QRコード設定
Magic WhiteさんのQRコードつけてみた。経由のurl2QRcodeで生成したQRコードをサイドメニューにつけました。QRコードにはblogの携帯用URLを変換したものが設定されています。そしてこの画面に表示されたQRコードを携帯で認識させればURLをわざわざキーで打ち込まなくても携帯用のサイトにいくことができます。使用頻度は明らかに低いと思いますがQRコードの幾何学的デザインが気に入っているので。
本当はMTQRcodeをつけてみたいのですがWindows自宅サーバ者にはかなりハードル高そうでとりあえず変換した画像を貼り付けてます。
で、「これつけても読み込めないしなー」と思っていましたが、先日購入した携帯に「バーコードリーダ」というのがあり、起動すると真四角の枠が出たので試しにQRコードを認識させたところ、見事読み込めました(マニュアル読んでない)。
Magic WhiteさんのQRcodeも正常に読み込めました。
MT4i_18T7インストール
これは携帯からの新規エントリーの投稿テストです。
(以下PCより)ということで、6月18日より使わせて頂いておりましたTonkey Magicさんの携帯電話向け変換プログラムMT4i_18T6をMT4i_18T7にアップデートしました。
ダウンロードしたファイルを以前のものと置き換えて同じ設定にするだけで完了。エントリー投稿・コメント投稿・DynamicDNSを使った自宅サーバの場合での画像表示も正常に動作しています。
カレンダーの文字サイズ修正
公開中のスタイルシートですが、カレンダーのリンク以外の日付の文字サイズが設定されていませんでした。設定されてないとエントリーされていない日の文字サイズが大きく表示されてしまう不具合が発生する場合があります。
現在テンプレートをご利用頂いている方は下記のスクリプトを styles-site.css の .calendar の下辺りに追加することで不具合は解消します。
.calendar td {
font-size:9px;
}
なお公開版の方は修正済です。ご迷惑おかけして申し訳ございませんがよろしくお願い致します。
Voice studio(その2)
書き損ねてましたが、このエントリーで書いていた Voice studio が先週届きました。
早速インストールして起動。ご覧のようなウィンドウです。音源はカードリーダに挿したminiSDから一旦ハードディスクにコピーしてそこから読み込もうと思ったのですが読み込めません。カードリーダのドライブから直接読みにいく仕様のようでした。
音声ファイルはVM1という独自フォーマットなので、このソフトを用いてWAVE形式に変換します。このソフトを用いればVM1のまま再生もできますがやりたかったのはWAVEへの変換だけです。
がマニュアルを読むと「再生スピードの調整」というのがあり、面白そうなので試しに前回録音した演奏の速度を早めて聴いてみました。音質の悪さとの相乗効果で昔のSPって感じです(知りませんが(笑))。
コメントスパム対策(その2)
半角英数のみのコメントをエラーとする対処にしていましたが、本文に「オンラインカジノ」と書かれたコメントスパムを3件頂きました(削除済)。
という訳で現在新たな対処を盛り込んでいます。不具合等ございましたらお許しください。
IEの[ソースの表示]で起動エディタを指定する方法
IEで[ソースの表示]を選択するとデフォルトの設定ではメモ帳が起動します。が、メモ帳では文字コードによっては文字化けする場合が多く、他のエディタを起動している方も少なくないと思います。
他のエディタを起動する方法のひとつとしてフリーソフトの利用がありますが、私は直接レジストリを編集して起動エディタを変更しています。参考サイトは下記。
サイドメニュー折りたたみ(改)
2004.12.06 追記
サイドメニュー折りたたみのエントリーを書き直しましたので
を参照ください。
我楽さんのサイトにあるサイドメニューの折りたたみが気に入り、あらかたできたので、ぼちぼちエントリー追加。経由で
に随分前から取りかかってましたがようやく陽の目を見ることになりました。苦労した点はあとで書くとして、とりあえずメモ。
なお関連記事もございますのでよろしければ後ほど参照ください。
この機能は文字のごとくサイドメニューの折りたたみです。メニューのタイトル部分は常時表示で、タイトル横にある[+]/[-]でメニューリストの表示・非表示を切り替えられます。またメニュー単位に表示・非表示の初期状態を設定できます。
私の場合はリストが長いものに折りたたみをつけ、さらに利用度が低いと思われる「Monthly Archives」と「Recent Entries」を折りたたんだ状態にしてみました。またメニューのリスト合計数をタイトル横に表示できます。そのままの流用では正常に表示されませんでしたが若干のスクリプト修正で有効になりました。以下設定方法です。
1.テンプレートのサイドメニューにid属性を付与
