Movable TypeにGoogle Analyticsの情報を設定する方法

Movable TypeにGoogle Analyticsの情報を設定する方法

Posted at December 29,2015 1:55 AM
Tag:[Analytics, MovableType]

Movable TypeにGoogle Analyticsの情報を設定する方法を紹介します。

1.はじめに

Movable TypeではGoogle Analyticsの情報を利用することができます。

利用するには管理画面にAnalyticsのプロファイルを設定しないといけないのですが、設定方法がいまひとつよくわからないのと、Google APIの画面もよく変わるので、2015年現在の手順ということで本エントリーにまとめておきます。

ただし手順に出てくるGoogle Cloud Consoleの設定は終わっている状態での説明になります、あしからず。

2.Google Analyticsの情報を設定する

管理画面のメニューから「設定」→「Webサービス」をクリック。

Webサービス

「Google Cloud Console」のリンクをクリック。

Google Cloud Console

Google Cloud Consoleのページが開くので、「API を有効化し、鍵などの認証情報を取得します」をクリック。

API を有効化し、鍵などの認証情報を取得します

「Analytics API」をクリック。

Analytics API

「認証情報」をクリック。

認証情報

「OAuth 2.0 クライアント ID」に表示された「名前」のリンクをクリック。

OAuth 2.0 クライアント ID

これでクライアントIDとクライアントシークレットが表示されます。

クライアントIDとクライアントシークレットが表示

クライアントIDとシークレットIDを管理画面に設定

クライアントIDとシークレットID

「Google Analyticsのプロファイルを選択する」をクリック(Analyticsに複数のプロファイルが登録されていない場合、以降の手順は異なるかもしれません)。

Google Analyticsのプロファイルを選択する

「許可のリクエスト」ウィンドウが開くので「許可」をクリック。

許可のリクエスト

正常に処理が進むとAnalyticsに登録されているプロファイル一覧画面が表示されるので、利用したいプロファイルを選択して「OK」をクリック。

プロファイル一覧画面

管理画面に選択したプロファイルが設定されたことを確認して「変更を保存」をクリック。

プロファイルが設定

関連記事
zenback
人気エントリー
トラックバックURL


コメントする
greeting

*必須

*必須(非表示)


ご質問のコメントの回答については、内容あるいは多忙の場合、1週間以上かかる場合があります。また、すべてのご質問にはお答えできない可能性があります。予めご了承ください。

太字イタリックアンダーラインハイパーリンク引用
[サインインしない場合はここにCAPTCHAを表示します]

コメント投稿後にScript Errorや500エラーが表示された場合は、すぐに再送信せず、ブラウザの「戻る」ボタンで一旦エントリーのページに戻り(プレビュー画面で投稿した場合は、投稿内容をマウスコピーしてからエントリーのページに戻り)、ブラウザをリロードして投稿コメントが反映されていることを確認してください。

コメント欄に(X)HTMLタグやMTタグを記述される場合、「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と入力してください。例えば「<$MTBlogURL$>」は「&lt;$MTBlogURL$&gt;」となります(全て半角文字)