Excelで「ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する」がグレーアウトされた場合の対処方法

Excelで「ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する」がグレーアウトされた場合の対処方法

Posted at February 9,2015 12:33 AM
Tag:[Excel]

Excelで「ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する」がグレーアウトされた場合の対処方法を紹介します。

1.問題点

Excelで「プライバシーに関する注意」というメッセージが表示される場合の対処」で紹介した手順でメッセージを表示しないようにすると、個人情報を削除できなくなります。

しかも該当の項目がグレーアウトされ、再度チェックできる状態になりません(下)。

ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する

ということで、本エントリーでグレーアウトされた項目をチェックできる状態に戻す方法を紹介します。

注:もしチェックをはずしてからファイルを閉じていない場合は、一旦ファイルを閉じて再度開きなおしてから次項の手順を実施してください。

2.チェックできる状態に戻す方法

グレーアウトされている項目の下にある「ドキュメント検査」をクリック

ドキュメント検査

「検査」をクリック。

検査

「ドキュメントのプロパティと個人情報」の項目で「次のドキュメント情報がみつかりました:ドキュメントのプロパティ」が表示されたことを確認し、その右にある「すべて削除」をクリック。

すべて削除

「ドキュメントのプロパティと個人情報」の項目が「ドキュメントのプロパティや個人情報は見つかりませんでした」という表示になったのを確認して「閉じる」をクリック。

ドキュメントのプロパティや個人情報は見つかりませんでした

元の画面を「OK」をクリックして閉じます。

これでグレーアウトされた項目がチェックできる状態に戻ります。

3.チェックできる状態に戻っていることを確認する

該当項目がチェックできる状態に戻っていることを確認するには、「オプション」をクリック。

オプション

「セキュリティセンター」をクリック。

セキュリティセンター

「セキュリティセンターの設定」をクリック。

セキュリティセンターの設定

「プライバシーオプション」をクリック。

プライバシーオプション

該当項目がチェックできる状態になっています(デフォルトでチェックされた状態になっているはずです)。

ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する

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