下記の要領で折りたたみたいサイドメニューのタイトルに「id=xxname」、リストの方に「id=xxlist」を付与します。"name"と"list"は固定、"xx"の部分はメニュー毎に異なる名称を付与します(例えばカテゴリーリストは"category"、エントリーは"entry"等)。
<div class="sidetitle">
Categories
</div>
<div class="side">
<MTCategories>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$></a> [<$MTCategoryCount$>]<br />
</MTCategories>
</div>
<div class="sidetitle" id="categoryname">
Categories
</div>
<div class="side" id="categorylist">
<MTCategories>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$></a> [<$MTCategoryCount$>]<br />
</MTCategories>
</div>
2.JavaScriptファイルの作成
下記の内容を丸ごとコピーして"menufolder.js"という名前のファイルを作成します。作成したファイルはここではmt.cgiが配置されているディレクトリに配置することにします。赤および青字はオリジナルのスクリプトとの差分を示しています。
オリジナルではスクリプトをテンプレートに直接記述されていますが、他のテンプレートで同機能を持ちまわることを考え、ここでは独立したファイルにしてみました。注:ファイルの文字コードはBlogの文字コードと一致させてください。またMac+IEの場合は、後述の「テンプレートにJavaScriptファイル読み込みの設定」で示された位置に、本スクリプトを直接埋め込むようにしてください(jsファイルを正常に読み込めない報告を頂いております)。
function InitFoldNavi() {
FoldNavigation('newentry','off',false); // new entry
FoldNavigation('entry' ,'on' ,true); // entry
FoldNavigation('comment' ,'on' ,false); // comment
FoldNavigation('tb' ,'on' ,false); // trackback
FoldNavigation('archive' ,'off',true); // archive
FoldNavigation('link' ,'on' ,true); // link
FoldNavigation('profile' ,'off',false); // profile
}
function FoldNavigation(idName,initMode,viewNum) {
var openMark = '[+]'; // open mark
var closeMark = '[?]'; // close mark
var preMark = true; // position of mark
var idTitle = Array(idName,'name').join('');
var idList = Array(idName,'list').join('');
var objTitle = this.document.getElementById(idTitle);
var objLists = this.document.getElementById(idList);
if (!objTitle || !objLists) return;
var dispMode = objLists.style.display;
if (!dispMode) {
var tmpText = Array('FoldNavigation(',"'",idName,"','chng','');return(false);").join('');
var insMark = new Array();
var insText = new Array();
insMark[insMark.length] = Array('<a class="foldmark" href="#" onclick="',tmpText,'" onkeypress="',tmpText,'">').join('');
insMark[insMark.length] = (initMode == 'off') ? openMark : closeMark;
insMark[insMark.length] = '</a>';
if (preMark) insText[insText.length] = insMark.join('');
