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2007年6月29日

Movable Type 4 Beta 4 公開 & テンプレート編集画面レイアウト変更

June 29,2007 2:17 AM
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Movable Type 4 Beta 4 が公開されました。

Movable Type 4 ベータ 4 を公開

これまでお寄せいただいたたくさんのフィードバックから見つかった不具合等の修正状況は、Movable Type 4.0 Beta Change Log にお礼とともに掲載させていただいています (email アドレスのアカウント名の部分などで掲載させていただいています)。ぜひ、これからの Beta 版を利用するととも Change Log もチェックしてみてください。

また、ベータ 4 でかなりのバグが修正されています。詳細は Movable Type 4.0 Beta Change Log をご覧ください。

ただし、SQLite バージョン1.10 以下での動作はまだ解消していないようです。

DBD::SQLiteのバージョン1.10以下の環境での動作はまだ期待通りではありません。

以下、パッと見で気がついた違いを紹介しておきます。

まず、インストール最初の画面が変わっていました。

初期画面

データベースへのインストール時の表示がスクロールバーでなくなりました。

インストール実行中画面

プラグインへのリンクがサブメニューに昇格しています。

プラグインメニュー

そしてタイトルの通り、テンプレート編集画面のレイアウトが変更されていました。ベータ3までは左側にテンプレート別のリンクがあったのですが、右側に「クイックフィルタ」という各テンプレートのリンクとして移動しています。

テンプレートメニュー

比較すると一目瞭然です。

ベータ3
テンプレートメニュー

ベータ4
テンプレートメニュー

実は先日、フィードバックで、「テンプレート編集画面で、異なる種類のテンプレートページへの移動が不便です」という旨の要望を出しておりまして、「実装できるか分かりませんが検討させて頂きます」という回答を頂いてました。
要望が受け入れられたのかは不明ですが、少し要望に近づいた実装になっています(「少し」というのは、編集画面では「クイックフィルタ」が表示されないため)。

異なる種類のテンプレート編集画面への移動は 3.x の時から不便に感じてましたので、たったワンクリックの違いですが、編集画面でも「クイックフィルタ」を表示してもらえると作業効率がかなり向上しそうです。

そして、The blog of H.Fujimoto さんの「Movable Type 4 β4」にあるように、テンプレートの編集ページでタグを色分けして表示する機能が実装されています。

テンプレートの編集ページ

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2007年6月21日

Movable Type 4 Beta 3 のインストールウィザードを日本語表示にする方法

June 21,2007 2:00 AM
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Movable Type 4 Beta 3 で日本語対応になりましたが、日本語表示されるのはログインした後からになります。インストールウィザードが日本語でなかったので「あれ?」と思われた方も少なくないのではないでしょうか。

日本語でなければインストールできないという方のために、ウィザードから日本語表示する方法を下記に示します。変更方法は過去記事へのリンクのみに留めておきます。

上記の記事にある、MT/MT.pm と mt-check.cgi の変更(行番号は異なります)を行ってからインストールウィザードを実行すれば日本語で表示されます。なお変更に際してはご自身の責任で行ってください。

以下、日本語表示版ウィザードとインストール手順を全て掲載しておきます。英語ではインストールできないという方の参考になれば幸いです。

と書いておきながら、一番最初の画面(下)だけは英語です。「Log in to Movable Type」をクリック。

トップ画面

ここからウィザードになります。「次へ」をクリック。

システムチェック画面。インストールに必要なものが揃っていれば、緑色の「~揃っています」が表示されますので、「次へ」をクリック。

ちなみに下にある「オプションの Perl モジュール一覧を表示」をクリックすると、下のような表示がされました。

データベース設定画面です。セレクトボックスから利用するデータベースを選択します。モジュールがない等の理由で使用できないデータベースは選択対象外になります。
以下、MySQL と SQLite の設定画面を掲載します。

