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2012年6月20日

iPhoneで拡大できない画面を拡大する方法

June 20,2012 12:03 AM
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iPhoneで拡大できない画面を拡大する方法を紹介します。

1.問題点

iPhoneのブラウザやマップなどの画面を拡大するには、ピンチアウト(2本の指を画面上でタップして指の間隔を広げていく)という操作で行います。

ピンチアウト前の画面

ピンチアウト後の画面

逆に縮小するには、ピンチイン(2本の指を画面上でタップして指の間隔を縮めていく)します。

ただし、ホーム画面や管理画面などはこのピンチアウト・ピンチインで拡大・縮小することはできません。

ピンチアウトできない画面(ホーム画面)

また、レスポンシブデザインでスマホ用に横幅を最適化したウェブサイトも拡大できないケースがあります。

が、そういった画面でも、次のように拡大できるようになります(スクリーンショットがとれないので筐体ごと撮りました)。

以下、設定方法です。この操作はiPhone4Sで確認しています。

2.拡大・縮小を可能にする設定

iPhoneにはアクセシビリティ確保のための「ズーム機能」が用意されていて、これを有効にします。

「設定」→「一般」をタップ。

「アクセシビリティ」をタップ。

「ズーム機能」をタップ。

ズーム機能を「オン」にします。これで設定完了です。

3.画面の拡大・縮小

設定画面に記載されていますが、ここにも掲載しておきます。基本は3本指タップです。

  • 拡大する/元に戻す:3本指でダブルタップ
  • 画面の表示範囲を動かす:拡大表示中に3本指でドラッグ
  • 拡大倍率を上げる:3本指でダブルタップして上にドラッグ
  • 拡大倍率を下げる:3本指でダブルタップして下にドラッグ

4.その他

操作して気がついた点をまとめました。

  • ズームした状態で画面を移動した場合、移動先の画面でもズーム状態が維持されます。
  • ズーム機能を使った画面の拡大では、ピンチアウトと異なり、テキストの輪郭がぼやけます。
  • 拡大倍率を上げたあと倍率をダブルタップで元に戻して、再度ダブルタップすると直前の倍率に拡大します。
  • ロック画面やカメラなども拡大可能で、多分この機能でズームできない画面はないと思われます。
  • ブラウザもズーム機能で拡大できますが、スクロール操作はできません。リンクはクリックできます。

ということで、iPhoneの細かい字が読めない方、いかがでしょうか。

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2012年6月14日

iPhone・iPadはブルーライトが多い件とブルーライトカット用フィルム

June 14,2012 12:33 AM
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ブルーライトをカットするiPhone・iPadフィルムの紹介です。

1.iPhone4S・iPad2はブルーライトを多く発しているらしい

液晶ディスプレイが発する光の中にある青い部分「ブルーライト」が眼に悪影響を与えているという指摘があるようで、ブルーライトをカットする製品が最近出回ってきているようです。

液晶ディスプレイはLED(発光ダイオード)をバックライトに使っている構造上、蛍光管ディスプレイに比べ、ブルーライトの成分が多く含まれているらしいです。

特にiPhone4S/iPad2は、他のデバイスよりブルーライトを発している量が多いようです(下)。記事は2011年12月のものなので、3世代目のiPadも同じかもしれません。

マイナビニュース - 【特別企画】疲れ眼の原因は液晶の青色光?「J!NS PC」で眼を守るという新習慣 (1) 実は怖い! 液晶のブルーライト
ブルーライト量

ということですでにご存知の方も多いと思いますが、ブルーライトをカットするiPhone・iPad用フィルムを紹介します。

2.iPhone用ブルーライトカットフィルム

iPhone用はソフトバンクから発売されており、ブルーライトを約18.5%低減するようです。

スマートフォン向けブルーライトガードフィルムとしてはこれが日本初のようです(根拠はブルーライトガード フィルム for iPhone 4S/4を参照)。

「ブルーライトカット用メガネをかけたくない」という方にはいいかもしれません。ただ実際に使ってみた訳ではないので効果のほどは不明です。すいません。

SoftBank SELECTION ブルーライトガードフイルム for iPhone 4S/4
SoftBank SELECTION
売り上げランキング: 2799

2012年6月13日現在では、ソフトバンクオンラインショップの方が若干安いかもしれません(1880円+送料0円+手数料420円=2300円。地域によって送料がかかるかもしれません)。

ソフトバンクオンラインショップ - ブルーライトガード フィルム for iPhone 4S/4

3.iPad/iPad2用ブルーライトカットフィルム

iPad/iPad2用ブルーライトカットフィルムはエレコムから発売されています。

ただしブルーライトの軽減率については記載がないので、下記の記事を参考にしてください。掲載されているグラフでは20%程度低減されているようにみえます。

ELECOMニュースリリース - ディスプレイを見続ける機会が多い現代人の目を保護!「ブルーライト」を大幅にカットする液晶保護フィルムiPad 2012およびiPad 2対応モデルを発売
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2012年6月10日

iPhoneで日本語入力が激速になるフリック入力(動画あり)