// insText[insText.length] = objTitle.innerHTML;
if (viewNum) {
var objItems;
objItems = objLists.getElementsByTagName('a');
var counter;
if (idName == "link") { // delete 3Link
counter = objItems.length - 3;
} else {
counter = objItems.length;
}
insText[insText.length] = ' ' + Array(' <span>',counter,'</span>').join('') + ' ' + objTitle.innerHTML;
} else {
insText[insText.length] = ' ' + objTitle.innerHTML;
}
if (!preMark) insText[insText.length] = insMark.join('');
objLists.style.display = (initMode == 'off') ? 'none' : 'block';
objTitle.innerHTML = insText.join('');
} else if (initMode == 'chng') {
var objMarks = objTitle.getElementsByTagName('a');
for (i=0;i<objMarks.length;i++) {
if (objMarks[i].className == 'foldmark') {
objMarks[i].firstChild.nodeValue = (dispMode == 'none') ? closeMark : openMark;
}
}
objLists.style.display = (dispMode == 'none') ? 'block' : 'none';
}
}
InitFoldNavi();
以下スクリプトの説明です。上部にある
FoldNavigation('newentry','off',false);
ですが、()内のパラメータの意味はそれぞれ
FoldNavigation('id属性名','初期状態',リスト数表示);
です。id属性名が先の"category"や"entry"に対応します。つまり折りたたみをしたいメニュー分、この行を作ります(注:全角文字(空白など)が混入しないように気をつけてください)。その右の初期状態はページを開いた時の折りたたみ状態です。onは開いた上体、offは閉じた状態です。最後のリスト数表示はタイトル横にそのメニュー内のリスト数(例えばカテゴリーメニューにカテゴリーが10あれば"10")を表示します。'true'と記述すれば表示、'false'は非表示です。
青色部分はオリジナルから変更した部分です。以下主な変更内容です。
まず、"[+]"、"[?]"はメニュータイトル横に表示される折りたたみ切り替え用のリンク文字です(好きな文字を設定できます)。
このスクリプトは前述の通りタイトル横にリストの合計数を表示してくれます。オリジナルは"li"のタグ数を計算して表示していますが改造版では<a href="?">タグの数を計算するようにしています(リスト表示に<li>タグを使っていないため)。またオリジナルではリストの合計数をタイトル右側に"()"で表示していますが、このスクリプトではタイトルの左側に表示するようにしてみました。BlogPeopleのリンク数についてはバナーと登録用リンクの計3つが余分なので、その分を減算しています(エレガントさに欠けますが…)。
さらに折りたたみ用マークをつけることでタイトルの位置が若干左にずれるため、タイトル左に全角空白を1文字挿入して微妙に位置調整しています(ただしマークをタイトル右側に挿入することが前提)。
3.テンプレートにJavaScriptファイル読み込みの設定
テンプレートの一番最後の方(</body>の直前等)に、先に作成したJavaScriptファイルを読み込むためのタグをを挿入します。
<script type="text/javascript" src="http://xxx/menufolder.js"></script>
"xxx"の部分には任意のURLを設定してください。JavaScriptファイルをmt.cgiと同じディレクトリに配置した場合、私のblogを例にとるとxxxの部分は"www.koikikukan.com"になります。
4.スタイルシートの追加
styles-site.css の .sidetitle の下に下記を追加します。
.sidetitle a {
float: right; /* マークを右側に配置 */
width: 1.8em;
text-decoration: none;
}
