カテゴリーアーカイブと月別アーカイブのページ分割
Category:[3.0D, ページ分割]
Tag:[Customize, MovableType, MTPaginate, Plugin]
Permalink
Movable Type でのカテゴリーアーカイブと月別アーカイブのページ分割方法をご紹介します。
参照サイトはMagic whiteさんの「カスタマイズメモその2」経由できままにポロポロさんの「ページ分割」です。あっさりできました。ありがとうございます。
ということで以下に設定方法(プラグインファイルの配置は自宅サーバ用)を記しておきます。
1.プラグインファイルのダウンロード
MT Extensions より MTPaginate をダウンロード(ページ上の方にある「Download」をクリック)。ファイルは任意のフォルダ(デスクトップ等)に保存します。
2.プラグインファイルのアップロード
ダウンロードしたファイルを解凍し、その中の MTPaginate.pl を plugins ディレクトリにアップロードします。
注:この情報はバージョン1.28のものです。
ダウンロードしたファイルを解凍し、その中の MTPaginate ディレクトリを下記のディレクトリ構成になるように plugins ディレクトリに丸ごとアップロードします。
plugins/MTPaginate/lib/MTPaginate.pm
plugins/MTPaginate/MTPaginate.pl
2.1 アーカイブURL/アーカイブ・パスの設定(Movable Type 3.2-ja 以降の場合)
管理メニューの「設定」→「公開」にある「アーカイブの設定」のチェックボックスをチェックします。チェックするとその下に「アーカイブURL」「アーカイブ・パス」の項目が表示されるので、下記のように設定します。
- アーカイブURL:サイトURL/archives/
- アーカイブ・パス:サイト・パス/archives
サイトURLとサイト・パスは同じページに表示されている「サイトURL」「サイト・パス」の内容をそのままあてはめてください。例えばサイトURLが http://www.koikikukan.com/ であれば、アーカイブURLは
- http://www.koikikukan.com/archives/
となります。
なおこれらはページ分割を行わない場合も設定することをお勧めします。
3.アーカイブファイル名の変更
Movable Type のバージョンによって3.1項または3.2項のいずれかを実施してください。
3.1 Movable Type 3.2-ja 以降の場合
管理メニュー左の「設定」→「公開」で「アーカイブ・マッピング」の「出力フォーマット」のテキストボックス欄で「カスタマイズ」を選択して下記を設定します。
- カテゴリーアーカイブ(「カテゴリー」行)
cat_<$MTCategoryID$>.php *1 - 月別アーカイブ(「月別」行)
%y/%m/index.php - 日別アーカイブ(「日別」行)
%y/%m/%d/index.php
をそれぞれ設定し「変更を保存」をクリックしてください。
*1:カテゴリーアーカイブのファイル名にはカテゴリーIDを設定するためにMTタグを使用することを推奨します。
3.2 Movable Type 3.1x 以前の場合
管理メニュー左の「ウェブログの設定」→「アーカイブの設定」で「アーカイブ」の「アーカイブ・ファイルのテンプレート」のテキストボックス欄に下記を設定します。
- カテゴリーアーカイブ(「カテゴリー」行)
cat_<$MTCategoryID$>.php - 月別アーカイブ(「月別」行)
<$MTArchiveDate format="%Y/%m/"$>index.php - 日別アーカイブ(「日別」行) *2
<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d/"$>index.php
をそれぞれ設定し「変更を保存」をクリックしてください。*3 *4
*2:カレンダーのリンク等で「日別」を使用されている場合は設定が必要です。
*3:すでに「アーカイブ・ファイルのテンプレート(3.2 は「出力フォーマット」)」へカスタマイズされたフォーマットを設定されている場合は「.html」となっている部分を「.php」に修正すればOKです。
*4:フォーマットは一例ですので、任意のフォーマットを設定してください。また 3.2-ja 以降ではフォーマットの指定方法が変更されていますが、3.1x 以前のMTタグを利用した設定でも正常に動作します。
4.ページ分割の設定
カテゴリーアーカイブテンプレート・日別アーカイブテンプレートに以下の青色部分を設定します。
カテゴリーアーカイブの場合
<div class="blog">
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">
<MTEntries>
:
:
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>"><</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
<MTPaginateIfNextPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">></a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
</div>
日付アーカイブの場合
<div class="blog">
<div id="menu">
<MTArchivePrevious>
<a href="<$MTArchiveLink$>"><< <$MTArchiveTitle$></a> |
</MTArchivePrevious>
<a href="<$MTBlogURL$>">Main</a>
<MTArchiveNext>
| <a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$> >></a>
</MTArchiveNext>
</div>
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">
<MTEntries>
:
:
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>"><</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
<MTPaginateIfNextPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">></a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
</div>
赤色部分は中央に配置スタイルシート(styles-site.css)に ".paginate" というクラスセレクタを作成し、ページリンクのスタイルを設定するためのタグです。スタイルシートには必要に応じて
.paginate {
text-align: center;
font-size: 9px;
}
という風に設定してください。
設定が完了したら「保存」をクリックします。
追記.XML宣言の修正
拡張子を .html から .php に変更したテンプレートの1行目が
<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
となっている場合は
