YouTube 日本語版リリース
YouTube の日本語版が登場しました。
YouTubeは日本語に対応した「YouTube日本語版」を公開した。ユーザーインターフェイスが日本語化されているほか、日本から投稿された動画が「おすすめ動画」としてピックアップされている。URLは「http://jp.youtube.com/」。
本家のアカウントIDはそのまま使えるようです。日本語化されたのでネットに不慣れな方も結構使いやすくなったのではないでしょうか。
ちょっと前に流行った「折り紙・ターバン野口の折り方」がトップにありますね。
YouTube の Embed タグを一発で XHTML valid にする「YouTube -> Valid」
以前、「YouTube の Embed タグを XHTML valid にする」のエントリーで、「YouTube で提供されている Embed タグを修正することで XHTML valid になります」といった内容を書きましたが、タグを毎回手で書き直すのは結構面倒です。
ということで、YouTube の Embed を一発で valid なタグに書き直してくれるサービスを本エントリーで紹介致します(作成者の方からトラックバックを頂きました)。シンプルな画面で結構気に入ってます。
使い方は、YouTube で見たい動画のページのURL(Embed タグではない)を「YouTube → Valid」の入力フィールドに設定。あとは「Generate!」をクリックすれば valid なタグが下に表示されますので、タグをマウスコピーし、サイトに貼り付ければ完了。
試しにやってみた結果を以下に載せておきます。
YouTube の Embed
<object width="425" height="350">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/a11blNPha4g"></param>
<param name="wmode" value="transparent"></param>
<embed src="http://www.youtube.com/v/a11blNPha4g" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed>
</object>
YouTube → Valid (XHTML1.0)
<object data="http://www.youtube.com/v/a11blNPha4g" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/a11blNPha4g" />
<param name="wmode" value="transparent" />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=a11blNPha4g">http://www.youtube.com/watch?v=a11blNPha4g</a>
</object>
その他、GreaseMonkey スクリプトもありました。
YouTube の Embed タグを XHTML valid にする
YouTube で公開されている、ブログ等へ貼り付ける Embed タグには embed 要素が含まれています。この embed 要素は XHTML では定義されていないため、このタグを貼り付けると XHTML valid なページになりません。
ということで、下記のサイトを参考にタグを修正してみました。
cyano:FlashをXHTMLで表示させるには(embedタグを使わずに表示させるには)
変更前(赤色を削除)
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gMHQ2a9VTyo"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gMHQ2a9VTyo" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>
変更後(青色を追加)
<object data="http://www.youtube.com/v/gMHQ2a9VTyo" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gMHQ2a9VTyo" /><param name="wmode" value="transparent" /></object>
変更点は下記の通りです。
object要素にdata属性を追加し、属性値にembed要素のsrc属性値を記述object要素にtype属性を追加し、属性値にembed要素のtype属性値(application/x-shockwave-flash)を記述param要素の終了タグを削除し、開始タグを空要素タグ(末尾に " /" を付与)に変更
と、調べきったところでネットを検索したら既出でありました。
- YouTube の Embed タグを Valid にするにはどう改変すればいいですか?
- Bernie Zimmermann:Embedding YouTube Videos as Valid XHTML 1.0
ともあれ、これで XHTML valid になります。data 属性値にはファイル名が設定されているサンプルはよくみかけますが、仕様上、URI を設定するのは適正なようです。*1
書き換えが面倒な方は、下記の「YouTubeの動画埋め込みタグをValidにするツール」をご利用ください。
2007.03.14 追記
YouTube -> Valid を追記しました。
*1:XHTML™ 1.0 The Extensible HyperText Markup Language (Second Edition) 等
日本一の本屋・Amazon の巨大倉庫
はてなブックマークをご覧の方はすでにご存知と思われますが、Amazon の倉庫を公開しているTV放送の YouTube 動画がありました。
規模はもちろんのこと、「ロボットより人間の方が効率が良い」という手作業によるピックアップ、そしてジャンルがごちゃ混ぜに置かれた書籍の在庫管理方法が興味深いです。簡単ながら Amazon からの注文方法も紹介されています。
それより、倉庫の場所が家から比較的近い場所だったことに驚いてます。まさに「すぐそーこ」。