.sidetitle a.foldmark {
font-size:7px; /* マークのフォントサイズ */
padding-right:3px; /* マークの位置調整 */
}
このスタイルシートは適切な指定でないかも知れませんがとりあえず正常に動作しています。
設定方法は以上です。当初マークが右側に配置されなくて悩みましたがオリジナルのサイトにかなりの質問コメントが寄せられており、そちらを参照しました(スタイルシートのfloat: rightの設定とJavaScript上部にある「マークの挿入位置」がきちんと指定できていれば大丈夫みたいです)。
マークは右側に無事配置されたのですが今度はタイトル右端にくっついてしまうのが気になるので、これはpaddingで調整しました。blogの中にblogを作っている気分です。この時スタイルシートを変更しても変更が反映されずまたしても悩みましたが、ブラウザのキャッシュに古いデータが残っているのが原因のようでした。IEであればブラウザの「更新」をクリックするかキャッシュを削除しましょう。
ちなみに「Recent Comments」等もリスト数を取得できる筈なのですが動作確認できていないので保留にしています。できるようになりました。↓追記参照ください。
2004.08.31追記
上記2.の青色部分を下記のスクリプトの青色部分と入れ替えれば「最近のコメント」も件数表示が可能になります。これは「最近のコメント」にあるURLのaタグの"#"を計数しています。
if (viewNum) {
var objItems;
var href;
var commentCounter = 0;
objItems = objLists.getElementsByTagName('a');
if (idName == 'comment') {
for (i = 0; i < objItems.length; i++) {
href = objItems[i].getAttribute("href");
if(href.indexOf("#") == -1){
commentCounter++;
}
}
}
var counter;
if (idName == "link") {
counter = objItems.length - 3;
} else {
counter = objItems.length - commentCounter;
}
insText[insText.length] = ' ' + Array(' <span>',counter,'</span>').join('') + ' ' + objTitle.innerHTML;
} else {
insText[insText.length] = ' ' + objTitle.innerHTML;
}
2004.09.20追記
BlogPeople以外にリンクを増やす場合は
if (idName == "link") { // Linkは不要な3リンク分を減算
counter = objItems.length - 3;
} else {
counter = objItems.length;
}
の部分を
if (idName == "link1") {
counter = objItems.length - 3;
} else if (idName == "link2") {
counter = objItems.length - 2;
} else {
counter = objItems.length;
}
のように、link名を適宜対応した属性名のものに変更して条件文を必要な分だけ追加してください。追加するのは減算が必要な場合だけです。
2004.10.01追記
コピー後、";"のある行は途中で折り返しがないかご確認ください(折り返しがあるとsafariで正常に表示されないようです)
2004.11.01追記
サイドメニュー折りたたみ状態保持スクリプトおよびサイドメニュー折りたたみの動作遅延対処へのリンクを本文に追加しました。
2004.11.02追記
JavaScriptの日本語コメントを半角英数に修正しました。またMac+IEの場合はmenufolder.jsを正常に読み込めないようですので、スクリプトを直接テンプレート内に埋め込む記述を追加しました。
同じ車とすれ違う時
私の乗っている車は'74年式VWビートル、しかも「CAL LOOK」という改造車です(リンク先の画像のようなカッコ良さはありませんが…)。
この手の車を見る機会は以前と比べてめっきり減りましたが、今日の午後、久しぶりに反対車線から明らかに改造されたと思われるクリーム色のビートルが走ってくるのを目撃しました。
で、この車のオーナー同士が道路ですれ違う時って合図をするみたいです。相手はイケイケの若い兄ちゃん?みたいで、案の定、窓から左手を高々と上げてこちらに力強いVサインを送ってきました。
一応こちらも手を上げて応答しましたが、どうもそういうお作法が苦手な今日この頃です。