<? echo('<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>') ?>
に修正してください(XML宣言が存在しない場合はこの対処自体不要です)。この修正を行わないとページ表示時に
Parse error: parse error, unexpected T_STRING in [...] on line 1
というエラー(またはページが真っ白)が発生します。
5.サイトの再構築
4項まで完了したら再構築を実施し、ページ分割を設定したアーカイブのページを開き、分割されていればOKです。
6.その他
きままにポロポロさんのページで
<$MTPaginateNavigator format_current="<font size=+1>%d</font>">
と書けば現在のページ番号の文字を装飾できるようですが、上の例ではfontタグの"<"と">"(計4ヶ所)を"<"と">"で記述する必要があります。具体的には青色で表示してある
<$MTPaginateNavigator format_current="&lt;font size=+1&gt;%d&lt;/font&gt;">
となります。なお、XHTMLでは各要素の属性(ここでは font 要素の size 属性)はダブルクォーテーションで括る仕様となっているため、ここでは非推奨とします。font 要素自体も非推奨です。
なお月別アーカイブはjolie'sさんの【長くなったページを分割】でやってみたところ再構築でInvalid Argumentというエラーになりました。原因は、そのページに表示されていたアーカイブファイル名のテンプレート名をそのままコピー&ペーストして使ったのですが、そのタグの"<"と">"が全角になっているせいでした。こういうのって意外に気がつかないものです。
2004.10.04 追記
【PHPのバージョンについて】
ページ分割はPHP4.1以下では正常に動作しないようです。詳細については先と同様、Cool Gaming ! weBlogさんのカテゴリ、月別アーカイブのページ分割を参照ください。
2005.03.01 追記
日付アーカイブの設定について追加しました。
2005.04.13 追記
SWEET WATER Web Server さんの記事を参考に、日付アーカイブの設定について追加しました。
2005.11.11 追記
3.2-ja 用の設定を追記しました。
2005.11.20 追記
3.2-ja 用の設定をさらに追記しました。
2005.11.28 追記
3.2-ja 用の出力フォーマットを 3.1x 以前のものと分割しました。またページリンクのタグを改善しました。具体的には、MTPaginateIfMultiplePages タグと div 要素の位置を入れ替えて、ページ分割が行われない場合に不要な div 要素を生成しないようにしました。さらに div 要素に設定していた align 属性を削除しました。
2006.02.19 追記
XML宣言の修正について記述を追加しました。
2006.04.25 追記
XML宣言の修正について記述を修正しました(XML宣言がない場合は不要である旨)。
2007.05.04 追記
プラグインのバージョンアップに伴い、アップロード方法を修正しました。
ドコモ・携帯電話の回収方法変更
携帯購入で思ったこと。
以前、ドコモの機種変更では旧端末(白ロム除く)を強制回収されていましたがいつの間にか回収する・しないをユーザが選択できる方式に切り替わってましたね(多分古い話だと思いますが…)。私は旧端末を残しておきたいタイプなのでこれまで携帯を買い替える度には一旦廃止(これは回収されない)し、新規で契約し直していました。そんな訳で友人への番号変更の連絡や契約時に開始した割引サービスがクリアされてしまうなど、不便・不満を感じていました。
なので選択できるようになったのは有難いです。というか、どうしてお金を出して買った端末を強制的に回収されなければならなかったのでしょうか。レンタルしている訳ではないですからね。リサイクルを否定する訳ではなく選択肢がひとつしかないという状態は奇異に感じてました。
約款とか読んでコメントしている訳ではありませんので認識誤りでしたらお許しを。
P505is購入
先週末、某携帯ショップで機種変更。
これまでは3世代前のP503i(ストレートタイプ)を使ってました。P504iも持っていたのですが、ある日きれいに洗濯してしまいました(笑)。その時食指をそそられる機種がなかったので一旦使わなくなったP503iに戻した、という経緯があります。
ということで今回久しぶりの機種変更です。以前の日記によると504を購入したのが2002年7月15日なので約2年ぶりですね(携帯を洗ったのは2003年6月でした)。ちなみにキャリアはずっとドコモで、P502i以来ボタン操作が同じパナソニックを継続して使ってきてます。
今回買い換えた理由は、506シリーズ登場による旧タイプの在庫処分のための値下げ。食指をそそられないという意味ではP505isも同じ穴のムジナだったんですが、端末価格3150円。価格破壊ですね。もう買うしかないでしょう(笑)。ちなみに秋葉原等にも足を運んだところこの機種だけ軒並み在庫切れでした。
デジカメがついているのは知っていたのですが、他に
- ムービー
- ボイスレコーダー
- テキストリーダー
- バーコードリーダー
と、なんだかてんこもりです。16MBのminiSDメモリカードもついていて、例えばボイスレコーダーは最大55分録音できます。これは予想外の機能でラッキーでした。音質はともかくちょっとしたメモ録に使えそうです。
今まで使っていたのが3世代前+いつも発売直後に買っていたということもあって、今回はえもいわれぬお買い得感です。色は赤しか残ってなかったのですが実際使ってみると外側はやや渋めの色で気に入ってます。
画面もきれいですね。進歩のすさまじさを感じます。
これでmoblogにも一歩近づきました。とりあえずPC経由で撮った画像を近々アップしてみたいと思います。
洗わないように気をつけないと(笑)。
PHP5のインストール
以前よりカテゴリー別アーカイブを分割表示にしたかったのですが、そのためには自宅サーバにPHPをインストールしなければなりません。そもそもPHP自体が何者か良く分かってなかった(笑)私にとってはやや高いハードルでした。が、リンクしてる方が使い始めているのを見ていると焦りが(笑)。
#予めサービスとして用意されているレンタルサーバはいいですね…。
ということで一念発起。調査に時間がかかりましたが無事インストールできました。以下にその方法を紹介しておきます。
その前に「PHPは何か?」ということですが、「Hypertext Preprocesser の略で、eコマースサイトやその他のWebアプリケーションのための動的Webページを作るための、オープンソースで提供されているサーバーサイドスクリプト言語です」ということらしいです。これではよく分からないので簡単なサンプルを紹介します。
HelloWorld.php というファイルを作り、下記のHTMLを記述します。
<html>
<body>
<?php echo "Hello World!!"; ?>
</body>
</html>
ファイルをどこに配置する等の細かい説明は省略して、IE等のブラウザにこの helloWorld.php で終わる URL(例:http://localhost/HelloWorld.php) を指定し、このファイルにアクセスします。PHPがインストールされていれば、表示されたHTMLソースは
<html>
<body>
Hello World!!