データベース設定画面

MySQL の場合のデータベース設定画面。一番下の「高度な設定」をクリックするとソケット・ポートの設定ができます。設定したら「接続のテスト」をクリック。

MySQL の場合のデータベースル設定画面

こちらは SQLite の場合のデータベース設定画面。設定したら「接続のテスト」をクリック。

SQLite の場合のデータベース設定画面

接続テストOKであればデータベース設定完了です。「次へ」をクリック。

データベース設定完了

メール設定画面。設定しない場合はそのまま「次へ」をクリック。設定する場合はセレクトボックスから該当のメール送信プログラムを選択します。

メール設定画面

Sendmail の場合のメール設定画面。通常はこちらだと思います。メールアドレスを設定してテストメールを送信することができます。

Sendmail の場合のメール設定画面

SMTP の場合のメール設定画面です。

SMTP の場合のメール設定画面

テンポラリディレクトリの設定に進みます(Windows で行ったので、Linux 系のレンタルサーバでは表示されないかもしれません)。「次へ」をクリック。
ちなみにこのディレクトリは、アップロード作業で同名のファイルを上書きする場合の退避場所として使われます。

テンポラリディレクトリの設定

これで環境設定ファイル(mt-config.cgi)の作成が完了しました。
注:日本語化にはワナがありまして、このまま先に進むと英語表示に戻ってしまいます。

環境設定ファイル作成完了

以降の作業でも日本語表示にするには、上記の状態で一旦作業を中断し、生成された mt-config.cgi をダウンロードして、任意のエディタで開き、前のエントリー「Movable Type 4 Beta 3 公開」に記した

DefaultLanguage ja

をファイルの一番下に設定し(末尾には改行を含めてください)、保存・アップロードしてください。そして「次へ」をクリックして作業を再開してください。
なおこれが Six Apart のアナウンスに該当する作業ですので、DefaultLanguage 以外の他の項目も併せて設定しておくと良いでしょう。

次の画面でシステム管理者のアカウントを設定します。インストール後にログインする時はこのユーザ名とパスワードが必要です)。設定したら「次へ」をクリック。

システム管理者のアカウントを設定

ブログ名・ブログURL・公開パス(index.html が置かれるディレクトリ)・タイムゾーンを設定。設定したら「インストール」をクリック。

ブログ情報設定画面

インストール中(データベースの初期化と必要な情報を設定)です。

インストール実行中

これでインストール完了です。「Movable Type にログイン」をクリックすれば管理画面にログインします。

インストール完了画面

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Movable Type 4 Beta 3 公開

June 21,2007 12:59 AM
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Movable Type 4 Beta 3 が公開されました。

Movable Type 4 ベータ3を公開

本ベータより、日本語の翻訳ファイルが含まれています。ユーザーの言語設定をJapaneseに設定すれば、管理画面は日本語でみられます。また、普段日本語環境で利用される場合は、以下の設定をmt-config.cgiに追記することをお勧めします。新規にインストールする場合は、インストールする前(ウィザードがmt-config.cgiを作成した直後)に追記するのがいいでしょう。

ということで、以下の項目(太字部分)を mt-config.cgi に設定すればいいようですが、どのタイミングで設定するかについては次のエントリーで説明します。

DefaultLanguage ja
ログイン画面、インストールやウィザードの画面など、ユーザーがログインしていない状態で表示される画面の言語が日本語になります。
MailEncoding ISO-2022-JP
MTから送信されるメールで日本語を正しく処理できます。
ExportEncoding Shift_JIS
システムログなどをエクスポートする際に、Microsoft Excelなどで文字化けせずに開けるようになります。
DefaultTimezone 9
日本時間であるUTC+9時間をブログのタイムゾーンの既定値に指定します。
CategoryNameNodash 1
3.2以前からMTをご利用の場合で、カテゴリ名に日本語を使っている場合の、フォルダ名の作り方を過去のバージョンと互換性のある状態にします。

お約束で、日本語化されたログイン画面を掲載しておきます。

Movable Type 4 Beta 3

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2007年6月19日

Movable Type 4 テンプレート

June 19,2007 2:25 AM
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Movable Type 4 テンプレートMovable Type 4 テンプレートを公開します。下記のリンク先よりテンプレートアーカイブをダウンロードし、解凍した中にある .mtml ファイルを任意のエディタで開き、該当するテンプレート編集画面のテキストエリアにペーストしてお使いください。

Movable Type テンプレート

お詫び:ベータ版の利用規約に抵触する可能性があるため、テンプレート配布は中止させて頂きました。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。配布は再開しています(関連記事)。