Trackback文字化け対処
Trackbackの文字化けを対処しました。遅くなってすいません > いつもTB頂いているMagic Whiteさん
これは文字コードの異なるBlog(例えばサイトAがUTF-8、サイトBがShift_JIS等)同士でTrackbackを行うと文字化けが発生(サイドメニューのRecent Trackbackの部分)し、これに対する対処です。Trackbackを受信するサイトが対処します。ちなみに現在このサイトはMT3.0Dなのですが、MT3.01D-jaでUTF-8とShift_JISの試験サイトをそれぞれ作ってUTF-8側をTrackback受信サイトとした場合、この対処なしでも文字化けは発生しませんでした(間違ってたらすいません)。
という訳でいつもの手順メモ。
Jcode.pmのダウンロード
Comprehensive Perl Archive NetworkよりJcode-0.86.tar.gzをダウンロード(現在はこのURLにあり、0.83/0.86/0.87があったので0.86を選択)。
Jcode.pmの配置
ダウンロードしたファイルを解凍し、その中の Jcode.pm と Jcode フォルダを extlib フォルダ直下に配置。
TrackBack.pmの編集
lib/MT/App/TrackBack.pm を任意のエディタで開き、下記に青色部分のコードを追加。
sub no_utf8 {
require Jcode;
for (@_) {
next if !defined $_;
$_ = pack 'C0A*', $_;
$_ = Jcode->new($_)->utf8;
}
}
"utf8"の部分は自blogの文字コード("euc"、"sjis"等)を設定。
動作確認
自サイトの任意のエントリーに表示されているTrackback URLをブラウザに設定して、下記のXMLが表示されればOKみたいです。
<?xml version="1.0" encoding="iso-8859-1" ?>
-<response>
<error>1</error>
<message>Need a Source URL (url).</message>
</response>
参考サイトは下記です。ありがとうございました。
2004/09/15追記
2004/09/11に Movable Type 3.01D-jaにしたため、この対処は現在使用しておりません。
追記文章の折りたたみ用スクリプト(改)
#「追記折りたたみスクリプト」で再び隠した時に表示がずれるのが気になる方へ。
Movable Type のエントリーの「追記」部分に書いた文章は、エントリー本文の最後に「続きを読む」というリンクが現れ、それをクリックした時に読めるようになります。
ところがデフォルトの設定ではこのリンクをクリックすると個別アーカイブのページにジャンプしてしまい、さっきまで読んでいた箇所まで探さないといけなくなります。感覚的には「続きを読む」をクリックしたらそのまま下に続きを表示して欲しいところです。
そういう訳で、このスクリプトは今読んでいるページを動かさずに本文下に追記を表示してくれるというスグレモノです。これも以前から導入したかった機能でようやく実現できました。「追記」に文章書いたことは一度もないのですが(笑)。
スクリプトは色々なサイトに転がっており、オリジナルはScriptygoddessさんのサイトみたいです。
タイトルの(改)ですが、オリジナルのスクリプトでは続きを再び隠した時に画面がビクッとなり(=アンカー指定の位置にずれる模様)、それが起きないようJavaScriptをちょっと修正しました。それからオリジナルはコメント部分にも使える仕様ですが本文でしか使わないと思い、コメント関連のコードも削除してます。
とりあえずソースと手順を載せておきます。
1.テンプレートにスクリプト追加
リスト1のスクリプトを <head>~</head> の間にコピーしてください。
<script type="text/javascript">
function showHide(entryID, entryLink, htmlObj) {
extTextDivID = ('Text' + (entryID));
extLinkDivID = ('Link' + (entryID));
if( document.getElementById ) {
if( document.getElementById(extTextDivID).style.display ) {
if( entryLink != 0 ) {
document.getElementById(extTextDivID).style.display = "block";
document.getElementById(extLinkDivID).style.display = "none";
htmlObj.blur();