</body>
</html>
となります。
要するに青色で表示した <?php ? ?> の部分(PHPスクリプト)をPHPが解釈して実行してくれるわけです。上記はPHPスクリプトにする必要はありませんがPHPで扱われるタグの例として示しました。実用的なスクリプト例としては以下のようなものがあります。
<?php
if (strpos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'], 'MSIE') !== false) {
echo 'あなたはInternet Explorerを使用しています<br/>';
}
?>
これは下記のような結果を表示します。
あなたはInternet Explorerを使用しています<br/>
では本題に入ります。今回、2004/07/13に公開された PHP5.0.0 をインストールしました(巷では 4.x.x が多いみたいですが)。なおOSは Windows2000、HTTPサーバは Apache2.0 で予めインストールされていることが前提で書いてます。
1.PHPのダウンロード
PHPは無償でダウンロードできます。PHPのサイトから上部の download をクリックし、 Windows Binaries と書かれた下の PHP 5.0.0 zip package をクリック。
2.PHPのインストール
ここではCドライブ直下に"php"というフォルダを配置する例で記述します。まずダウンロードしたアーカイブを解凍します。解凍して出来上がった上位のフォルダを"php"に変更してCドライブに移動するか、Cドライブ直下にphpフォルダを作って解凍したファイルをごっそりコピーします。phpフォルダ配下に php.exe やdllファイル等がずらっと並んでいる状態になればOKです。
3.ファイルのコピー
phpフォルダ配下にある、拡張子が".dll"のファイルを C:\WINNT(XPならWINDOWS/system32) 配下にコピーします。また php.ini_recommended を php.ini にリネームして C:\WINNT(XPならWINDOWS)にコピーします。多くのサイトでは php.ini_dist をリネームするように書かれていますが、日本語マニュアルのページのWindowsシステムへのインストールでは、
配布されるzipファイルには php.ini-dist と php.ini-recommended の二つのiniファイルが 含まれています。パフォーマンスとセキュリティの観点から 最適化されたデフォルト設定がなされている php.ini-recommended のほうを使うことが推奨されます。
と書かれていますのでこちらを使用することにしました。
4.php.ini のカスタマイズ
先の日本語マニュアルでは「PHPはこのiniファイルのデフォルト設定できちんと動作します。」と書かれてまして、とりあえず私は何も設定していません。日本語化対応で下記の部分は修正が必要かも知れません。
拡張モジュールの設定
extension_dir = C:/php/ext/
マルチバイト対応のためのコメント記号(;)削除
;extension=php_mbstring.dll
マルチバイト出力変換の有効化
output_handler = mb_output_handler
マルチバイト対応のためのコメント記号(;)を適宜削除
;mbstring.xxx = xxx
5.Apacheの設定変更
ApacheにPHPを関連付ける設定です。httpd.conf に下記を追加します。
なおApche上でPHPを動作させるには ApacheモジュールDLLを使用する方法とCGIバイナリを使用する方法があるようです。両者の違いが分からなかったのですが私はDLLを使用する方を選んでみました(もしかしたら機能や性能面で違いがあるのかも知れません)。詳細は日本語マニュアルのApache2.0サーバに載ってます。
ApacheモジュールDLLを使用する場合
173行目辺り:ApcheでのPHP有効化
LoadModule php5_module C:/php/php5apache.dll
CGIバイナリを使用する場合
530行目辺り:エイリアスの設定("/php/"を"C:/php/"と解釈)
ScriptAlias /php/ "C:/php/"
840行目辺り:PHP実行ファイルの実体を指定
Action application/x-httpd-php /php/php.exe
いずれの場合も必須の設定
325行目辺り:ファイル名を省略した時に index.php を検索
DirectoryIndex index.html index.html.var index.php
830行目辺り:PHPが動作するファイル拡張子の指定
AddType application/x-httpd-php .php
6.Apacheの再起動
7.テスト
以下のPHPスクリプトを作成、index.php 等のファイル名で保存しURLアクセス。
<? phpinfo(); ?>
以上です。なおインストールに際して参考にさせて頂いたサイトは下記の通りです(なぜかblogサイトなし)。どうもありがとうございました。
「SUKIYAKI SONG」の由来
ご存知の通り、坂本九の大ヒット「上を向いて歩こう」のイギリスでのタイトルです。車に乗っている時、FMで作曲家・中村八大氏の特集をたまたま聞くことができ、その中で「SUKIYAKI」の由来について次のように説明していました。
1962年に来日したイギリスのレコード会社の社長が「上を向いて歩こう」を気に入って所属のケニー・ボール楽団でカバーしたのですが、タイトルを決める時に「そうえいば浅草で食べたスキヤキが…」という、曲自体とは何の脈絡もない来日の思い出から「SUKIYAKI」を採用したようです。
ちなみにアメリカではオリジナルの「上を向いて歩こう」が大ヒットしました。イギリスから飛火した「SUKIYAKI」をアメリカの某ラジオ局が流していたところ、たまたまその放送を聞いていた学生が坂本九のレコードを持っていました。その学生はラジオ局に「これが元の曲です」とレコードを送り、それがきっかけで元の曲がアメリカでも発売され、現在の大ヒットに結びついたようです。
中村八大は最近ヒットした「明日があるさ」の作曲者でもあります。
梱包用テープカッター
ガムテープ等の梱包用テープカッターです。ダイソーでたまたま目に入り、面白そうなので衝動買いしてしまいました。
きちんと閉まっていないダンボールの蓋の部分をガムテープで普通に梱包する時、テープをダンボールの一方に貼り付けておいて、蓋を閉めながら反対方向にテープを少しずつ貼り付けていくと思うのですが、ガムテープを持つ手がテープカッターを持つ感じになります。画像はガムテープを取り付けた状態で、貼り付ける時は左側の部分からテープを出して右に引っ張る感じになります。刃の部分にはケガをしないようにスライドカバーがついていたりして見た目はなかなかよくできてます。
まあ普通に貼るのとたいした違いはありません(笑)。またつくりがやや華奢なせいか粘着力の強い布テープでは本体がしなってしまうようです。
所詮100円というのもありますがもう少し本格的なタイプが出れば結構イケてるステーショナリーになるのではないでしょうか。何より梱包自体が楽しくなるかと。
いずれにしてもこういうメカニカル?なグッズにはついつい心が惹かれてしまいます。
テンプレート用クレジットバナー作成
テンプレートのクレジット(新聞・書物・写真などに明記する著作権者・原作者などの名前)用バナーを臆面もなく作ってみました。イメージに何を使うか随分悩んだのですが、左側の猫の画像をトリミングして配置してみました。いまひとつ分かりづらいのですが個人的には気に入っているので「とりあえず版」ということで。