1.3.3x テンプレートからの変更点

1.1 テンプレート構成

Movable Type 4 のテンプレート構造」「Movable Type 4 のテンプレート構造(その2:MTInclude に着目したテンプレート関係図)」でお知らせしている通り、MT4 ではテンプレート構成が大きく変更されています。3.3 からアップグレードした場合は以前の構成が引き継がれますが、新規インストールの場合は、MT3 とかなり異なった構成になります。
今回は新規インストールの方をターゲットにした構成(下記)で配布しています。

/Archives
 entry.mtml
 entry_listing.mtml
 page.mtml
 
/Indexes
 base_stylesheet.mtml
 main_index.mtml
 
/Modules
 categories.mtml
 comment_detail.mtml
 comment_form.mtml
 comments.mtml
 entry_detail.mtml
 entry_metadata.mtml
 entry_summary.mtml
 footer.mtml
 header.mtml
 sidebar.mtml
 sidebar2.mtml
 tags.mtml
 trackbacks.mtml
 
/System
 comment_error.mtml
 comment_pending.mtml
 comment_preview.mtml
 search_results.mtml

1.2 投稿者情報(entry_metadata.mtml)

パーマリンクをタイムスタンプから「Permalink」に変更しました。

1.3 コメントフォーム(comment_form.mtml)

認証機能を使用しない場合はコメントフォームが非表示になるようにしました(デフォルトテンプレートと同じ)。

1.4 コメント保留(comment_pending.mtml)

コメント投稿が受け付けられた場合もコメント保留画面に遷移するので、その場合、「受け付けました」という旨のメッセージを表示するようにしました。

2.3カラムレイアウト利用時の注意

本テンプレートはデフォルトを3カラム固定レイアウトにしており、その場合、Sidebar2 というモジュールを新規作成する必要があります。
下記のタグを各インデックス・テンプレート/アーカイブテンプレートに埋め込んでいます。

<$MTInclude module="Sidebar2"$>

Sidebar2 を新規作成しない状態で再構築するとエラーになりますのでご注意ください。

3.その他

本テンプレートはベータ版という位置づけでご利用ください。動作の不具合は随時お知らせ頂ければ幸いですが、問題内容によってはフィードバックできない場合があります(本体にバグがある場合等)。

また、インデックス・テンプレートの「Theme Stylesheet」は使用しておりません。

2008.08.06
配布停止の文言を削除しました。

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2007年6月13日

Movable Type 4 Beta 2 公開

June 13,2007 5:38 PM
Tag:[]
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Movable Type 4 Beta 2 が公開されました。

Movable Type 4.0 Beta 2 Available for Download

We just this second made the new builds available for download. We have yet to publish the release notes or change log for this release--look for that later tonight. We will also be updating the list of known issues and removing comments related to issues that have been fixed.

メニュー構成が一部変更されています。

コメントリストも表示されるようになりました。

とり急ぎご連絡まで。

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Movable Type 3.3 から 4.0 Beta 1 へのアップグレード情報

June 13,2007 12:12 AM
Tag:[, , ]
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MovableType 4MovableType 4 Beta が登場してから新規インストールを前提とした話題を中心に進めてきましたので、今回は趣向を変えて、実験サイトでのアップグレード結果および状況を報告します。
人柱になってみたいサイトを Beta 1 で運用してみたい方の参考になれば幸いです。*1

実験環境は、

  • 自宅サーバ(Windows XP + SQLite + Perl 5.8.8)
  • Heteml(ヘテムル) (MySQL4.0.25 + Perl 5.8.0)

の2種類です。またいずれも Movable Type 3.35 からのアップグレードです。

以下、アップグレード手順といくつかの問題点を記します。なおアップグレード前にバックアップはお忘れなきよう。

1.ファイルのアップロード

FTPツールで Movable Type 4 Beta1 のファイルをアップロードして Movable Type 3.3 の環境を上書き。

2.パーミッション変更

CGI ファイルのパーミッションをサーバ環境にあわせて変更。

3.アップグレード開始

ブラウザより mt.cgi にアクセスすると下の画面が表示されるので「Begin Upgrade」をクリック。

ログイン・パスワードを入力して「Sign In」をクリック。

アップグレードが開始します。

「Upgrade complete!」が表示されれば成功ですので、「Return to Movable Type」をクリック。これで管理画面に遷移します。

4.アップグレード後の動作について

基本的な動作は概ねOKという印象です。
MT3 で作成した、エントリー/カテゴリー(サブカテゴリー)/タグは正常に引き継がれています。各アーカイブページ(エントリー・アーカイブ/月別アーカイブ/カテゴリーアーカイブ)も正常に再構築できます(新規インストールではカテゴリー・アーカイブが生成されないという不具合あり)。