} else {
document.getElementById(extTextDivID).style.display = "none";
document.getElementById(extLinkDivID).style.display = "block";
}
} else {
location.href = entryLink;
return true;
}
} else {
location.href = entryLink;
return true;
}
}
</script>
リスト1:折りたたみ用スクリプト
2.テンプレートタグの修正
リスト2の赤字部分をリスト3の青字に入れ替えます(緑色部分は隠した時に表示がずれないための改造箇所)。
<MTEntryIfExtended>
<span class="extended">
<a href="<$MTEntryPermalink$>#more">続きを読む "<$MTEntryTitle$>"</a>
</span><br />
</MTEntryIfExtended>
リスト2:追記表示用MTタグ(修正前)
<MTEntryIfExtended>
<div id="Link<$MTEntryID$>">
<a href="<$MTEntryPermalink$>" name="<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showHide(<$MTEntryID$>,'<$MTEntryPermalink$>',this);return false;">続きを読む ≫</a>
</div>
<div id="Text<$MTEntryID$>" style="display: none">
<$MTEntryMore$>
<a href="<$MTEntryPermalink$>" name="<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showHide(<$MTEntryID$>,0,this);return false;">≪ 続きを隠す</a>
</div>
</MTEntryIfExtended>
リスト3:追記表示用MTタグ(修正後)
Category Archive/Date-Based Archiveも同様です。<MTEntryIfExtended>~</MTEntryIfExtended>で括られた部分を適宜入れ替えてください。個別エントリーアーカイブについては「個別アーカイブに続きを読むを導入」をごらんください。
2006.04.04 追記
リストから language 属性を削除しました(HTML4.01/XHTMLで非推奨あるいは廃止されているため)。
以上です。↓「続きを読む」をクリックするとこんな感じで追記が表示されます。
コメントスパム対策
ようやく取りかかりました。
- コメントスパムを削除する手間が面倒
- コメンターの方への入力文字制限をしない
というポリシーで、当初我楽さんのコメントスパム、補足というか・・・。経由で女子十二月号さんのMovableTypeコメントスパム対策をと思いましたが、コメントプレビューテンプレートでユーザ定義のhiddenタグが引き継げない(スキル不足?)ことが発覚し、今のところMagic WhiteさんのTypeKey対応などなどスパム対策経由できままにポロポロさんの続々コメントスパムを参考にさせて頂いて、半角英数のみのコメントをエラーとする対処にしています。
ダルビッシュって
XPで外付けデバイスを簡単に取り外す方法
Windows2000でUSB経由の外付けデバイスを取り外す時って、タスクバーの「安全な取り外し」をクリックし、デバイスの停止をしなければいけません。それを行わずにうっかりデバイスを抜いたりするとシステムの動作がおかしくなったりして大変です。
そういう訳でXPでも「面倒臭いなぁ」と思いながら同じ手順を踏んでいたのですが、XPはドライブ単位に「クイック削除」という上記の作業を省略できる機能が追加されているみたいですね。知りませんでした…。
具体的には、「マイコンピュータ」を右クリックして「設定」を選択→ツリーの「記憶域」配下の「ディスクの管理」をクリック→右下に現れた「ディスクx」の部分を右クリックして「プロパティ」を選択→表示されたダイアログの「ポリシー」タグをクリックして、
- クイック削除のために最適化する
のラジオボタンを選択すれば設定OKです。
次のコンサートは
9/5です。が昨日までそちらの曲に手をつける余裕がなかったので今日から暗譜開始。準備が遅いと言われるとみもふたもありませんが、はっきり言って自転車操業。
コンサート
本日ギターのコンサートありました。4人でソロ・二重奏・四重奏を弾くというプログラムですが私はリサイタルの半分くらいを弾いた印象。個人的には逼迫したスケジュールでよく頑張ったなという感じです。3日前にやっと暗譜できた曲があったり、昨日車の中でギターの弦張り替えたりとかで(笑)。