ということでテンプレートご利用の方、お使い頂ければ幸いです。というかテキストでクレジットを表示下さっている時点ですでに感謝感激です。
「針のいらないレコードプレーヤー」考
株式会社エルプのレーザーターンテーブルはタイトル通り針の不要なレコードプレーヤー。針が不要なため原音に限りなく近い音質で楽しめるという点に加えて、レコードにキズがついたり割れてしまっていても正常な再生が可能です。ただし1台150万?200万と値段はかなり高め。まあレコード自体の需要の少なさとプレーヤーの供給とのバランス上仕方ないことでしょうか。せめて20万円くらいならなぁと思います(でも買いませんが)。
…と、ずいぶん前から発売されているので今更の説明なんですが、話題にしたかったのは下記です。
値段が高いのはともかく、このプレーヤーを使用した場合の媒体の耐久性はCDよりもレコードの方が優れていると感じています。針を落として再生を繰り返せばレコードは擦り切れてしまいますが、摩擦が発生しなければレコードの寿命は感覚的に半永久でしょう。
加えて、破損した状態で再生できるという点においてもレコードに軍配があがります。CDにキズがついたり割れてしまった場合、正常に再生できなくなってしまう可能性が高いからです。CD自体の耐用年数もよく分かりませんし。
つまりレーザーターンテーブルの値段は別として、アナログ媒体の有効性・有用性について改めて再認識すべきではないでしょうか。大げさかも知れませんが「便利がいいから」といってなんでもデジタル化してしまうことにはある種の疑問ないし、危惧の念を抱いてます。
そういう観点から、レコードを磨耗させないで再生するという、この機械の発想には共感します。デジタル化が進んで生活が便利になると同時に、アナログの利点をうまく活かした技術も発展して欲しいと考える今日この頃です。
タイトルの色変更
最近暑いですね?。しかも自宅で24時間PCを立ち上げているせいか部屋がムッとしっぱなしです。この無駄な熱をなんとか冷房に利用できないものでしょうか。
とりあえず涼しくなるかなと思って青色にしてみました。トップページだけですが。
新型iPodに
録音機能がつきましたね。40GBモデルで最長28日分の音声を連続録音できるようです。でも残念ながらモノラル。会議のメモや備忘録等がターゲットだからしょう。録音時間短くてもいいのでステレオ対応にして欲しいところです。でもまあこちらのニーズに1歩近づいた感じはしています。
他、アドレス帳やスケジュールのようなPDAっぽい機能は前モデルから継承しているようで、その他外付けハードディスクにもなり、訳のわからないマシンと化してます。iPodのサイトに「Mac OS XをインストールしておけばMacも起動できます」とも書かれてます(笑)。
意表をついてマイクの画像だけ。
Internet Explororでソースの表示ができない
私のPCでタイトルの事象が時々発生します。具体的には、IEの表示画面上で右クリックして「ソースの表示」を選択すると普通はメモ帳の画面が開いてHTMLのソースが参照できるのですが、なぜかうんともすんともいわない(死語?)時があるのです。
検索したら対処方法がありました。「ツール」→「インターネットオプション」の「全般」タブの「ファイルの削除」と「履歴のクリア」をクリックしてインターネットキャッシュを削除します。ほとんどの場合これで不具合が解消されるようです。
3.0D テンプレート修正
公開中のテンプレートを修正しました。コメントのテキストエリア不具合の修正です。詳細は下記のエントリーに追記してますのでそちらを参照ください(書いている内容はどちらも同じです)。
補足しておきますと、3カラムのセンター部分の各エントリーの下にある「Comments」をクリックした時に画面がポップアップする場合は問題ありませんが、サイドバーの個別エントリーをクリックして同一画面に表示した場合にこの問題が発生します。
気がつかなくて申し訳ありません。
演奏会当日の出来事
先日行われた演奏会での個人的なトピックス。演奏内容の感想はありません(笑)。
トゲ
舞台のセッティングで「山台」というオーケストラ後方の奏者が乗るための木組みを運搬している時、指にチクッという痛み。予想通り右手人差し指の先に細長い木屑が結構深く刺さってました。幸いギターを演奏する部分から離れていて、飛び出している部分を引っ張ったら抜けました。山台のセッティングでトゲがささるなんてことはなかったのですが。
「ペプチドパワー」
近くのセブンイレブンで昼食を買いに行った時、「夏のご愛顧感謝フェア」をやってました。711円以上のお買い上げで一回抽選ができるみたいで、見事当選。カルピスのペプチドパワーを頂きました。抽選方法は、横に丸い穴があって、中が見えないように台所の「流し菊割れフタ」みたいになっている四角い抽選箱に手をいれてカードをひきます。運がいいように思いますがちょうど私がクジをひく時に「当たり」と書かれたカードが半分外に飛び出してまして、それを取っただけなんです。 ちなみにペプチドパワーはセブンイレブンとのタイアップ商品です。 |
地震
舞台でのリハーサル中に突然グラッときました。一瞬ざわつき、上の照明はギシギシと不気味な音を立ててました。演奏会当日に地震を感じたのも初めてかも知れません。
紙ふぶき
今回は最後の曲の途中で奏者の「おめでとう!」「万歳!」というかけ声とともに10人位が紙ふぶきをまく(クラッカーも鳴らす)というパフォーマンスがありました。紙ふぶきは予め紙コップに詰め込まれたものをまくという方式。運良く?私も紙ふぶき係。いつもは厳粛な舞台というギャップもあったためか、この瞬間は心が解き放たれた感じがして面白かったです。
終演後、舞台の後片付け。いつもなら椅子・譜面台・パーカッション楽器を運び出すくらいですが今回は紙ふぶきの掃除もしなくてはならず、かなりてこずりました。なぜならほうきでいくら掃いても舞台にくっついてしまってなかなかとれないんです。途中でほうきの毛を逆立てて掃くと効率が良いことに気がつきました。生活の知恵ですね(笑)。かなりの人数を動員し、途中で掃除機も登場しましたがこれだけで結局都合10分くらいかかりました。
アンサンブル・ビアンカフィオーリ演奏会
本日無事終了致しました。ご来場くださった方ありがとうございました。さすがに疲れましたので詳細は後日。
3.0D 個別アーカイブテンプレート(同一ウィンドウ用)
先に公開していたテンプレートはコメント・トラックバックのリンクをクリックした時別ウィンドウで開くようになっています。同一ウィンドウで開きたい場合は以下の手順でテンプレートを修正してください。
まず個別アーカイブ用テンプレートを下のいずれか(通常版/3カラム版)に変更してください。後の手順にある修正を行うことで、エントリー下にあるコメント・トラックバックのリンクをクリックした時にこのテンプレートが同一ウィンドウで表示されます(このテンプレートはサイドバーメニューのエントリーをクリックすると使われてたものです)。変更点はエントリーの下にトラックバックURLが表示されることです。なお3カラム表示の方はコメントを入力するとテキストエリアが横に広がってしまうという状態です(書き込み自体は問題ないようです)ので予めご了承ください。
2004.07.20 追記
テキストエリアの不具合を修正したテンプレートに変更しました(テキストエリアは固定長になります)。なおスタイルシートの下記の部分も併せて修正してください。こちらのスタイルシートも修正したものに更新してあります。
styles-site.css
textareaの指定を削除