また「Movable Type 4 でテンプレートの構成が変わりました」と、このサイトでアナウンスしてますが、アップグレードの場合は元のテンプレート構成がそのまま引き継がれます(下)。

インデックス・テンプレート

アーカイブ・テンプレート

システム・テンプレート

テンプレートモジュールは空の状態です。

5.不具合

動作を確認したところ、下記の不具合が発生しています。不具合は動作環境によって異なる可能性があります。
またアップグレードによる問題でないものも含まれていますのであしからず。

5.1 コメントリスト表示&承認待ちコメント承認でエラー

管理ページのメニューで、コメント一覧が表示されません。下記のエラーになります。movabletype.org: Known Issues へのメールでも報告されています。

最近のコメントはダッシュボードにも表示されますが、保留コメントを公開しようとすると上記のエラーになります。コメントは常に公開する設定にしておけば正常にページに反映されます。

5.2 承認待ちトラックバックが承認できない

コメント同様、保留トラックバックも公開できません(エラーになりませんが状態が遷移しない模様)。こちらも承認不要にしておけばページに反映されます。

5.3 コメント投稿後のエラー

コメント投稿後に下記のエラーが発生する可能性があります。

Build error in template 'コメント・保留': Error in tag: You used an 'MTEntryLink' tag outside of the context of an entry; perhaps you mistakenly placed it outside of an 'MTEntries' container?

これは、承認不要のコメントが投稿された時、(MT3 の)コメント保留のページにある <$MTEntryLink$> を参照する時のエラーです。<$MTEntryLink$> はコメントが保留された時のみ有効になる変数です。

対処は5.4にまとめて記します。

5.4 承認が不要なコメント投稿後に「コメントは保留されています」のメッセージが表示される

MT4では、承認が不要なコメントであっても、投稿後、一律「コメント保留」のページに遷移します(どこかで変更可能であればすいません)。

で、MT4 のコメント保留のページには、承認有無を判定して、

  • 「コメントを受け付けました。投稿したコメントを見る」
  • 「このコメントは保留されています。エントリーのページに戻る」

を振り分ける処理があるので問題ないのですが、MT3の「コメント保留」テンプレートは保留された時にしか遷移しない前提で作られているので、MT4でそのまま利用すると、一律「このコメントは保留されています」というメッセージが表示されてしまいます。

この事象を解消するには、「コメント保留」テンプレートのメッセージ表示部分を、下記の青色部分の内容に書き換えてください。

    :
<div id="pagebody">
   <div id="pagebody-inner" class="pkg">
      <div id="alpha">
         <div id="alpha-inner" class="pkg">
 
            <h3>コメントありがとうございます</h3>
               <MTIf name="type">
                  <p>コメントを受け付けました。<a href="<MTVar name="comment_link">">投稿したコメントを見る。</a></p>
               <MTElse>
                  <p>コメントを受け付けました。受け付けたコメントは、ブログの管理者の承認のため保留されています。</p>
                  <p><a href="<$MTEntryLink$>">エントリーのページに戻る</a></p>
               </MTIf>
         </div>
      </div>
 
   </div>
</div>
    :

6.その他

DBD::SQLite のバージョンが 1.10 以下のバージョンではMT4ベータは動作しないことが分かりました(フィードバックしたところ連絡頂きました)。
さくらインターネットの DBD::SQLite は 1.09 のため、ログイン画面に戻ってしまう事象が発生するようです。


*1:アップグレードはご自身の責任で行ってください。

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2007年6月12日

Movable Type 4 のテンプレート構造(その2:MTInclude に着目したテンプレート関係図)

June 12,2007 1:33 AM
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「Movable Type 4 のテンプレート構造」の続きです。

繰り返しになりますが、このバージョンでは Movable Type 3 と比較して、テンプレートの構造が大幅に変更されています。これまでは各テンプレートが生成されるページやアーカイブ単位に分割されていたのに対し、Movable Type 4 は「部品」という観点で分割されています。

