ブログ記事削除後の遷移画面を指定できる「ReturnArgsChangerプラグイン」

ブログ記事削除後の遷移画面を指定できる「ReturnArgsChangerプラグイン」

Posted at March 9,2011 12:55 AM
Tag:[MovableType, Plugin, ReturnArgsChanger]

Movable Typeでブログ記事削除後の遷移画面を指定できる「ReturnArgsChangerプラグイン」を公開します。

1.機能

ブログ記事編集画面で自ブログ記事を削除(下の画面)すると、削除後の画面はブログ記事一覧画面になります。ウェブページ作成画面も同様に、ウェブページ一覧画面に遷移します。

削除

本プラグインを利用すれば、削除後の画面にダッシュボードなどを指定することができます。

2.価格

  • 個人無償版/有償版での非商用利用/Movable Type Open Source:無償
  • 有償版での商用利用:1000円/1サーバ(税抜き、事前に動作確認してください)

無償でご利用の場合も、プラグインのご利用についてご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

3.プラグインのダウンロード

以下のリンクよりプラグインアーカイブをダウンロードします。

ReturnArgsChanger_0_01.zip

4.プラグインのインストール

プラグインアーカイブを展開し、中にある ReturnArgsChangerフォルダごと、Movable Type のアプリケーションディレクトリの plugins ディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン一覧で、「ReturnArgsChanger~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン一覧

5.画面の指定方法

プラグインを利用したいブログの「ツール」→「プラグイン」→「ReturnArgsChanger~」→「設定」をクリックし、テキストフィールドにreturn_argsとなるパラメータを設定します。

プラグイン設定

例えば、ブログID2のダッシュボードに戻る場合は次の内容を設定します。

__mode=dashboard&blog_id=2

ブログID2のブログ記事投稿画面に戻る場合は次の内容を設定します。

__mode=view&_type=entry&blog_id=2

その他の画面に遷移させたい場合は、該当画面を開いたときのURLの「http://~/mt.cgi?」以降の文字列を設定してください。

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