Facebookアプリのテストユーザー作成方法(2016年版)

Facebookアプリのテストユーザー作成方法(2016年版)

Posted at February 25,2016 12:03 AM
Tag:[facebook]

Facebookアプリのテストユーザー作成方法(2016年版)です。

1.はじめに

4年ほど前に「Facebookがテストユーザー作成・編集画面をリリース」という記事で、Facebookアプリのテストユーザー作成方法を紹介しました。

が記事作成から4年半ほど経ち、久しぶりにテストユーザーを作成してみたところ、UIなどが大幅に変更されていました。

ということで本エントリーで2016年現在の手順を改めて紹介します。

Facebookアプリ自体の作成手順は割愛してますので、予め作成しておいてください。

2.テストユーザー作成

自アカウントでログイン後、開発者ページにアクセスして「My Apps」をクリック。

My Apps

テストユーザーを作成したいアプリをクリック。

アプリ

左メニューから「Roles」をクリック。

Roles

「Test Users」をクリック。

Test Users

「Add」をクリック。

Add

作成画面が表示されるので各項目を設定します。

作成画面

  • 作成するテストユーザーの数:作成するテストユーザーの数を指定
  • このアプリのテストユーザーを許可しますか?:「有効」を選択。「有効」を選択するとさらに次の項目が表示
    • インストールするAPIバージョン:v2.5を選択
    • ログイン許可:「Permissions Reference」から必要なパーミッションを選択。ここでは「user_posts」を設定
  • リアルタイムフィードを有効にしますか?:リアルタイムフィードにアクセスしたい場合「有効」を選択
  • 18歳未満?: ここでは「いいえ」を選択
  • テストユーザーの言語を選択:「日本語」を選択

設定後のイメージです。

作成画面(設定後)

すべて設定できたら「テストユーザーの作成」をクリック。

これでテストユーザーが作成されました。

テストユーザーが作成

3.アクセストークンの取得

テストユーザー右側にある「Edit」をクリックして、「Get an access token for this test user」を選択。

Get an access token for this test user

バージョンを確認して「送信」をクリック。

送信

これでアクセストークンが表示されます。

アクセストークン表示

4.テストユーザーでログイン

テストユーザー右側にある「Edit」をクリックして、「Log in as this test user」を選択。

Log in as this test user

「Login as~」をクリック。なお現在ログインしている自アカウントは自動的にログアウトされます。

Login as~

さらに「本当にログインしますか?」と聞かれるので「Yes, Login as~」をクリック。

Yes, Login as~

これでテストユーザーのFacebook画面になりました。

(クリックで拡大)

関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)