下は Movable Type 3 までのテンプレートと生成されるページの関係です。テンプレートと生成ページは1:1の関係です。

Movable Type 3 のテンプレートと生成されるページの関係

Movable Type 4 のメイン・ページは、下記のように複数のテンプレートから生成され、1:n の関係になりました。

Movable Type 4 のテンプレートと生成されるページの関係(メイン・ページ)

さらにアーカイブ・ページでは、複数の部品を読み込んだ元テンプレート(エントリーリスト)から複数の種類のページを生成でき、n:m の関係になっています。

Movable Type 3 のテンプレートと生成されるページの関係(アーカイブ・ページ)

ベータ版を使い始めてからテンプレート編集画面をクリックし回ってますが、全体のテンプレート構成がどうなっているとか、どれとどれが関係しているとか、見通しが良くありません。そういう訳で、MTInclude だけに着目したテンプレートの関係図を作成してみました(これがこのエントリーのメインです)。

下の図をクリックすると拡大されます。

MTInclude の関係図

MTInclude 以外の関係(CSSやRSSとの関連や MTSetVar/MTGetVar 等)は一切排除しています。

図について補足すると、ひし形のマークは、その線の先にあるモジュールを MTInclude で読み込んでいることを指しています。ヘッダとフッタがすべての元テンプレートで読み込んでいるのが分かりやすい例です。
拡大した図はドラッグできます。下の表と対応させると多少分かりやすいかもしれません。

グループ名称備考
IndexesMain Indexメイン・ページ
ArchivesEntryエントリー・アーカイブページ
Entry Listing他のアーカイブページのエントリーリスト
Pageページ
ModulesEntry Detailエントリー本文/追記/カテゴリー/タグ
Entry Summaryエントリー本文/追記へのリンク/タグ
Entry Metadata投稿者情報
Commentsコメント/コメントフォーム
Comment Detailコメント本文/コメント投稿者情報
Comment Formコメントフォーム
Categoriesカテゴリー情報
Footerページフッタ
Headerページヘッダ
Sidebarサイドバー
Tagsエントリー・タグ情報
TrackBacksトラックバックURL/トラックバック
SystemComment Previewコメント・プレビュー
Comment Errorコメント・エラー
Search Results検索結果
Comment Pendingコメント保留
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2007年6月10日

Movable Type 4 のテンプレート構造

Movable Type 4 のテンプレート構造について、「Movable Type 4 ベータ版情報(ブログ画面・テンプレート構成・追加テンプレート・タグ)」や「Movable Type 4 ベータ版情報(その2:Movable Type 3.3 との機能差分)」で「大きく変わりました」とアナウンスしましたが、本エントリーではその構造についてさらに詳しく解説します。

1.MTInclude を利用したモジュール化(部品化)

下の図はデフォルトテンプレートの Main Index をサンプルにした、MTInclude タグによるモジュール化です。

MTInclude タグの module 属性(赤色)に記述された値は、テンプレートの modules の名称(モジュール)を参照し、該当するモジュールがあれば、その内容をそのまま埋め込みます。
お分かりの通り、Main Index では「Heade」「Entry Summary」「Footer」という3種類のモジュールを読み込んでいます。

2.MTGetVar と MTSetVar を利用した変数設定・参照

Movable Type 3 で実装されていたにもかかわらず、ほとんど陽の目を見ることがなかった、

MTSetVar
MTGetVar

が、Movable Type 4 では頻繁に利用されています。Var は Variable の略だと思います。

先程と同様、Main Index での MTSetVar / MTGetVar の使用例を示します。詳細は後述しますので、まずは Header モジュールの MTGetVar と Main Index の MTSetVar が何となく関係がある、というイメージを掴んでください。

MTSetVar の機能は、下図のように name="xxx" と value="yyy" というペアで、変数(名前と値のセット)を定義することです。上の Main Index の例でお分かりの通り、変数はいくつでも定義することができます。また、MTSetVar はそれを設定しているテンプレートでのみ有効です。

MTSetVar で定義された変数を参照するために MTGetVar を利用します。MTGetVar で指定できるのは name 属性のみです(下図の"page_id")。
そして、MTSetVar で設定された name 属性値に等しいものをサーチし、マッチした場合、name 属性値とセットになっている value 属性値(下図の"main_index")を取得します。