textarea {
width: 97% ;
}
.blogbodyおよび.comments-bodyの後方に以下をそれぞれ追加
.blogbody textarea {
width: 97% ;
}
.comments-body textarea {
width:266px;
}
Individual Entry Archive(通常版)
Individual Entry Archive(3カラム版)
次に各テンプレート(Main Index/Category Archive/Date-Based Archive)の以下の部分を変更してください。これでコメントやトラックバックのリンクをクリックすると上の個別アーカイブにジャンプします。
変更前
<MTEntryIfAllowComments>
| <a href="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>?entry_id=<$MTEntryID$>" onclick="OpenComments(this.href); return false">Comment</a> [<$MTEntryCommentCount$>]
</MTEntryIfAllowComments>
<MTEntryIfAllowPings>
| <a href="<$MTCGIPath$><$MTTrackbackScript$>?__mode=view&entry_id=<$MTEntryID$>" onclick="OpenTrackback(this.href); return false">Trackback</a> [<$MTEntryTrackbackCount$>]
</MTEntryIfAllowPings>
変更後
<MTEntryIfAllowComments>
| <a href="<$MTEntryPermalink$>#comments">
Comment</a> [<$MTEntryCommentCount$>]
</MTEntryIfAllowComments>
<MTEntryIfAllowPings>
| <a href="<$MTEntryPermalink$>#trackbacks">
Trackback</a> [<$MTEntryTrackbackCount$>]
</MTEntryIfAllowPings>
2004.09.16追記
「最近のコメント」のアンカー修正を盛り込みました。
2004.10.15追記
3カラム用の表示順序を「中央→右→左」から「中央→左→右」に変更しました。
3カラム用テンプレート(その他)
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Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語版の提供開始
Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語版が公開されました。7月15日リリースでしたので予定通りですね。もっともそのニュースが投稿されたのは23:59ですが(笑)。
とりあえずダウンロード手順を記しておきます。
- Movable Type のページ上または左の「
Movable Typeを入手ダウンロード」をクリック - 右の「
Movable Typeオンライン購入システムダウンロードへ」をクリック - ログイン(アカウントを持っていない場合はここで登録しましょう)
- ログインすると「Get Movable Type!!!」というページに進みます。無償で利用したい場合は一番上の「限定個人ライセンス」をクリック
- 「ライセンス契約を承諾する」をチェックして(利用許諾契約書も読んでね)「>>次へすすむ」をクリック
- パッケージの種類・アーカイブの種別を選んで「ダウンロード」をクリック。
その後のインストールはMovable Type 3.x 導入手順が分かりやすいです。
日本語版ですがインストール時は英語なんですよね(笑)。
エントリーの画像をサイドメニューに表示
エントリーに携帯等で撮った画像を表示しているブログをよく見かけますが、エントリーの画像を検索してサイドバーに自動的に表示するカスタマイズをご紹介致します。具体的な動作は、エントリーの中に書かれている img 要素の src 属性を検索し、そこで指定された画像をサイドバーに表示します。Collect プラグインというものを利用しています。
以下、手順メモです。
1.プラグインのダウンロード
Collect Plugin for Movable Type の Collect より Plugin をクリックします(ソースが表示される場合は右クリックして「対象をファイルに保存」を選択)。
2.プラグインのアップロード
ダウンロードした Collect.pl を plugins ディレクトリ直下にアップロードします。
3.テンプレート修正
リスト1のタグを、画像を表示したいテンプレート(メインページ/カテゴリーアーカイブ/日付アーカイブ/個別エントリーアーカイブ等)のサイドバー部分に追加します。次のタグは最近の8エントリーより、各エントリー内にある一番最初のイメージを表示します。
<MTEntries lastn="8">
<MTCollect tags="img">
<MTCollectThis show="0">
<$MTEntryBody$>
</MTCollectThis>
<MTIfCollected tags="img">
<MTCollected tags="img" lastn="1">
<a href="<$MTEntryLink$>">
<img src="<$MTCollectedAttr attr="src"$>" style="margin:10px" />
</a><br />
</MTCollected>
</MTIfCollected>
</MTCollect>
</MTEntries>
リスト1:最近の8エントリーより各エントリー内にある一番最初のイメージを表示
リスト2のタグは、全エントリーから最新の5個のイメージを表示します。
<MTCollect tags="img">
<MTEntries lastn="5">
<MTCollectThis>
<$MTEntryBody$>
<$MTEntryMore$>
</MTCollectThis>
</MTEntries>
<MTIfCollected>
Recent Photos of all <$MTCollectedTotalCount$> photos<br />
<MTCollected tags="img" lastn="5">
<img width="100" src="<$MTCollectedAttr attr="src"$>" alt="<$MTCollectedAttr attr="alt"$>"<$MTCollectedContent$><br />
</MTCollected>
<MTElse>
No Photos
</MTElse>
</MTIfCollected>
</MTCollect>
リスト2:全エントリーから最新の5個のイメージを表示
以上です。なおこの機能については以下のサイトを参考にさせて頂きました(テンプレートもそこからの抜粋です)。
あとはカメラ付き携帯を買うだけ(爆)。
2005.08.08 追記
本文を全面修正しました。
2006.09.10 追記
マークアップ修正。
MT-3.0D-ja-b3
さらに Movable Type 3.0 日本語版ベータ3が公開されてました。正式版の提供は7月中旬ということなのでそろそろでしょうか。