June 10,2012 1:33 AM
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iPhoneやAndroidで日本語入力が激速になる(かもしれない)「フリック入力」を紹介します。

知らない人にとっては目から鱗なテクニックですが、知っている方にはきわめて当たり前の内容なので、速やかにスルーしてください(笑)。

スクリーンショットに示す「日本語テンキー」を利用します。ついでに他の入力方法も併せて紹介します。

日本語テンキー

1.タップ入力

基本的な入力方法として、「う」を入力する場合「あ」を3回タップすれば入力できます。

タップ入力

ケータイからスマホに切り替えたばかりの人は、この入力方法が親しみやすいのではないかと思います。

2.スワイプ(ドラッグ)入力

操作回数を減らす方法として、「あ」を長押しタップすると、あ行の残りの候補が表示されます。

スワイプ(ドラッグ)入力

その状態でスワイプ(ドラッグ)すれば「い」~「お」が選択できます。「う」を選択する場合は、タップした状態から上方向にスワイプ(ドラッグ)します。

スワイプ(ドラッグ)入力

3.フリック入力

最速の「フリック入力」とは、2項の方法で候補文字の表示を待たずに、フリックして文字を入力することです。

スクリーンショットは「あ」の部分を上方向にフリックして「う」を入力したところです(なれてくれば表示を見ることはないと思いますが)。

フリック入力

上達すれば、かなり早いスピードで日本語を入力できるようになるかもしれません。YouTubeにも多くの動画がアップされており、ざっと探したところ「分速386文字」の動画をみつけました。

ちなみにAndroid端末でも同様の入力が可能です(Android端末の方はそもそもこの記事を読まないと思いますが)。

4.その他

話がそれますが、濁音・半濁音や「っ」などの促音は、文字を選択したあとに左下から選択できます。

濁音・半濁音・促音

ということで、より快適なiPhoneライフをどうぞ。

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2012年6月 2日

iPhoneのiOSをパソコンを使わずにアップデートする方法

June 2,2012 11:55 PM
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iPhoneのiOSのアップデートはパソコン経由(iTunes)を使う方法がありますが、単体でアップデートすることも可能です。

ということで、パソコンを使わずにiPhoneのiOSをアップデートする方法を紹介します。

エントリーで利用したiPhoneはソフトバンクのiPhone4Sで、5.1から5.1.1のアップデートを元に記事をおこしています。

1.事前準備

iPhoneを電源を接続した状態にします。

電源を接続した状態

そうでない場合、バッテリー残量が50%以上あるかどうか確認します。50%以下では、iOS最新版のダウンロードはできても、その後のインストールに進めないようです。

2.WiFi接続する

iPhoneをWi-Fiに接続した状態にします。

WiFiを使うのは、auのサイトの説明では「データ通信料を発生させないため」とありますが、3Gでも可能かもしれません(間違ってたらすいません)がダウンロードに時間がかかる可能性があります。

WiFi機器を持っていない方は、各キャリアのWiFiアクセスポイントを使う手がありますが、それはまた別の設定が必要になります。このエントリーではそこまで書ききれないため、別途エントリーしたいと思います。すいませんが、ここでは「WiFiが利用可能」という前提で話を進めます。

「設定」→「WiFi」をタップ。

設定画面

「オン」にするとWiFiネットワークが表示されるので、該当のスポットをタップします。

WiFi画面

チェックマークがつけば接続成功です。

WiFi画面

WiFiに接続されている場合は3Gより優先されると思いますが、本当につながっているか気になる場合は、「一般」→「ネットワーク」→「モバイルデータ通信」を「オフ」にして、ブラウザから任意のサイトにアクセスできることを確認してみてください。

3.アップデート

「設定」→「一般」をタップ。

設定画面

「ソフトウェア・アップデート」をタップ。

一般画面

アップデート確認中です。

アップデート画面

アップデートがある場合、「ダウンロードしてインストール」をタップ。

ダウンロードしてインストール

利用条件の「同意する」をタップ。

利用条件

アップデートのダウンロードが開始します。

ダウンロード開始

アップデートの準備が開始します。

アップデートの準備開始

インストール確認が表示されるので、「インストール」をタップ。タップしなくても10秒程度で自動的に開始します。

インストール確認

アップデート検証中です。

アップデート検証

このあとアップデートが開始します。キャプチャがとれなくなりますが、5.1から5.1.1のアップデートでは、

ローディング画像
 ↓
アップルのロゴ表示
 ↓
アップルのロゴの下にローディング画像表示
 ↓
アップルのロゴ表示
 ↓
アップルのロゴの下にローディング画像表示

という具合に画面が切り替わりました。全体で20分程度で完了しました。アップデートが完了すると、次のようにロック画面が表示されます。

ロック画面

「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップするとバージョンが表示されます。「設定」→「一般」→「情報」でもバージョンを確認できます。

ソフトウェア・アップデート画面

4.参考サイト

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