3.MTIf と MTElse を利用した振り分け

Movable Type 4 では MTIf タグが新たに加わり、MTGetVar / MTSetVar と組み合わせたきめ細かい制御が可能になりました。*1

下は MTIf タグと MTElse タグを組み合わせた処理イメージです。
MTIf タグの動作は、name で参照した内容が"1"であれば MTif タグの内容を実行し、"1"以外の場合は MTElse の中を実行します。判定方法は他に何種類かありますが、ややこしくなるのでここでは割愛します。

MTIf タグは入れ子にできますので、下記のような書き方も可能です。

ここでは Header モジュールの title 要素振り分け処理をサンプルに説明します。まずは下図をご覧ください。

Header モジュールでは、title 要素の内容を

  • メインページ(ブログ名のみ表示)
  • エントリー・アーカイブ(ブログ名とエントリータイトル表示)
  • その他のアーカイブ(ブログ名とアーカイブタイトル表示)

の3種類に振り分ける処理を行っています。

上図に、振り分けに必要な情報を取得するデータを追加します。

振り分けに必要な情報として、

  • Entry
  • Main Index

の MTSetVar で設定された値を利用してます。MTIf で判定を有効にするため、MTSetVar の値に "1" を設定します。

そして再構築により、Entry テンプレートが Header モジュールを読み込んだ時は、name="entry_template" という MTIf タグの結果は"1"になるので、1番目の青色部分

<$MTGetVar name="page_title"$> - <$MTBlogName encode_html="1"$>

を実行します。

Main Index テンプレートが Header モジュールを読み込んだ時には、name="main_index" という MTIf タグの結果が"1"になるので、2番目の青色部分

<$MTBlogName encode_html="1"$>

を実行します。他のアーカイブテンプレートやインデックス・テンプレートは、3番目の青色部分

<$MTBlogName encode_html="1"$>: <$MTGetVar name="page_title"$>

を実行します。

4. MTSetVarBlock を利用した変数設定

Header モジュールのソースコードは3項と同じものですが、同時に説明すると複雑になるので分けて説明します。

3項で title 要素をどのように表示するかという振り分けが決まったので、表示するためのデータを取得します。
データの取得には2項で解説した MTGetVar を用いますが、設定には MTSetVar ではなく、MTSetVarBlock タグを用いています。

MTSetVar は変数タグですが、MTSetVarBlock はコンテナタグです。両者の違いは、MTSetVarBlock を用いることで他のMTタグで生成した文字列を変数として設定することができます。取得は MTGetVar を用います。

MTSetVarBlock の詳細については考案者の Ogawa::Memoranda さんの記事を参照ください。

5.規則

上記の規則をまとめると、下記のようになります。

  • MTInclude は、どのテンプレートでも利用。テンプレートモジュールでも MTInclude は利用可能。
  • MTSetVar / MTSetVarBlock は、インデックス・テンプレート/アーカイブ・テンプレート/システムテンプレートで利用。テンプレートモジュールにはない。
  • MTGetVar / MTIf はテンプレートモジュールで利用する。

6.その他

ということで、Movable Type 4 デフォルトテンプレートで新たに採用された仕組みについておおざっぱに解説してみました。

MTInclude は元のテンプレートからモジュールへ、MTGetVar や MTIf はモジュールからテンプレートへと、テンプレート間で相互参照を行っているため、複雑な印象は否めませんが、噛み砕いて解読していけば(多分)合理的な仕組みが理解できるのではないかと思い、エントリーにおこしました。

テンプレート構造を Movale Type 3 のように元に戻すことも可能ですが、テンプレートをカスタマイズする際に新たな仕組みを知っておいて損はないと思います。


*1:さらに MTUnless / MTLoop というタグも追加されています。

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2007年6月 7日

Movable Type 4 ベータ版情報(その2:Movable Type 3.3 との機能差分)

June 7,2007 2:15 AM
Tag:[]
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今回は Movable Type 3.3 と Movable Type 4 との差分をもう少し詳しく紹介します。

まずは管理画面左上のメニューから。

各メニュー

First Blog のプルダウンでブログ選択、あるいは新規ブログを作成します。
その右にある Write Entry は新規エントリー作成。左端の家のマークは管理ページホームへのリンク。右端の、矢印が回転しているアイコンは再構築、一番右の鬼太郎のオヤジはブログ画面表示(余談ですが、各種ブログツール・ブログサービスで、ブログ画面表示のリンクが分かりやすいものは少ないです)。
下の各メニュー(Create/Edit/Organize/Design/Config)はサブメニューが開くので、以降で説明します。