リンクリスト追加(その2)
BlogPeopleの「ガチャガチャブログ(ランダムに新着サイトを表示してくれる機能)」を使って見つけたblogサイトからリンクリストにいくつか追加させて頂きました。
お暇な方はここに表示されているバナーと同じものが右下にありますので、それをクリックしてください。相当数のblogが登録されているはずなのに同じサイトが2回表示される時もありますので「新着サイト」というのはかなり際どい時間分しかピックアップしていないのかもしれません。
ウィンドウの最背面表示
UNIX系のウィンドウマネージャ(*1)は利用中のウィンドウのタイトルバーを右クリックすることでそのウィンドウが最背面に移動します(*1:色々な種類が用意されているので全てかどうかは不明)。これは要するに、下に隠れたウィンドウを上に表示させる機能として使えるのですがWindowsには用意されておらず、不便に感じてました。巷ではタスクバーやショートカットキーで画面を切り替えている方が多いのでしょうか。
OSに依存せずに振舞いを同じにしたいと思った私は Vector から以下のソフトをダウンロードして使ってます。
機能は先に述べた通り、タイトルバーを右クリックすればそのウィンドウが最背面に移動してくれるというものです。カスタマイズすれば他の挙動も可能です。
ということで結構重宝しているのですが残念なのは時々使うのを忘れてしまうことです(単なるバカ)。
絵のような風景(その1)
今秋、所属しているマンドリンクラブでフランスの作曲家・J.マスネの作品「絵のような風景」の指揮をするのですが、参考用に管弦楽のCDを購入しました。練習始まっているのでもっと早く購入すべきでしたが...。
曲の解釈は指揮者によって異なりますし、またオーケストラによっても演奏の質が異なるのでクラシックのアレンジを振る場合にはオリジナルの演奏をいくつか聴くようにしています。とは言っても目当ての曲が収録されたCDが1枚しか見つからない場合や金銭的問題もあるので(笑)、一律という訳ではありません。
マスネと言えば「タイスの瞑想曲」が有名でしょう。というか有名なのはこの曲だけです。したがって「絵のような風景」は相対的に知名度が低いのでCDはあまり出回ってないだろうと思っていましたが、Amazon でみつかりました。何枚かヒットしましたがとりあえず下記の1枚を購入。ちなみに Amazon はこれがデビューです。
絵のような風景?マスネ:管弦楽作品集 posted with amazlet at 05.08.20 ガーディナー(ジョン・エリオット) マスネ モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団 ワーナーミュージック・ジャパン (2001/07/25) 売り上げランキング: 14,529 |
曲は4楽章からなる、曲名とおり絵画のような印象の情景描写の音楽です。
- 1楽章 行進曲 ニ長調 4/4拍子
- 2楽章 バレエの調べ ロ短調 3/8拍子
- 3楽章 夕べの鐘 ヘ長調 4/4拍子
- 4楽章 ジプシーの祭り ニ長調 3/4拍子
マスネは他にも「おとぎの国の風景」や「アルザスの風景」等の管弦楽組曲を作曲しています。
マンドリン界での「絵のような風景」は飯塚さんという著名な方のアレンジが出回っており、マンドリンオーケストラで演奏される機会は多いようです。ちなみにこの曲はマンドリンオーケストラの演奏を先に知りました。
CDを聴いた感想ですが、管弦楽では圧倒的な色彩感が印象的です。感覚的には他の管弦楽曲と比較してもそう言えるでしょう。音のキャンバスに散りばめられた多彩な音色は豊かに響きわたります。
マンドリンオーケストラとの比較で言えば編成の違いによるところが大きいでしょう。原曲は使用されている楽器の絶対数が多く、例えば一つのフレーズをとっても色々な楽器で織り成されている場面があり、その豊かな音色があたかも絵画を見ているのような感覚にさせられるのです。マンドリンオーケストラへの編曲では楽器や編成の関係上限られた楽器に置き換えられているため、この違いは否めません(アレンジが悪いという意味ではありません)。
その他、マンドリンでは難易度の高い部分でのアーティキュレーションが管弦楽では明確に表現されており、これも参考になりました。
次に楽章毎の感想です。1楽章は原曲の素材がもつ音色の豊かさに加えてデュナーミク(音量変化)も鮮やか。2楽章のワルツはやや重い感じのテンポで、しっかり歌いあげているという印象。3楽章は美しい旋律が流れてくるのですが、鐘を模倣したホルンの突然のffはやや耳障りに感じました。4楽章は快速なテンポで華やかさが際立った演奏になっています。
とりあえずここまで。次回は他のCDとの比較で述べたいと思います。
第20回参議院議員通常選挙
今週末に行われる演奏会の練習が終わってから投票に行ってきました。投票所は家から歩いて3分ほどのところにある教育会館です。終了間際だったせいかほとんど人はいませんでした。
ところで紙に書くといういわゆる「自書式投票」には旧態依然とした感じを受けます。自宅から「インターネット投票」とかできないものでしょうか。現在の投票でも本人確認する訳ではないのでセキュリティがそれほど厳しくなさそうですし、なんといっても投票が楽になり投票率もかなり上がると思います。タイムリーに集計できたり投票用紙代や人件費の節約にもなり、メリットは色々あると思うのですが。
と思って検索したら、各自治体で実施しているケース
がありました。ただしタッチパネル式機械を用いるという投票方式で、投票所に出向くというスタイルは変わらないみたいです。その段階に留まっているのは次のような問題があるみたいでちょっと納得。
インターネット投票には根本的な問題があります。選挙人が自由意志によって投票したかわからないという問題です。密室での投票は、買収や脅迫の温床になりかねません。公的な選挙はあくまで、衆人環視のもとでの秘密投票でなければなりません。
電子投票に関する詳細は下記のサイトに掲載されています。
話は変わって、今回の選挙で民主党の議席が大幅に増えましたね。実際のところどう変わるかは疑問ですが現状打破という想いが投票結果に反映されているように思います。
コンサートのお知らせ
アンサンブル・ビアンカ・フィオーリという社会人のマンドリンオーケストラに所属してまして、その定期演奏会が来週の土曜日開催されます。ということで一応宣伝。
アンサンブル・ビアンカフィオーリ 第13回定期演奏会
日時:2004年7月17日(土)開場18:00/開演18:30
場所:練馬文化センター小ホール
入場料:無料
曲目:
・歌劇「シチリア島の夕べの祈り」より序曲 G.Verdi/C.Munier編曲
・組曲「エジプトの幻影」 G.de Micheli/中野二郎・石村隆行編曲
・初秋の唄 桑原康雄
・レールロードソング 桑原康雄
・交響的序曲 P.Lacombe/石村隆行編曲
・カルソ風夜曲 E.Mandelli/松本譲編曲
・叙景的幻想曲「山国の婚礼」 V.Filippa/中野二郎編曲
11月までコンサート出演がほぼ毎月続く予定です。
日本語カテゴリー名使用時の不具合を修正
日本語カテゴリーを作ると別の日本語カテゴリーのエントリーが誤ってリンクされるようです。例えば「車」カテゴリーのリンクをクリックすると「音楽」カテゴリーが表示されてしまいます。
原因は、英語(多分数字も含む)のカテゴリーであればそのカテゴリー名がフォルダとして作られる(厳密にはその配下に index.html を配置)のですが、日本語カテゴリーは任意のアルファベットに変換し、その名前でフォルダを作ります。その時に元の日本語カテゴリ名と生成されたフォルダの関連づけが誤ってしまうようです。