ご来場くださった方、ありがとうございました。
ダジャレ評
Cool Gaming weBlogさんよりダジャレ評頂きました。ありがとうございます。blog上でこんなに褒めてもらえるとはちょっと感激です。
このエントリーはトラックバック返しということで。
Voice Studio
昨日のエントリーで書いた Voice Studio を注文しました(昨日注文したかったのですがサイトがメンテナンス中でした)。2940円。
コメントスパム
何も対策してなかたったので来てしまいました(確信犯)。Recent Comments にある best online casinos がそうらしいです。
対処方法は色々出回っているみたいなので暇をみて実施したいと思います。
USB2.0 カードリーダ/ライター購入
カードリーダーには縁がないと思っていましたが、P505isのボイスレコーダー機能で録音したデータ(miniSDに保存)をPCに転送したいので買ってしまいました。製品名は BUFFALO MCR-C7/U2。フラッシュメディア7種類(スマートメディア・コンパクトフラッシュ・マイクロドライブ・SDメモリーカード・MMC・メモリースティック・メモリースティックPRO)対応です。
が、ボイスレコーダーで録音したものはPanasonicの「Voice Studio」というソフトがないとPCで再生できないみたいです。ちなみにminiSDのフォルダからデータだけでも転送できるだろうと思ったら「ボイスレコーダー用のフォルダは表示されません」とマニュアルに書かれてました。Panasonicの思うツボですね…。
が、試しにminiSDをSDアダプタ(これもP505isに付属)に差し込んで、それをさらにカードリーダに差込、PCと接続してフォルダを見たところ隠しフォルダで出てきました。
ということでボイスレコーダーのデータはPCに取り込むところまでできました。ファイルの形式は「VM1」というものです。
ボイスレコーダー
先日購入したP505isについているボイスレコーダー機能。早速、先日行われたマンドリンクラブの練習で録音してみました。
が、再生しても何も聞こえてきません。受話口に耳をあてても聞こえてきません。「失敗か?」と思ってマニュアルを読み直すと、再生は表のスピーカーからしか聞くことができないようです。でスピーカーの音量が消音状態になっていたようで、調節したら…おぉ!見事に聞こえてきました。
やや音が割れてはいるものの(スピーカーのスペックかレベルオーバーか不明)、曲のおおざっぱな雰囲気を感じるには十分な音質です。データは付属のminiSDカードに記録しているので、後日PCに転送して関係各位に試聴してもらおうかと思います。
ゴミコメント
トップページの一番下に「/* 折りたたみ */」というコメントがしばらく掲載されっぱなしでした。すいません。只今サイドメニューの折りたたみ実験中なんですが、そこに使っていたHTMLのコメントマーク "<!-- ? -->" をスタイルシートのコメントマークと思い切り間違ってました。プログラミング言語がごちゃ混ぜになるという類の失敗ですね。
ということでご指摘くださった方ありがとうございました。普段そこまでスクロールして見てないということですね…。
このサイトでのTypeKey機能
は正常に動作していません。サインインをしても「The validation failed.」となります。調べたところ、Individual Entry Archive の
<$MTSignOnURL$>&<MTIfNeedEmail>
を
<$MTSignOnURL$>&v=1.1&<MTIfNeedEmail>
に変更すれば良いということでやってみたのですが同じ現象でした。まあこれはアップグレードの方用の対処であって、私は3.0Dで無理矢理やってますからね…(よく調べきれてないので勘違いしているかも知れませんが今日のところはここまで)。
あとこのエラー画面ってなかなか出ないのでこの際テンプレートを直しておこうかと(負け惜しみ)。
2004.10.04 追記
現在はMovable Type 3.01D-jaで運用しておりますのでTypeKey機能は正常に動作しています。
Movable Type 3.01D-ja 個別アーカイブテンプレート
3.01D-jaをインストールして Type key の動作(サインイン・サインアウト)は確認しましたが不具合等ありましたらご連絡ください。
1カラム用
3カラム用(可変サイズ用です。固定サイズ用はこちらからどうぞ)
2004.09.16追記
「最近のコメント」のアンカー修正を盛り込みました。
2004.10.19追記
トラックバック表示をポップアップしない設定に変更しました(併せてデザインを修正)。また3カラム用のテンプレートを追加しました。
2004.10.22追記
TypeKeyのサイン・イン時の不具合を修正しました。
カレンダーのリンク修正