ログイン直後の「ダッシュボード」には、エントリー投稿数、コメント投稿数、タグが表示されるようになっています。下はエントリー表示でスライダーを利用して期間を選択します(Ajax ライブラリではなく Flash)。

エントリーグラフ

コメントも同様です。エントリーもそうですが、グラフの下にエントリーあるいはコメントが表示されます。グラフと連動しているかどうかは定かではありません。

コメントグラフ

タグはタグ・クラウドで表示されます。

タグ・クラウド

Create メニューは、エントリー新規投稿、新規機能のページの新規作成、ファイルアップロードの3つがあります。

Create メニュー

エントリーは、HTMLタグ埋め込み用アイコンが増えました。

HTMLタグ埋め込み用アイコン

テキストエリアもデフォルトでリッチテキストがが使えるようになっています。また、プラグインだった他のフォーマットも追加されています。

リッチテキスト等

エントリーについては、WordPress 同様、オートセーブができるようになったみたいです。

エントリーのオートセーブ

別画面で設定していた画面のカスタマイズはページ右側のチェックボックスでサクッと表示・非表示を切り替えられるようになりました。

画面のカスタマイズ

カテゴリーも画面上で設定できます。動作も快適になりました。

カテゴリー

下はページ作成画面。多分エントリー投稿画面と同じです。

ページ作成画面

上の内容を再構築するとこんな感じになります。これでインデックス・テンプレートを用いたプロフィール画面作成のカスタマイズとはさようならです。

ページ

ファイルのアップロードは、以前「wheeljack」でお伝えした通りで、Ajaxライブラリを使っています。

アップロード画面

アップロードすると、ファイルの説明やタグを付与することができます。

アップロード詳細

Edit メニューは、エントリー編集、ページ編集、コメント編集、トラックバック編集があります。

Organize メニューは、新規機能のファイル管理、カテゴリー管理、新規機能のフォルダ管理、タグ管理があります。ファイルは Create メニューからアップロードしたファイルがここに表示されます。

Organize メニュー

フォルダ作成画面です。

フォルダ作成画面

ここで作成したフォルダは管理対象にすることができます。ファイルアップロード画面で自動生成したフォルダはここに表示されませんでした。

フォルダ

Design メニューは、テンプレートとウィジェットがあります。

Design メニュー

設定画面からアーカイブマッピングが消えていたのですが、謎が解けました。テンプレートのアーカイブ設定画面に移動していました。
そして今までの「テンプレート:アーカイブ=1:1」というマッピングから、1:nのマッピングに変更されています(これまでも可能だった模様)。そもそも 3.x のアーカイブ・テンプレートの名前(カテゴリー・アーカイブ/エントリー・アーカイブ等)は単なるメタ・データだったので、Movable Type 4 のマッピング方式は意味的に妥当と思います。

アーカイブマッピング

しかも、アーカイブの種別が増えました。年別の他、月別カテゴリーや日別ユーザ等。

アーカイブの種別等

下はエントリー・アーカイブ用テンプレートのマッピングです。エントリーをリスティングするテンプレート(上)と2種類あります。

アーカイブの種別等

Widget Manager です。これは変わっていないかも。

Widget Manager

Config メニューは、ブログ各種設定、ユーザ管理、通知があります。

Config メニュー

コメントの設定については、コメントポリシーが追加されています。

コメントの設定

更新 Ping 通知先に Google が入り、blo.gs が外れました。

更新 Ping 通知先

ダイナミック・パブリッシングは「全てダイナミック・パブリッシングにする」という選択肢が追加されています。

ダイナミック・パブリッシング

最後にプラグイン一覧をお見せして締めることにします。(疲)

プラグイン一覧

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2007年6月 6日

Movable Type 4 ベータ版情報(ブログ画面・テンプレート構成・追加テンプレート・タグ)