そういう時は横着して英語カテゴリー名に直していましたが本質的な解決ではありません。ということでこちらの記事を参考に日本語カテゴリー名を使用しても不具合が発生しないように修正しました。面倒かと思ったらカテゴリー用ファイル名を指定して再構築するだけでした。
日本語エントリーの個別アーカイブファイル名も場合によっては「aaeaaaaaaaa.html」みたいになってしまうことがあり、ちょっと気に入りません(動作上の問題は今のところありません)。こちらも解決策があるみたいですがとりあえず次回まわしにします。
それにしてももう少し気の利いた変換できないものでしょうか。
MT-3.0D-ja-b2
Movable Type 3.0 日本語版ベータ2が公開されたようです。が、とりあえずアップグレードせずに3.0正式版を待とうと思います。
Compaq Deskpro EN SF
某所より不要になった表題のPCを頂いてきました。といっても3年半ほど前の機種で、スペックもPentium?・733MHz/メモリ128M+α/HDD15GB/CD-ROMとたいしたものではありません。CompaqというメーカはHPと合併しているのでこの名前が出ること自体すでに古いですね。
これで自宅のPCが4台になりました。内訳はデスクトップが3台、ノート1台。デスクトップはどういう訳か全てCompaqのロゴがついてます(1台HPですがHP compaqブランドなので)。
で現在使っているサーバ(Celelon・633MHz)より若干早そうなので取り替えようかと思っているのですが、電気代問題もあるためちょっと悩んでます。
火傷2時間
夕食を作っている時、鍋の蓋を少し開けて中のおかずを混ぜようと横着してたら箸を持っていた反対の指が蓋に触れてしまいました。すぐ水で冷やしましたが結局2時間くらいヒリヒリ。久しぶりにマジで熱かったです。幸い目立った外傷はありません。
ところで火傷って「やけど」とは読めませんよね。当て字なんでしょうか。辞書には「焼け処(ど)の意」となってました。Webで由来を調べようと思いましたがヒットなし。ひらがなで検索したら「?やけど」の大阪弁しかヒットしませんし(笑)。
私ではありませんが演奏会前になるとなぜか指の怪我とか増えてきます。みなさんも調理時は気をつけましょう。包丁とかも。
「検索」タイトルとテキストエリア間の空白修正(その2)
以前テーブルタグを用いてフォーム前後の空白を除去しましたが、以下のスタイルシートを追加すれば同様の効果がありました。
form {
margin: 0;
}
この設定では全ての form タグに有効になりますので、個別に設定が必要な場合は form のクラス属性を指定します。例えば
<div class="side">
<form>
:
であれば、
.side form {
margin: 0;
}
としてください。
2005.08.18 追記
記事の内容を一部修正しました。
プロフィール修正
このblogは元々開設していたWebサイトからのリンクしか設定してなかったのですが、プロフィールにこちらから元サイトへのリンクを設定しました。先のCDの話もそうですがblogを読まれる際の補助になればと思います。最近元サイトの更新が滞っているのでどうしたものかというところですが。
白い軌跡

クラシックギタリスト・河野智美さんがデビューソロアルバム「白い軌跡」およびチェロとのデュオ「10/100」をリリースされたので購入。
この方とはギターコンク?ルつながりで出場されていた頃から「この人の奏でる音楽はいいなぁ」と思ってましたが、予想通りプロデビューされて喜ばしい限りです。若手女流ギタリストといえば村治佳織が有名ですが、河野さんもその内の一人に挙げてよいでしょう。
最近のデビューアルバムはテーマに沿った作品が多いらしく、このCDも原田健司氏の作品でまとめられてます。奏者の作品に対する想いが込められた感性豊かな演奏が印象的で個人的にはこの中の「マスカレード」という曲が気に入ってます。
オキシライド乾電池購入
次世代乾電池といわれる Panasonic「オキシライド乾電池」を購入しました。筒型としては40年ぶりの新型乾電池でアルカリ乾電池にくらべて約1.5倍、デジタルカメラでの使用時では平均約2倍の持続時間を実現したと言われてます。サイトを見ると持続時間だけでなくパワーもアルカリより勝るみたいですね。その関係で商品概要
に以下の注意が書かれてました。
オキシライド乾電池は豆球タイプの懐中電灯、ヘッドランプ等には使用しないでください。パワフルで多くの電流が流れるため照度は明るくなりますが、豆球寿命が短くなる場合や豆球取付部が高温になり変形するおそれがあります。
ちなみに「オキシライド」は原材料のオキシ水酸化ニッケル(Oxy Nickel Hydroxide)からの造語です。
狙って買ったのではなく、たまたまアルカリ乾電池のそばに置かれていたのを衝動買い。イトーヨーカ堂で8本入り924円でした。とりあえずCDウォークマンで2本使ってますが、よく誤動作防止ロックを忘れてカバンの中で再生しっ放しになることが多いのであまり意味ないかも。
NETWORLD+INTEROP2004
今週、幕張メッセで行われていた NETWORLD+INTEROP2004 に行ってきました。このイベントはコンピュータ同士を結ぶネットワーク環境やインターネットに関する技術や製品、ソリューションを取り上げるというもので、大小様々な関連企業がメッセ会場の大半を占める国際展示場1?8の54,000平方メートルを埋めつくします。公式の入場料は3000円ですがインターネットから事前登録を行えば無料になるので実質タダです。
大体毎年足を運んでまして、このイベントの楽しみのひとつは何と言ってもノベルティでしょう。各ブースでは必ずと言っていいほどアンケートが実施しており、アンケートに回答するとノベルティグッズがもらえるという訳です。アンケートの配布・回収はコンパニオンの方が行うので真面目に回答しなくてもある意味OKです(笑)。また名刺を渡せば住所・氏名等の記入は不要になります。
ということで今回頂いたノベルティを一挙公開します。カッコ内は企業名。喜び度の低い順に並べてみました。
団扇二種(NTT東日本・NEC)。安価なせいか、団扇類は割と多くのブースで配られてます。時期的に暑いこともあり長時間見学の際には結構重宝します。もう少しちゃちなタイプは丸い紙に親指を入れる穴をあけただけのものになります。趣向を変えて扇子を配っているところもありました。
マウス用リストレスト(intel)。PCアクセサリー系。画像では非常に分かりにくいですがかなり大きめのもので、中に詰まっている粘りっけのあるウレタン系?のフワフワ感がなかなかいいです。この系統ではマウスパッドが結構配られてます。USBメモリー等もありましがこれは抽選でした(一応やりましたがハズレ)。
カウンタつきなわとび(nox)。PCアクセサリーや文房具ならまだ分かるのですがこのように展示品と全く関係ないものが配られているブースも結構あるようです。家で使わないと思いますが単にアンケートに答えてもらうのが楽しいだけです。Tシャツ等もあります。
巨大ボールペン(NTT Comware)と光るボールペン(NetJapan)。お笑い系のデカっ!のボールペンは結構気に入ってます。クルクル回すのが大変そう。光るボールペンは頭の部分にボタン電池を3つ搭載しているものでスイッチを入れると握りの部分が毎回色が変わるという優れもの。握った時の質感もなかなかいいです。残念ながら持って帰る時にスイッチが入りっぱなしになっていたみたいで電池が切れてしまいました。