月別アーカイブのページ分割後、カレンダーからクリックしたページのジャンプが思い切りおかしくなってました。デフォルト状態でのカレンダーからのリンクは、月別全体のページ+aタグのname属性でジャンプするのですが、ページ分割をしてしまうとその機能が無効になります。
ということで、再びMagic Whiteさんのカスタマイズメモその3からからIllustrations "choco*choco"さんの「アーカイブの名前を変えたよ」へ(最後までよく読んでなかったですね…)。
手順は以下の通りです。
「アーカイブファイルのテンプレート」修正
管理メニューの「ウェブログの設定」→「アーカイブの設定」でアーカイブの「日別」にチェックして「アーカイブファイルのテンプレート」に
<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d"$>-index.php
を設定。変更を保存。
テンプレート修正
カレンダーを使っているテンプレートで赤色部分を青色部分のように変更
<MTEntries lastn="1">
<a href="<$MTEntryLink archive_type="Monthly"$>#<$MTEntryID pad="1"$>">
<$MTCalendarDay$></a>
</MTEntries>
<MTEntries lastn="1">
<a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>">
<$MTCalendarDay$></a>
</MTEntries>
サイトの再構築
以上です。日別でジャンプしたところのサイドメニューも少し修正したいのですがとりあえずここまで。ちなみにテンプレートを持っていかれた方は元々下の設定になっていました。2ヶ月表示に変更した時のテンプレートが上の設定になっていたようです(無知)。
非常にすっきりしましたが再構築時間がちょっと心配。
「Suica」「ICOCA」相互利用記念カード
東京の「Suica」と大阪の「ICOCA」が相互利用できるようになり、記念Suica(大阪は記念ICOCA)が発売されたようです。
気づくのが遅かったのですが、その情報をCMYKさんのblogで知り購入意欲満々でSuicaが利用可能な駅のみどりの窓口へ。ところが軒並み売り切れ状態。とある駅では「8月1日発売と同時に売り切れましたが」と、今頃何しに来たの?って感じの返答も。
それでも諦めずに何駅かまわって(バカ)売れ残っているところを見つけました。どこも即日完売だったようなのでこの時期に入手できたのはラッキーでした。発売枚数は50000枚なので駅によって配布枚数のバラつきがあったのでしょうね。
でも後で考えてみたらネットオークションでも買えたかなと。
HTML文法チェック
自分のページはどうなんだろう?と思ってやってみたところ、トップページは66点「ふつうです」でした。採点方法は厳密でないようですが結構楽しめます。
"<li/>"が間違った文法であることに気がつきました…。
blogのフォントサイズ
色々なblogサイトを見ていると本文のフォントサイズが小さすぎて見辛いサイトが結構あります。
このサイトはレイアウトの3カラム化にあたってフォントサイズを全て絶対指定に修正しました。現在は本文が12px、サイドバーは9pxに設定しています。文字サイズを変更できないと読み辛い方もいらっしゃると思うのですが、例えばIEで「表示」→「文字のサイズ」でフォントサイズを変更した際にレイアウトが崩れてしまい、これを避けるためこのような設定にさせて頂いてます。
したがってこのサイトはブラウザのフォントサイズを変更しても画面はビクともしません(笑)。そういう意味では x-small でも相対指定されている方がユーザビリティは優れていると言えるでしょう。なお Movable Type 3.0D(多分日本語版も)ではデフォルトのフォントサイズは x-small。インストールした際に随分読みにくかった記憶があります。
という訳で、その点につきましてはお詫び申し上げるとともに予めご了承ください。ちなみに私はIE6.0の文字サイズを常に「小」で使っています。ディスプレイはSXGA(1280×1024)の17インチ液晶です。
携帯電話の価格
携帯買い換えたついでにもう一言。
同じ端末なのに新規が安くて機種変更が高いという業界暗黙のルール?も好きではありません。新規契約はキャリアにとって加入者増を意味するわけで、そのために端末価格を安く設定してユーザの購買意欲を刺激していると思うのですが、継続利用者がないがしろにされている感じは否めません。番号を変えずに端末を買い変えたい場合はそれに従うしかない訳ですからね。
まあ通信業界特有の企業戦略といってしまえばそれまでですし、既存ユーザは新規ユーザより優遇されているサービスがあるかもしれません。ですがあからさまに「とりあえず買わせよう」みたいな販売方法はどんなもんでしょうか。


