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2004年7月26日

「SUKIYAKI SONG」の由来

July 26,2004 1:38 AM
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ご存知の通り、坂本九の大ヒット「上を向いて歩こう」のイギリスでのタイトルです。車に乗っている時、FMで作曲家・中村八大氏の特集をたまたま聞くことができ、その中で「SUKIYAKI」の由来について次のように説明していました。

1962年に来日したイギリスのレコード会社の社長が「上を向いて歩こう」を気に入って所属のケニー・ボール楽団でカバーしたのですが、タイトルを決める時に「そうえいば浅草で食べたスキヤキが…」という、曲自体とは何の脈絡もない来日の思い出から「SUKIYAKI」を採用したようです。

ちなみにアメリカではオリジナルの「上を向いて歩こう」が大ヒットしました。イギリスから飛火した「SUKIYAKI」をアメリカの某ラジオ局が流していたところ、たまたまその放送を聞いていた学生が坂本九のレコードを持っていました。その学生はラジオ局に「これが元の曲です」とレコードを送り、それがきっかけで元の曲がアメリカでも発売され、現在の大ヒットに結びついたようです。

中村八大は最近ヒットした「明日があるさ」の作曲者でもあります。

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2004年7月23日

「針のいらないレコードプレーヤー」考

July 23,2004 12:05 AM
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レーザーターンテーブル株式会社エルプのレーザーターンテーブルはタイトル通り針の不要なレコードプレーヤー。針が不要なため原音に限りなく近い音質で楽しめるという点に加えて、レコードにキズがついたり割れてしまっていても正常な再生が可能です。ただし1台150万?200万と値段はかなり高め。まあレコード自体の需要の少なさとプレーヤーの供給とのバランス上仕方ないことでしょうか。せめて20万円くらいならなぁと思います(でも買いませんが)。
…と、ずいぶん前から発売されているので今更の説明なんですが、話題にしたかったのは下記です。

値段が高いのはともかく、このプレーヤーを使用した場合の媒体の耐久性はCDよりもレコードの方が優れていると感じています。針を落として再生を繰り返せばレコードは擦り切れてしまいますが、摩擦が発生しなければレコードの寿命は感覚的に半永久でしょう。
加えて、破損した状態で再生できるという点においてもレコードに軍配があがります。CDにキズがついたり割れてしまった場合、正常に再生できなくなってしまう可能性が高いからです。CD自体の耐用年数もよく分かりませんし。

つまりレーザーターンテーブルの値段は別として、アナログ媒体の有効性・有用性について改めて再認識すべきではないでしょうか。大げさかも知れませんが「便利がいいから」といってなんでもデジタル化してしまうことにはある種の疑問ないし、危惧の念を抱いてます。
そういう観点から、レコードを磨耗させないで再生するという、この機械の発想には共感します。デジタル化が進んで生活が便利になると同時に、アナログの利点をうまく活かした技術も発展して欲しいと考える今日この頃です。

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2004年7月19日

演奏会当日の出来事

July 19,2004 2:25 PM
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先日行われた演奏会での個人的なトピックス。演奏内容の感想はありません(笑)。

トゲ

舞台のセッティングで「山台」というオーケストラ後方の奏者が乗るための木組みを運搬している時、指にチクッという痛み。予想通り右手人差し指の先に細長い木屑が結構深く刺さってました。幸いギターを演奏する部分から離れていて、飛び出している部分を引っ張ったら抜けました。山台のセッティングでトゲがささるなんてことはなかったのですが。

「ペプチドパワー」

ペプチドパワー近くのセブンイレブンで昼食を買いに行った時、「夏のご愛顧感謝フェア」をやってました。711円以上のお買い上げで一回抽選ができるみたいで、見事当選。カルピスのペプチドパワーを頂きました。
抽選方法は、横に丸い穴があって、中が見えないように台所の「流し菊割れフタ」みたいになっている四角い抽選箱に手をいれてカードをひきます。運がいいように思いますがちょうど私がクジをひく時に「当たり」と書かれたカードが半分外に飛び出してまして、それを取っただけなんです。
ちなみにペプチドパワーはセブンイレブンとのタイアップ商品です。

地震

舞台でのリハーサル中に突然グラッときました。一瞬ざわつき、上の照明はギシギシと不気味な音を立ててました。演奏会当日に地震を感じたのも初めてかも知れません。

紙ふぶき

今回は最後の曲の途中で奏者の「おめでとう!」「万歳!」というかけ声とともに10人位が紙ふぶきをまく(クラッカーも鳴らす)というパフォーマンスがありました。紙ふぶきは予め紙コップに詰め込まれたものをまくという方式。運良く?私も紙ふぶき係。いつもは厳粛な舞台というギャップもあったためか、この瞬間は心が解き放たれた感じがして面白かったです。
終演後、舞台の後片付け。いつもなら椅子・譜面台・パーカッション楽器を運び出すくらいですが今回は紙ふぶきの掃除もしなくてはならず、かなりてこずりました。なぜならほうきでいくら掃いても舞台にくっついてしまってなかなかとれないんです。途中でほうきの毛を逆立てて掃くと効率が良いことに気がつきました。生活の知恵ですね(笑)。かなりの人数を動員し、途中で掃除機も登場しましたがこれだけで結局都合10分くらいかかりました。

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2004年7月18日

アンサンブル・ビアンカフィオーリ演奏会

July 18,2004 3:44 AM
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本日無事終了致しました。ご来場くださった方ありがとうございました。さすがに疲れましたので詳細は後日。

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2004年7月11日

コンサートのお知らせ

July 11,2004 2:16 AM
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アンサンブル・ビアンカ・フィオーリという社会人のマンドリンオーケストラに所属してまして、その定期演奏会が来週の土曜日開催されます。ということで一応宣伝。

アンサンブル・ビアンカフィオーリ 第13回定期演奏会

日時:2004年7月17日(土)開場18:00/開演18:30
場所:練馬文化センター小ホール
入場料:無料
曲目:
・歌劇「シチリア島の夕べの祈り」より序曲 G.Verdi/C.Munier編曲
・組曲「エジプトの幻影」 G.de Micheli/中野二郎・石村隆行編曲
・初秋の唄 桑原康雄
・レールロードソング 桑原康雄
・交響的序曲 P.Lacombe/石村隆行編曲
・カルソ風夜曲 E.Mandelli/松本譲編曲
・叙景的幻想曲「山国の婚礼」 V.Filippa/中野二郎編曲

11月までコンサート出演がほぼ毎月続く予定です。

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