WindowsでCtrlキーとCapsLockキーを入れ替えられる「Ctrl2Cap」

WindowsでCtrlキーとCapsLockキーを入れ替えられる「Ctrl2Cap」

Posted at August 24,2012 12:55 AM
Tag:[CapsLock, Ctrl, Microsoft, Windows]

WindowsでCtrlキーとCapsLockキーを入れ替えられるツール「Ctrl2Cap」を紹介します。

CtrlキーとCapsLockキーを入れ替え

CtrlとCapsLockの入れ替えは、以前、「Ctrl キーと Caps Lock キーを入れ替える」という記事で、レジストリを書き換えることで実現する方法を紹介したのですが、あるPCでこの方法が有効にならないケースがあったため、本エントリーで紹介するツールで入れ替えました。

このツールはマイクロソフトで配布されています。

Ctrl2Cap v2.0(マイクロソフト TechNetサイト)
Ctrl2Cap

実際に使ったのはWindows XPですが、Windows 7/Windows Vistaでも大丈夫と思います。

Windows 7の場合、コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げる必要があるので、スタートメニューから「cmd.exe」を検索し、右クリックして「管理者として実行」を選択すればいいようです。

参考:Windows7にCtrl2capツールを導入(いまさら・・・)

1.ダウンロードとインストール

Ctrl2Capのサイトにある「Download Ctrl2Cap」をクリック。

Download Ctrl2Cap

Ctrl2Capフォルダを「C:¥Program Files」直下などに作成し、その中でダウンロードアーカイブを展開します。

中にある「ctrl2cap.exe」をダブルクリックすると、ライセンス確認のダイアログが開くので「Agree」をクリック。

ライセンス確認

これで利用可能な状態になりました。

2.CtrlとCapsLockを入れ替える

コマンドプロンプトを起動して、Ctrl2Capフォルダに移動。

C:¥>cd ¥Program Files¥Ctrl2Cap

移動後、次の「ctrl2cap /install」を実行します。エクスプローラーで「ctrl2cap.exe」をダブルクリックしても起動しないので注意してください。

C:¥Program Files¥Ctrl2Cap>ctrl2cap /install

次のように「Ctrl2cap successfully installed.」が表示されればOKです。

C:¥Program Files¥Ctrl2Cap>ctrl2cap /install
 
Ctrl2cap Installation Applet
Copyright (C) 1999-2006 Mark Russinovich
Sysinternals - www.sysinternals.com
 
Ctrl2cap successfully installed. You must reboot for it to take effect.

この後PCを再起動すれば、CtrlとCapsLockが入れ替わります。

3.CtrlとCapsLockを元に戻す

CtrlとCapsLockキーを元に戻すには、「ctrl2cap /uninstall」を実行します。

C:¥Program Files¥Ctrl2Cap>ctrl2cap /uninstall

次のように「Ctrl2cap uninstalled.」が表示されればOKです。

C:¥Program Files¥Ctrl2Cap>ctrl2cap /uninstall
 
Ctrl2cap Installation Applet
Copyright (C) 1999-2006 Mark Russinovich
Sysinternals - www.sysinternals.com
 
Ctrl2cap uninstalled. You must reboot for this to take effect.

この後PCを再起動すれば、CtrlとCapsLockが元に戻ります。

関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)