Movable Typeで記事公開後の下書きができる「PublishDraftプラグイン」

Movable Typeで記事公開後の下書きができる「PublishDraftプラグイン」

Posted at January 23,2013 1:11 AM
Tag:[MovableType, Plugin, PublishDraft]

Movable Typeで記事公開後の下書きができる「PublishDraftプラグイン」を公開します。

1.主な機能

ブログ記事・ウェブページについて、記事公開後の下書き編集が可能です。編集した内容については公開動作を行うまでページに反映されません。

今回リリースしたバージョンでは日時指定(公開・未公開)が行えませんが、近日中にリリースする予定です。

2.プラグインのダウンロード

以下の配布ページから購入および評価版をダウンロードできます。

PublishDraftプラグイン
PublishDraftプラグイン

3.インストール

ダウンロードアーカイブを展開したpluginsフォルダにある「PublishDraft」フォルダをMovable Typeのpluginsディレクトリに、mt-static/pluginsフォルダにある「PublishDraft」フォルダをMovable Typeのmt-static/pluginsディレクトリにアップロードします。

アップロード後、システム管理画面の「ツール」→「プラグイン」で「PublishDraft~」が表示されていればインストール完了です。

PublishDraftプラグイン

4.基本的な使い方

公開後に下書きを保存したい場合、記事編集画面のステータスに「公開(下書き)」が表示されるので、それを選択して「保存」をクリックしてくます。

ステータス

保存後は再構築されていないことが分かるよう、「変更内容は公開されません」というメッセージを表示します。

保存後のメッセージ

保存後のステータスは「公開(原稿)」と表示します。アイコンも下書き中であることが分かるものにしています。

保存後のステータス

下書きの内容を公開するには、ステータスを「公開」に変更して「更新」をクリックすれば再構築を実施します。

再構築ボタンで全体を再構築しても、下書きの内容が反映されることはありません。

5.記事一覧画面

公開中で下書きの記事がある場合、記事一覧画面に「公開(原稿)」を示すアイコンを表示します。

記事一覧画面

6.リビジョン管理

記事編集画面の「リビジョン表示」をクリックすれば、公開(下書き)のリビジョンを表示します。

リビジョン

以上です。
Movable Typeによるウェブサイト運用時のソリューションとしてご検討頂ければ幸いです。

関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメント

質問させてください。
当方、日時指定機能ありのPublishDraftプラグインの機能が必要となっており、条件が整えばすぐに購入したいのですが、こちらのプラグインはMT6.0で動作しますか?

[1] Posted by artsource logo : November 18, 2013 11:56 PM

先日質問させていただいたものです。

MT6.0とMT5.27で検証致しましたが、どちらのバージョンでも、ブログ記事アイテムの関連づけが切れてしまう不具合が発生いたしました。それぞれ別々のサーバー環境でのテストです。

またMT6.0では、このプラグインで記事編集画面に追加されるはずの公開ステータス自体も表示されませんでした。

こちらの設置ミスの可能性もあります。
よくある間違い等、また確認すべき点ございましたらお教え願えますでしょうか。

お手すきになりましたらで構いません、何卒よろしくお願い申し上げます。

[2] Posted by artsource logo : November 20, 2013 10:22 PM
コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)