで表示されるようになった「テザリングとポータブルホットスポット」をタップ。

無線とネットワーク

端末とPCを付属のUSBケーブルでつないで「USBテザリング」をタップ。

テザリングとポータブルホットスポット

注意事項が表示されるので、確認して「OK」をタップ。

注意事項

「テザリングしました」が表示され、上部に青いUSBケーブルのアイコンが表示されれば、テザリングが開始します。いつも使っている有線LANをPCから抜き、念のためモバイルWiFiルータの電源も切った状態で、PCからインターネットにアクセスできた(ブラウザでキャッシュしていない新しいページを開くことができた)ので間違いないと思います。

テザリングとポータブルホットスポット

なお、「USBテザリング」をタップした時点で、「Sony Ericsson sa0102 Remote NDIS based Device」「Sony Ericsson sa0102 ADB Interface Driver」という2つのドライバがPCにインストールされました。逆に、これがインストールされないとテザリングできないかもしれません。

ドライバ

上記の動作でテザリングの操作は合っていると思いますが、ポータブルWiFiアクセスポイントの設定なども触っていたので、認識誤りがありましたらご指摘ください。

likebox
関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)