メジャー・2m(YOKOGAWA)。これは実用品ということで頂きました。これと似た系統で今までで一番役に立っているのは多分「工具セット」でしょう。コンパクトなケースにドライバが入っていて、プラス・マイナス大小何種類かが柄の部分から取り替えられるタイプです。かなり初期の頃なのである意味バブリーなノベルティでした。最近はこのような高価なものをホイホイくれるブースはなくなりました(そういうものは抽選方式になってます)。球団合併について
近鉄・オリックスの合併にlivedoorが買収に名乗り出ましたが理事会側の取りつく島もない態度には、それほど熱烈なファンではありませんが憤りを感じています。下記の記事の通り、12球団存続を願うファンや選手会の意見が全く無視され、企業間の道理や理論だけが先行している印象です。
livedoorの提示した30億円が買い叩きという見方はあるにせよ、ファンや選手がいてこその野球界ですから上層部だけで話を進めることの妥当性については甚だ疑問ですし、素人目に見ても買収は彼らが反対する球団合併を打破する良いチャンスだと思うのですがオーナー陣の「ビジネスの常識」にこだわる非常識さが理解できません。
裏で超政治的な力が働いているのでしょうか。
「このサイトについて」を追加
プロフィール用テンプレートを流用して早速追加しました。サイドバーのプロフィールの上にリンクを追加してます。これでタイトルの由来を書くスペースも確保できました。
プロフィールのページを作る
この記事は Movable Type 3.1x 用ですので、Movable Type 3.2-ja 以降をお使いの方はプロフィールのページを作る(3.2-ja?用)へどうぞ。
サイドバーメニューのタイトル「Introduction」を新たに作成しサブメニューとしてプロフィールを追加しました(中身ありませんが)。ということで「プロフィール」用テンプレートの設定およびメニューへの追加方法を記しておきます。同様の手法で「このサイトについて」や「注意事項」のページを作ることができます。
追加方法のひとつに、「プロフィール」というカテゴリーを作り、そのカテゴリーのエントリーとしてプロフィールのコンテンツを記述、そのカテゴリだけを抽出してプロフィールのページを表示するという手段があるようですが、カテゴリーメニューや最近のエントリーに含まれてしまうので、逆にそれらから除外する設定が必要となるためやや面倒です。
ということで、ここではテンプレートに直接コンテンツを記述する方法で説明します(妥当な手法であるかどうかは定かでありません)。
1.新しいテンプレートの作成
Movable Type 管理画面左メニューより「テンプレート」をクリック。右側上に表示されている「新しいインデックス・テンプレートを作る」をクリック。
2.テンプレート設定
次に表示されたページで次の各項目を設定します。
- テンプレートの名前:Profile Index(任意の名前)
- 出力ファイル名:about.html(任意の名前)
- 「インデックス・テンプレートを?(中略)?再構築する」をチェック
- このテンプレートにリンクするファイル:何も設定しない
- テンプレートの中身:
ここではCategory Archiveの内容をそのままコピー下記の2004.10.29 追記のリストの内容をコピーしてください。なおサイドバーの内容については適宜必要なものを他のテンプレートからコピーしてください(注意事項がありますので先の追記欄を併せてご確認ください)
3.テンプレートより不要なタグを削除
プロフィールをカテゴリーやエントリーとして登録しないので、上記のテンプレートをコピーしただけでは再構築時にエラーとなります。そのため「テンプレートの中身」欄にコピーしたテンプレートより下記のタグを削除します。終了タグがある場合はそちらも併せて削除。
- MTArchiveTitle(タイトル)
- MTEntries(エントリー)
- MTDateHeader(日付)
- MTEntryXXX(個別エントリー:XXXは任意の文字列)
2004.10.29 追記
下記に本サイトの「プロフィール」を元にしたサンプルを置いておきます。本サイトで公開中のスタイルシート利用が前提です。サイズ可変の場合は赤色部分を削除してください。
うまく動作しないようでしたらすいませんがご連絡ください。注:サイドバーのメニューに、カテゴリー・アーカイブや日別アーカイブにある「The list of ?」のメニューを挿入しないでください(ここには上記のMTArchiveTitleが含まれているので再構築時にエラーとなります)。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=<$MTPublishCharset$>" />
<title><$MTBlogName$>: プロフィール</title>
<link rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>styles-site.css" type="text/css" />
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<$MTBlogURL$>index.rdf" />
</head>
<body>
<div id="box">
<div id="banner">
<h1><a href="<$MTBlogURL$>" accesskey="1"><$MTBlogName$></a></h1>
<h2><$MTBlogDescription$></h2>
</div>
<!-- 左サイドバーここから -->
省略(適宜必要なメニューを挿入してください)
<!-- 左サイドバーここまで -->
<div id="content">
<div class="blog">
<h2 class="date">プロフィール</h2>
<div class="blogbody">
<h3 class="title">●名前</h3>
yujiro
</div>
<div class="blogbody">
<h3 class="title">●性別</h3>
男
</div>
<div class="blogbody">
<h3 class="title">●さらに詳しく</h3>
</div>
</div>
</div>
<!-- 右サイドバーここから -->
省略(適宜必要なメニューを挿入してください)
<!-- 右サイドバーここまで -->
<br clear="all" />
</div>
</body>
</html>
4.テンプレートにコンテンツ記述
修正したテンプレートの本文に該当する部分にプロフィールを直接書き込みます。入力後このテンプレートを保存して再構築します。
5.サイドバーメニューにリンク設定
Main Index等のサイドバーメニューに下記の部分を追加します。フォーマットは各自のメニューのフォーマットに合わせてください。追加後保存して再構築します。
<div class="side">
<a href="<$MTBlogURL$>about.html">プロフィール</a><br />
</div>
2004.11.18 追記
サイドメニューにカテゴリー・アーカイブや日別アーカイブにある「The list of ?」のメニューを挿入しない注意書きを追記。
2004.11.29 追記
作業手順の「Category Archiveの内容をそのままコピー」は適切な表現でないため、提示のリストを使用するよう記述を変更致しました。
2005.03.12 追記
テンプレートの配置が可変3カラム専用でしたので固定3カラムに対応できるよう変更致しました。
2005.12.30 追記
3.2-ja 用記事へのリンクを追加しました。


近くのセブンイレブンで昼食を買いに行った時、



