WordPress 3.x デザイン&カスタマイズ スタイルブック

WordPress 3.x デザイン&カスタマイズ スタイルブック

Posted at February 18,2012 2:22 AM
Tag:[Amazon, Book, WordPress]

WordPressカスタマイズ本の紹介です。マイナビ様より献本頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

WordPress 3.x デザイン&カスタマイズ スタイルブック
エ・ビスコム・テック・ラボ
マイナビ

本書は、大規模サイト向けにWordPressを複数サイト化するためのテクニックを中心に紹介しています。具体的には、

  • ネットワーク化の設定
  • カスタム投稿タイプの設定
  • 固定ページを使ったツリー構造のサイト構築

などです。

複数サイトといえば、Movable Typeの「マルチブログ」が扱いやすいイメージがありますが、本書はWordPressで複数サイト化を行うためのネットワークの設定やカスタム投稿タイプの設定と、それらを利用したWordPressのカスタマイズについて詳しく解説されています。この本を読めば、WordPressでMTのマルチブログ並みの管理環境と、複数サイト向けのカスタマイズテクニックを習得することができるでしょう。

また、最近のウェブサイト制作に欠かせなくなってきたスマホやタブレット端末向けの最適化や、複数ユーザーによるサイト管理を意識した権限の作成などについても詳しく紹介しています。

さらにWordPressに精通していないユーザーをターゲットにした、管理画面から不要なメニューや項目を非表示にするといったTipsも紹介されています。

WordPressを中規模・大規模サイトに適用したい方はもちろん、ネットワーク化やカスタム投稿タイプ・権限の設定方法について詳しく知りたい方にも適した内容といえるでしょう。

以下、目次です。

Chapter1 ネットワークによる複数ブログの管理と構築
INTRO 複数ブログの管理と構築
1-1 ネットワークで構築するブログと基本設定
1-2 ブログの構築
1-3 ブログごとのカスタマイズ
1-4 グローバルナビゲーション
1-5 ルートページの作成
1-6 集約サイトを利用したルートページの作成
Chapter2 カスタム投稿タイプによる複数ブログの管理と構築
2-1 カスタム投稿タイプで構築するブログと基本設定
2-2 ルートページの作成
2-3 ブログの構築
2-4 アーカイブページの作成
2-5 ルートページのカスタマイズ
2-6 グローバルカテゴリー
Chapter3 ツリー構造のページの管理と構築
3-1 固定ページを利用したサイト構築
3-2 ツリー構造のサイト
3-3 ページ内のコンテンツをツリー構造で管理する
Chapter4 スマートフォン&タブレット最適化
4-1 スマートフォン&タブレットに最適化する
4-2 PC 用のサイトをそのまま表示する
4-3 iPhone 風のデザインで表示する
4-4 レスポンシブWeb デザインで表示する
4-5 スマートフォン&タブレット専用のテーマを作成する
Chapter5 ユーザーと管理画面
5-1 複数ユーザーによる管理と管理画面の表示
5-2 オリジナルのロールの作成
5-3 カスタム投稿タイプを管理する権限の作成
5-4 カスタムタクソノミーを管理する権限の作成
5-5 ネットワークにおけるユーザーの管理
Chapter6 カスタマイズ+α
6-1 サイドバーから不要なメニューを削除する
6-2 編集画面から不要な項目を削除する
6-3 編集画面に独自の入力項目を追加する
APPENDIX スタイルシートの設定
TAG & FUNCTION 機能別テンプレートタグ&関数一覧

姉妹本の「WordPress 3 サイト構築スタイルブック」もあります。

WordPress 3 サイト構築スタイルブック
エ・ビスコム・テック・ラボ
毎日コミュニケーションズ
関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)