Finaleで3連符に4分音符と8分音符を割り当てる方法

Finaleで3連符に4分音符と8分音符を割り当てる方法

Posted at March 1,2015 12:03 AM
Tag:[Finale]

Finaleで1つの3連符に4分音符と8分音符を割り当てる方法を紹介します。

完成イメージ
完成イメージ

1.問題点

3連符を入力するには、入力したい音価のアイコンと連符アイコンを選択し、五線上でクリックすればOKです(下)。

3連符

ただこの方法では、冒頭の4分音符と8分音符を組み合わせたような、異なる音価の音符を3連符に入力することができません。

ということで、Finaleで3連符に4分音符と8分音符を割り当てる方法を紹介します。

2.3連符に4分と8分を割り当てる

入力したい音価(ここでは4分)と連符アイコンを選択。

音価と連符アイコンを選択

入力したい位置でShift+クリック。

Shift+クリック

「ステップ入力連符定義」というダイアログが開くので、「8部音符3個の音符を8部音符2個分に入れる」と設定して「OK」をクリック。

(クリックで拡大)
ステップ入力連符定義

これで3連符の先頭に、3連符2個分の4分音符が設定されました。

3連符2個分の4分音符が設定

残りの8分音符は、入力したい音価(ここでは8分)を選択。連符アイコンは選択状態のままにしておきます。

入力したい音価を選択

音符を入力したい位置でクリック。

音符入力

これで8分音符も入力されました。

8分音符が入力

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