June 6,2007 1:21 AM
Tag:[]
Permalink

ベータ版を早速インストールしてみました。IE ではダウンロード NG になったので Firefox で。

1.インストール画面

インストール画面はこれまでのウィザード機能のデザインが変わっただけですので省略しますが、とりあえずスタート画面だけ。

インストール開始画面

2.サインイン画面

下がサインイン画面。WordPress みたいになりました(この後、管理画面を遷移するたびにこのサインイン画面に戻ってしまいます)。→さくらインターネット + SQLite が NG。MySQL は OK です。

ログイン画面

3.管理ページ

下は管理ページにログインしたところ。デザインが大幅に変わりました。Ajax(またはAjaxライブラリ)も使われてます。

管理ページ

エントリー投稿画面はエラーになり、再構築も成功しませんでした(スタティック・パブリッシングにしてもダイナミック。パブリッシングで動作してしまう→SQLite使用のためNG)ので、テンプレートのリスト画面を載せておきます。下はインデックス・テンプレートです。スタイルシートの構造が StyleCatcher と同じになりました。

インデックス・テンプレート

アーカイブ・テンプレート。カテゴリー・アーカイブと日付アーカイブがなくなりました。

アーカイブ・テンプレート

その分、3.3x で空だった「テンプレート・モジュール」が賑やかになりました。

テンプレート・モジュール

システム・テンプレートからはポップアップ用のテンプレートがついになくなりました。

システム・テンプレート

下はメイン・インデックスの内容です。大幅に変わりました。このような構造は WordPress をカスタマイズされている方の方がピンとくるかもしれません。

メイン・インデックス

4.ブログ画面

MySQL で再構築できましたので、追加で掲載しておきます。

メイン・インデックス

5.追加されたテンプレート・タグ

/lib/MT/Template/ContextHandlers.pm からの抜粋です。

  • MTAsset
  • MTAssetAddedBy
  • MTAssetCount
  • MTAssetDateAdded
  • MTAssetFileExt
  • MTAssetFileName
  • MTAssetFilePath
  • MTAssetID
  • MTAssetIfTagged
  • MTAssetIsFirstInRow
  • MTAssetIsLastInRow
  • MTAssetLink
  • MTAssetMimeType
  • MTAssetProperty
  • MTAssetRank
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2007.06.06 追記
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2007年6月 5日

Movable Type 4 発表

June 5,2007 7:02 PM
Tag:[]
Permalink

Movable Type 4Six Apart から Movable Type 4 リリース予定のニュースが出ていました。

シックス・アパートが、最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」を発表

シックス・アパートは、サーバーインストール型のブログ・ソフトウェア「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」の最新版、「Movable Type 4 日本語版」を、2007年7月18日より出荷することを発表いたします。また本日より、同製品の公開ベータテストを開始いたします。 「Movable Type 4」は従来の製品と比べ、画面インターフェースを大幅に刷新し、単なるブログ用途だけではなく、企業サイト全体を構築できるCMS(コンテンツ管理システム)としても進化しています。

新機能は下記の通りです(そのままですいません)。

インターフェースの全面刷新
より使いやすくなったインストーラー
HTMLの知識がなくてもリッチな文章を作成できるWYSIWYGエディター
画像などファイルのアップロードや管理が簡単に行えるファイルマネージャー
入力中の記事の自動保存
CMSとして機能強化
ブログ記事以外のHTMLページの作成
複数ブログをまとめたポータルページの構築
画像やファイルを含む、完全バックアップ
ブログのクローン(コピー)機能
コミュニティ機能の搭載
ユーザー管理機能の強化
コメント投稿者へのアカウント発行も可能

「ファイルマネージャー」は、以前投稿した「Movable Type wheeljack」の新機能が該当するかもしれません。

併せてベータテストも開始されるようですました。→Movable Type 4 開発者向けベータテスト

本日から開始する公開ベータテストによって利用者の皆様から寄せられるバグ修正依頼などを反映させ、正式な製品版として出荷する予定です。製品版の出荷は、2007年7月18日を予定しています。

いつものペースであれば7月末に出荷でしょうか。

追記

オープンソース化の動きもあるようです。

Movable Type 4日本語版が登場--秋にはオープンソース版も - ZDNet Japan

米Six ApartはMovable Typeの機能を一部制限した上でオープンソースとする考えで、「2007年第3四半期には何らかの発表ができるのではないか」(関氏)としている。オープンソースのブログソフトとしてはWordPressがあり、米国や日本で人気を集めていることから、これに対抗する動きと見られる。
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